2009年4月20日 (月)

スーザン・ボイルの美声

スーザン・ボイルの美声にはビックリ。

ニュースにまでなった歌い手は47歳だそうだ。

ビックリの理由は何かな~と思ったが、

これだけのタレントが眠っていたことかな。

伸びのあるすばらしい歌声だった。

本物の才能に出会うと感動するものだ。

本物が聞いてみたいと思った。

ちょっとちんくしゃ顔だけど、愛嬌があって良いし。

どうなるんだろうこの人の将来…?

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年4月19日 (日)

桜の下で弾いてきた

このところ練習不足でさっぱりだが、マネージャーが演奏するんだよ~というので、二胡を携えて花見へ。みんなが盛り上がってる脇で、バックグランドミュージックを演奏してきた。

外で弾くとキンキラ音が聞こえないし、柔らかくなるので、そんなに邪魔にならない。

よくド演歌をかけてる花見会場があったりするが、そんなこともなく、楽しく演奏できた。

周りの邪魔にもならなかったと思う。

春の曲は多いので、結構弾くものがある。

時々休んでは食べたり飲んだり騒いだり。

楽しいひと時だった。

キラキラ星、ちょうちょ、春の小川、胡蝶、春の日の花と輝く、太湖船、いつも何度でも、田園春色、満堂紅、その他…。

もっと上手に弾けるようになりたいな~と思ったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

結婚祝いに「春の日…」などを弾く

同僚が結婚して、今日は祝う会。

二胡弾いてね~と幹事からおおせつかったのは数日前。

最近練習していないし、ムリ~と断ったのだが、お祝いだから~と押し切られて弾くことに。

本当に指は動かないし、曲も練習不足でつまづくし…

にわか練習を二日して本番。

愛を誓うアイルランドの曲「春の日の花と輝く」は似つかわしい曲だ。新婦はイギリス人だし。

ウイグルの民謡「ベールをあげておくれ」も結婚式の曲だし。

中国の「満堂紅」はお祝いに賑わう家を歌ってるし。

という理由で以上三曲、へたくそながら弾いてきた。

「ハワイの結婚の歌」を歌った人がいて、すばらしかった。

「長持ち歌」を歌った人がいて、感動だった。民謡の人はアンコールで、「南部牛追い歌」まで。

弾くなら最初~と申し出たけど、本当にアマチュアの私に、プロの歌い手という感じ。前座をつとめられて良かった。これからもあまり気負わずにお祝いとかの時は弾くのも良いかな~と思った。それにしても、練習時間を作らなくちゃ。がんばるぞ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

久しぶりに演奏…ボロボロ…

久しぶりに演奏。三曲だけだけど…。一年に一回の某会で。今回で三回目だ。なんと…!!

三年練習してきた成果は少しはあるらしく、去年より上手だった。とか、前回来てない人からは二年前よりずっと上手だったとか、いろいろ褒め言葉をいただいた。

本当いうと、演奏の方はちょっとだった。重奏部分はボロボロだったし。練習不足がしっかり反映されていたな~~。

体調がイマイチなので、練習時間をこれからも取れるのかどうか…。

この前のレッスンでは「四季の歌」を見てもらったけど、「音程が合っている。日本の曲だからかな~~?」といわれた。日本の曲も中国の曲も練習すれば音程も合ってくる。知っている曲は楽譜読みが多少楽なので、その結果かも。いずれ練習しだいなので今のように時間が取れない状態は少し苦しい。

さて、今日の演奏曲は

満堂紅、萍聚、いつも何度でも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土)

弱いスタッカートは難しい

今日は同じ先生に習ってる人に、音がキレイになりましたね~と褒められた。教室の外でレッスンを聞いていたらしいので、他の人では?といったら、この前の発表会の演奏を聞いての感想だった。ウレシイ。

