結婚祝いに「春の日…」などを弾く
同僚が結婚して、今日は祝う会。
二胡弾いてね~と幹事からおおせつかったのは数日前。
最近練習していないし、ムリ~と断ったのだが、お祝いだから~と押し切られて弾くことに。
本当に指は動かないし、曲も練習不足でつまづくし…
にわか練習を二日して本番。
愛を誓うアイルランドの曲「春の日の花と輝く」は似つかわしい曲だ。新婦はイギリス人だし。
ウイグルの民謡「ベールをあげておくれ」も結婚式の曲だし。
中国の「満堂紅」はお祝いに賑わう家を歌ってるし。
という理由で以上三曲、へたくそながら弾いてきた。
「ハワイの結婚の歌」を歌った人がいて、すばらしかった。
「長持ち歌」を歌った人がいて、感動だった。民謡の人はアンコールで、「南部牛追い歌」まで。
弾くなら最初~と申し出たけど、本当にアマチュアの私に、プロの歌い手という感じ。前座をつとめられて良かった。これからもあまり気負わずにお祝いとかの時は弾くのも良いかな~と思った。それにしても、練習時間を作らなくちゃ。がんばるぞ~~。
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