「大海啊,故郷」は4冊目に登場とは…!
「海はふるさと~~」と日本語の歌詞をつけて歌っていた「大海啊、故郷」が教科書の4冊目に載っていて、え~そんなに難しかったの~?と目をむいてしまった。
あんまりレベルが違いすぎる曲は弾かないことにしているが、たまたま、4冊目ともなればどんな曲があるのかな~?と開いてみて、発見。
私はG調で弾いていたが、教科書では同じメロディでGは一緒だったが、その後Cに転調し、さらにDに転調しているので、そういうコロコロ調を変える練習になっているらしい。
それであれば確かに難しいことだろう。
先生は良く二胡は移調するからアジアの民族音楽を弾くのにピッタリだという。五線譜の固定した音では出せない音があるのだそうだ。とはいえ、五線譜で学んだものにとって、移調をクリアするのは最大の難関みたいだ。
よくやるミスはGの音をDで弾くとかいうヤツ。この前のライブでは、あえてDの曲をGでも弾いてみるという試みをしたけど…。あれは転調とは違ったし…。まあ、似てはいるんだろうな…。
G調だけの「大海啊、故郷」は練習しておいても良さそうだが…。弾きたい曲でも独奏曲というわけでもないし。いつか頭が混乱せずに何調だろうがスラスラ~と弾けるようになりたいものだ。
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