何しろ最近練習する時間がないので、かなり手抜きのレッスンを受けている。他の人が二曲ぐらい課題を出されている時、一曲も練習しているかどうか…。

発表会の曲も一曲はかなり練習した曲だが、もう一曲は怪しかった。

かなり練習した方が良かったのだと思う。出来は練習量に比例するのは本当だ。

二胡を上手に弾く人に褒められるのはやはり格別にウレシイ。良かったな~。

今日のレッスンは弱いスタッカート。スタッカートは既にやってるが、弱くやさしくというのはなかなか難しい。

速いスピードで先生が一緒に演奏してくれたが、ちょっと指がもつれた。スピードダウンしてやっと何とかまともに弾けた。

この前から、手の平が琴幹から離れすぎと手の形を直されているので、なんとなく演奏しにくい。何かを直すというのは難しいものだ。

予測としては次に出て来るスタッカートは軽妙なヤツだろうな~。それまでに手の形も直っていれば良いが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

滑らす音 上から下と下から上

今日から「春の日…」

この曲のポイントは付点音符と上から下に滑らす音。

この前、「マイラ」の時、下から上に、しかも小指という練習をちょっとしたが、これは間に合わなくて結局発表会の時は外した。滑らすこと自体は出来るのだが、音が濁るのでやはり出来るとはいわないのだろうな…。これは研究の後、また後で先生に見てもらおうと思っている。

今回はまあまあいい音がする。薬指だし…。先生は音をキレイに出すことを意識して、音程をシからドという点にはあまり重点を置かないようにといっていた。最終的にドが弾けて次にいけると良いらしい。

リズムについてはとりあえず何も言われなかったが、付点や八分音符などが続くと確かに間違いやすい。暗譜しないまでも楽譜をしっかり読んでおかないとダメかも。

既に弾ける「いつも何度でも」今度二部を練習する予定。何しろ半分だけ二部が弾けるという変な状態なので、両方出来るようになりたいものだ…。これも楽譜がちゃんと読めないとダメなんだな…練習練習…。いつか楽譜を見てすぐ弾けるようになりたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

二胡発表会はマイラ

マイラを弾いた。

今年の発表会は「マイラ」と「萍聚」の二曲。出来は…。先生曰く、「舞台上で音が違うと調整できるというのは、演奏者にとって必要なことだから、それが出来て良い。」

裏返せば音が合ってなかったというわけで…ま、自己評価もそんな感じ。

伸ばす音は結構伸ばせていた。軽い演奏が出来ていないので、理想の演奏を思うと50点ぐらいの出来かな。「満堂紅」や「西蔵舞曲」を演奏したのを聞いて、これらの曲が理想的に弾けるようになってからの方が良かったかも…と思った。スタッカートを使う必要はないが、使えれば良いということで…。

それに、普段の演奏は気にもしないのに、発表会となるとあがるのはナゼだろう…。

三回発表会に出たけど、毎回あがる。

「萍聚」の方は少し良かった。練習量がすっかり表に出た感じの差だな。どちらも満足いくほどには演奏できていないけど、こっちは一応60点超す点数をつけても良いかも。満点にはちょっと遠いにしても。

友人たちを呼んだら、本当に聞きに来てくれた。ホンの少しでも、ちゃんとお客さんのいるところで演奏できるとやはり勉強になる。またどこかへ演奏に行きたいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

春節を期に休むことにした。

二胡について、もっと書くつもりでいたが、どうにも時間が取れない。少々休憩。三日坊主になったな~~。

これからも、二胡の演奏方法について時々書くつもりだが、ホンの時々。

自分の演奏について、記録をしていくつもり。これは年間に数回だろうから…。

今年の春節は26日だった。中国はまだお休みしている人もいるかも。

私も春節に合わせていろいろ考えてみた。

新年に考えた今年のたくさんの目標の内、二胡以外の方が比重が大きくなって来た。仕事の負担も増えて来た。ま、これが生活というものかな…。

今は仕事をがんばって、退職したらいつか中国に二胡を勉強しに行きたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

趣味は飽きずに気長に~

ずっと熱心に二胡を習っていたクラスメートが仕事が忙しくてやめた…。

趣味の習い事は続けるのも結構難しいのかも。熱中しても冷めるということもあるし。

私のモットーはたいてい、焦らず、嫌なときは休んで、ムリはしない。お財布にもムリはさせない。というのが長く続ける秘訣だと思っている。一年ムリしてがんばるより、細々でも三年習ったほうが絶対身につくし。

実際はクラスメートと比べて進歩しなかったりすると嫌になるし、人それぞれ得意不得意はあると思っても、なかなか納得できるわけじゃないけど…。

ま、ヘタなりに楽しくやれればそれで良いのだが、レベル分けしていないクラスだと、自分より上級の人を見て自信をなくすということはあるな~。

最近忙しいとぼやくヒマもないくらい忙しいので、二胡はほとんど練習できないでいるが、これもしょうがない。こういうときやめちゃう人が多いんだな~。休んでまた復活しても全然問題ないのにな…。

今日はそれでも練習時間が取れた。なんと、換弦がへたくそになっていた。スタッカートをしながら換弦を上手くやりたいのだが…。これまた練習あるのみか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

中国の民歌

二胡を習い始めて中国の曲をよく聞くようになった。

その中にいくつか好きな曲がある。「瑪依拉」もそのうちの一曲だが、他にも「橄欖樹」や「可愛的一朶玫瑰花」など、たくさんの曲がある。そういう曲の大半は日本で言う抒情歌の範疇ではないだろうか。

青年たちによって歌い継がれてきた、少し懐かしいような美しい曲。

ポップスではないが、最初に出てきたときはポップスだったかもしれない。

日本の曲を弾けるようになるのもうれしいが、こういう曲を一曲弾けるようになるともっとウレシイ。世界が広がるような気がする。

二胡を始めた人の多くは独奏曲を目指すようだが、私は短い曲を弾けるだけでも結構満足。独奏曲は演奏のチャンスがあんまりないけど、短い曲は演奏できるチャンスもたくさんある。その方が良いな~と思うこの頃。ま、大作を弾けるようになればそれもうれしいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

継続すれば力になります

頭の中で曲が鳴り出す時がある。メロディーが浮かんでくる時がある。それが、その曲の習い時…というように解釈して練習をすることにしているが、結構当たっているかも。あんまり難しい曲は頭に浮かばないから、頭が少し単純構造かもしれないが…。

最近では「涙そうそう」。これはトリルがあったりリズムが独特だったり、なかなかの練習になって良い曲だ。

メロディーじゃなく、歌として頭に浮かぶものは弾けない。トライして見たりはするが…。

恩師からの今年の年賀状には「継続すれば力になります」とあった。言語の先生なので、言語のことだけど、音楽にも当てはまるんだろうな~と思った。

細々と練習して、トロトロと進んでいるが、それでも少しは力になってるかも。

新入生が先生に同じような注意を受けているのを聞いているとこれまでの積み重ねはやはりあるのだな~と思うし。

習い時の曲も一気には弾けないけど、細々、トロトロで、継続していくのだ。欲張らずに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

一拍の長さ

二胡は難しいのか、やさしいのか…。

入門はやさしく、極めるのは難しいのが二胡のようだ。

先生でさえも二胡は弛みない学習だ…といっているくらいだ。

それは置いても、音楽の幅広い知識や技術や…要求されることは多いな~と感じるこのごろ。

リズムの取り方に迷ったり、悩んだりする時、ふと思い出す言葉がある。

某ジャズギタリストがライブで影響を受けた人について語っていた時、「一拍の長さってそんなに短くはないのじゃないか?」といわれことが一番強烈だったそうだ。一拍の長さの中に、時には何個もの音符が並ぶこともある。一拍の長さって確かに短くはない。その長さの音を出すのは結構難しい時がある。

リズム音痴で伸ばしすぎるときもあるけど、短すぎる時もある。これをどう克服したらよいのか…。今考えているところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

新春二胡コンサート

究極の趣味は聴くほうか、演奏するほうか…思うに自分が演奏できないものは聴くほうだし、弾けるものは演奏する方だし。が、ほとんど演奏できないに等しいレベルだと、聴くほうに傾いてるな…。

なので、たいていは聴くのを楽しんでるが、二胡だけは演奏も楽しんじゃってるわけで…。とはいえ、独奏曲は弾けないし、まだまだ、聴いて楽しむ比重が99パーセントぐらいだが。

今日は先生の新春コンサート。良かった。マイラでオープニング。前半に二泉映月、後半に草原上が入っていて、これがまた良かった。低音二胡や中胡の音が好きだが、演奏する人はそう多くはないらしい。先生は中胡も弾くので、モンゴル系の曲が得意なようだ。

失敗はわが家のご家族様も誘ったこと。最近「マイラ」を練習しているので、「同じ曲とは思えない」だの、「最近少し聴けると思ったけど、全然違う」だのと煩いこと!自分の演奏の時だけ呼べば良かった。

そこいくと、暖かくなったら公園デビューなんかどう?路上ライブも…と、演奏させる気満々のマネージャー。君は偉い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

『わらべ歌でまなぶ中国語』

わらべ歌でまなぶ中国語先生のコンサート情報を聞いた人から、メールで「二胡は弾くのも聴くのも楽しい!」。ほんと、楽しいのが本当に一番だな~。

私も聴くのも楽しいし。弾くのも楽しんでる。

二胡を始めて良かった事の一つはこれまで存在も知らなかった中国の民謡を聞くようになったことかも。この前は、『わらべ歌でまなぶ中国語』なる本まで買ってしまった。

中国語の歌詞と楽譜が載ってて面白い。ヒップホップ系のような語るような歌もある。アレンジの仕方ではすごく面白くなりそう。

ま、二胡に向くかどうかは置いておいて、これだけでも楽しめるかも。CD付きだし。

中国語が上達するかどうかは…勉強するかどうかだろうな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

のばす音を弾ければ一歩前進

「瑪依拉(マイラ)」には8拍のばす音があるが、この前のレッスンの時、6拍ぐらいで「もっとのばして!」と注意された。弾き終わったら弓がすっかり端になっていたので、いつもは少し短いかも知れない。それでもいつものばす音はすごく注意してのばしている。

他の人も曲の最後にのばす音があると、終わり!と安心して4拍が2拍ぐらいになったりしている。特に先生の前で弾く時って緊張しているのと、早く終わりたいのとで、短くなりがちだ。そういう例をよく見るので、注意しているんだけど…。

この前は先生が一緒になって弾いてくれたのでのばしきれたけど、これを一人でもしっかりのばせれば一歩前進だな。

今日は先生がピアノとギターの伴奏で練習するのを見学。今度のコンサートで弾く曲を練習した。伴奏者が二胡の数字譜を見てドンドン入れていくのに圧倒された。思うに他の楽器と組んで曲を仕上げていけるようになったら一人前だろうな~。まだ、楽譜どおりしか弾けなくて、伴奏の人に合わせてもらっている私はまだまだまだ…∞…なのは言うまでもないが…。

先生の弾く「マイラ」は軽快ですごく明るい。滑らす音もスタッカートもさりげなくしっかり入っていて、アレンジがちょっと違うけど、あの半分でも弾けたら良いのにな~。

これからしばらくは「マイラ」だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

滑らす音とスタッカート

今日は今年初めて、久しぶりの教室。

何しろマイラには小指多用はあるし、スタッカートはあるしでちょっと苦手意識だったが、先生にもっと練習すれば良いと言われたので、少しだけ安心。

一カ所小指で押さえたソからファに指を滑らせて次のミを普通に押さえるという技を教えられた。もちろん楽譜にはない技だ。

滑らす音は第一ポジションから第二ポジションへ音から音へと行くヒュル~ンという滑らし方や、逆に戻る滑らし方はやったことがあるが、このサラッとした滑らせ方は初めて。

スタッカートは相変わらず、ガスッ、ガスッという感じで少しも軽快な感じがでない。

マイラは軽くテンポ良く弾くのがポイントだと思うが、なかなか…。

そういう自分にとって難しい曲を選ぶところが私だな~。いつも難問の方に挑戦して半端に終わるが、少しは良い結果を出したいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

瑪依拉を弾きたいが…

「みんなは私をマイラと呼ぶわ~…」

というような歌詞に始まる「瑪依拉」は私の好きな中国の曲の一つだ。ずっと以前、二胡で弾いてみたが、その頃はスタッカートも何も、弾くだけで精一杯だった。

先生がコンサートで弾くので軽々としたスタッカートをやって見せてくれたので、もう一度挑戦しようかな~と思っている。残念ながらスタッカートはまだまだ上手には出来ないし、そもそもスタッカートで弾けるかも怪しい。

が、新春の課題第一曲はこの曲にしようと思っている。

この正月休みには少し真剣に曲を選ぼうと思ったが、休みというのはナゼか何もしなくても過ぎてしまうし、大掃除やらが入るとホントに時間って消えてしまうものだ。

今週から教室も再開なので、少し気分が引き締まるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

新春の抱負 二胡がんばる

毎年、今年は~~と決意を述べてるが、そのうちどれくらい達成できてるかな~?

ま、それでも新春の抱負はナゼかいろいろ思い浮かぶな~。

今年も二胡がんばるぞ~。そのココロは「急がず、焦らず、たゆみなく」だろうか…。こういう明言を避けるところが私らしいかも。

仕事もがんばるぞ~。なんたって生活の基礎だから。それに、やはり引き受けてしまった責任もあるな~。やみ雲に引き受けた反省はずっと後、退職後にとっておく。

勉強もせねばな~。専門は常に日進月歩。遅れないようにするだけにしろ、常に勉強が必要だから…。お客様に満足してもらえる仕事をするためにも…。

今年こそ納得できる仕事がしたい。そして、いつか独立したいものだ。

さてさて、今日は事始。ナゼか再びパソコンの調整に追われたので、こういう道具は気持ちよく使えるように整備しておかなくちゃ。環境整備も必要だな。

それに今年こそ旅行か研修に海外へ行きたいな。

他にも身の程知らずの大望はあるが、とりあえず、出来る事から積み上げていきたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

当たりだったな~

Photo チャイナテイストの衣類や小物が好きだが、結構お土産に貰う。

最近は○△◇プレゼント~というものに当たることも増えた。

今回は立て続けに2回。そうしたプレゼントなどにあまり応募しないことを考えると、高確率と言える。

ラッキー!ヽ(´▽`)/

なんて事が続いたので、同僚に宝くじを買うよう勧められているが、買わないと当たらないし、当たるかも知れないし…。やはり買うべきかな~?

ま、今年のあたりは程々でヨシとしとておこうかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

恒例不来方(こずかた)高校音楽部クリスマスコンサート

毎年クリスマスシーズンには不来方高校音楽部のクリスマスコンサートが楽しみ。今年は今日25日。良かった。

すごく楽しいコンサートなので、仕事の都合で行けなかったりするとすごく悔しい。今年は仕事もほとんど片がついて、後は野暮な事務仕事~~という時期で良かった。

それでも、今日は職場を出遅れたので、30分も聴きそこなってちょっと悔しい。でも、行けたのはラッキーだったから、よしとするか…。立ち見も出る満員で、半分は通路に座って聴いた。客席から登場する演出もあるのだが、足元に客がいたのにはビックリしたかも。

最初の部分を聞き逃したが、全国大会で優勝した合唱曲やクリスマスにちなんでくるみ割り人形から数曲、若者らしいポップス、そしてクリスマスソング…。などの構成。最後にはプログラムにない曲を3曲。「きよしこの夜」は客席も一緒に合唱。

帰りは県民会館の大階段に並んで、クリスマスソングメドレーでお客様を送るという心憎い演出。これも恒例。

客がいなくなるまで歌うらしい。

聴く方は開始から会館を出るまで歌に包まれるという、究極のコンサートかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

春の曲

クリスマスイブだ。今日は花のプレゼントをもらった。巷はクリスマスソングで満ち溢れている。

音楽にはシーズンというものがあるので、今年弾けるようになったクリスマスソングは再び来期のシーズンまで寝せておくことになる。今年は「きよしこの夜」が弾けるようになって良かった。少し背伸びだけど、この前のコンサートでは聴衆が三番まで歌ったし…。

来年のクリスマスにはどんな曲を加えるか、考えておかなくちゃ。クリスマスソングは多すぎてなかなか迷う…。それにしても実はキリストの誕生日ではないとは…。

ま、来年のシーズンに考えることにして、そろそろ春の曲を弾いても良いかも。やはりアレだろうか。中国の「新年好」!日本語の「雪山賛歌」アメリカの「いとしのクレメンタイン」。たぶん、題名どおりのイメージがそれぞれの国であるんだろうな~。

先生が良く「みかんの花咲く丘」を弾いているので、あれも良いな~と思うが、転調があって、第二ポジションがあってと、なかなかハードルが高い。できればもう少し弾きやすい曲から練習したいものだが。冬休みの間にあれこれ考えておこうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

基礎練習に戻ることにするか…

教室が冬休みになってしまった。なんとなく手持ち無沙汰…。来月の再開まで何を弾いたら良いものやら…。宿題を出されていないので、というか、このところ先生の都合でレッスンを受けていないので、課題を出されていない。

こんな時は好きな曲を弾くのも良いが、やはり基礎練習だろうな~とちょっとだけ音程の練習や音程矯正の練習。短いので効果あるかどうかわからないが。

これから毎日こんな感じかな。

今日はあとは美術館へ。本を数冊読んで、休みの過ごし方としてはいつもの感じ。練習三昧とはいかないな…。

仕事は忙しいので、あと一週間バタバタするが、後は大掃除とかだし、やはり、これからは基礎練習ぐらいで、新しい曲にはかかれないかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

泣いてくれたの~~?ウレシイかも…!

マネージャーが昨日のコンサート会場へ、所用で今日、行ってきた。帰ってきて興奮して、「昨日はキレイに弾いたんだって?みんなが感激して泣いたんだってよ~。」

半信半疑の私に、「スタッフが言ってたんだから確かだ」と、しつこくいう。冗談かと思ったら本当らしい…。ウレシイかも~~。

キレイに弾けたかどうかわからない。でも、つたない技術でも聞いてもらえて、心のどこかに届いたなら、それで充分以上だ。こちらは観客の様子なんか見る余裕なかったけど…。そういえば、おでってホールで演奏した時は、スタッフから、ウルッと来ましたとメールもらったけな~。

そういうこと聞かされると一層二胡演奏に力が入るな~。失敗しても失敗しても演奏しに出て行きたくなる。

今日はAさんとTさんから前触れもなくプレゼントをもらった。クリスマスシーズンだ…うれしかった。その上、こんなウレシイ言葉のプレゼントももらうし、今日は良い日だったな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

クリスマスコンサート!

自分で無謀だと認めている…という量の演奏をした。なんと、20数曲!ほとんどが一級レベルの曲ばかりだから、まあ、内容的にはそれほどすごいことではないかも…。

中国の曲、クリスマスの曲、子守唄シリーズ、中国の曲、日本の曲というような構成で、一応、クリスマスコンサートと銘打って。観客は演奏者の倍ぐらいだけど、それでも演奏させてもらえてうれしかったな~。

ま、これが始まりの一歩ということで…。

一時間近く演奏するという事は、技術云々よりも、その間集中力を保つという事が重要みたいだ。意識が飛ぶと間違うし!

「きよしこの夜」は前半に入れていたが、リクエストで最後に再び演奏。観客の皆さんが三番まで歌ったので、三回繰り返して弾いた。今年は「きよしこの夜」を弾けて良かったとつくづく思った。

これからは聴いてもらうだけじゃなく、参加してもらえる演奏ができたら楽しいかもしれない。そんな演奏をできるようにがんばろう~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

クリスマスの練習その④

今日は4回目の合同練習。は~~、スゴイ!みんなが着々と練習を重ねてきた成果が出てる…。時々変な音で、すみませ~~ん!は私だけ…。

結構なじみのある曲名が並んでいるのだが、弾きながら、う、この曲はそういえば弾いたことがなかったな~~と今更の感想を持つものがある。他の人の練習を聞いたことがあったり、曲を知っているだけでは弾けることにならないのは当たり前なのに…。という練習不足の曲が2曲もあった。

ギター伴奏のSさんのように、弾かずにパーカッションになったりというような芸ができれば、そうしたいくらいだが、何分にも、パーカッション系はだんだんみんなとずれていくという特技があるのでムリだし…。

それにしても、みんなで弾くのはすごく楽しい。音もすごく良くなった。私ももっと練習せねばな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

合奏の醍醐味

二胡を始める時、感激するというか、面白いと思う場面が二回ある。一回目は初めて二胡に触って、音が出たとき。二回目は初めて合奏や重奏する時。

合奏の醍醐味は楽器を演奏する人ならたいていわかると思う。一人ではできない音の世界なのだ。

私も初めて二胡の弓を引いて音が出たときはうれしかった。合奏の初めは覚えていないが、先生が重奏してくれた時はやはりうれしかった。

ナゼ、みんなセッションが好きかというと、面白さにつきるだろうな~。演奏する人も、聴く人も。

初めて重奏してウレシそうにしている生徒さんを見ると、ようこそミュージックワールドに!という気持ちになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

バックグランドミュージックとはウレシイ

今日の演奏に参加してくれたみんなにありがとうだったな~~。練習は充分とはいえなかったが、それなりに聴けるレベルになったのはみんなが真剣に取り組んだ成果だと思う。良かった。

私も練習でトチっていた部分をつつがなく弾くことが出来て良かった。ホッとした。

何よりも弾きながら肩の力抜けてる~?と自分でチェックできたのが良かった。最近手の形を変えたので、イマイチ得心はできないのだが、まあ、こんなものかな?

聴いてくれた人がキレイでした~とか、CDみたいにバックグランドミュージックに聴きました~といっていた。それが狙いで、あえて演奏~~という形にしなかったんだけど、クリスマスの曲、慣れた曲と弾けて良かった。メンバーは6名。程よいサイズのユニットだったな~。

まだクリスマスの曲は弾き込んでいないが、年に一回の登場なので、次は来年になるわけだし…。

ま、それでも、何年か弾けばもっと上達して弾けると思うな。という希望に満ちた演奏だったな~^^。

本日の演奏

喜びの歌、ジングルベル、きよしこの夜、アメージンググレース、荒野の果てに、いつも何度でも(重奏)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

五線譜と数字譜

昔、中国人の友人が楽譜集をプレゼントしてくれたことがある。見たら全部数字譜だったので、勉強しておくね~と調子のいい事をいって、それきりだった。考えてみれば惜しいことをした。あの時すぐにも勉強しておけば、今頃二胡を弾くにも多少は助けになっただろうに。

この前、マネージャーに渡された楽譜はG調が二曲あったので、それは何とか数字譜にしてみた。音域も第一ポジションだけで弾けるものなので、弾けるかもしれない。先生に見てもらったら、数字譜は何とかOKを出してもらった。でも、明日弾くので、やはり二胡ではムリだろうな~。見て即弾けるほど上達してないし。

8分の6の楽譜もあって、先生に4分の3で理解して弾けば弾きやすいはずだと言われた。この辺がまだまだ良く分っていない。

とりあえず、DとGに関しては、数字譜と五線譜の関係がちょっぴりわかったかも。単に数字に直すだけにしても…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

練習量は正直に反映するな~

なんと、もう数日で本番の演奏だ。が、曲の方はさっぱり仕上がっていない。

今日は久しぶりのメンバーが加わって練習。しばらく会っていなかったので、楽譜も渡していなかったのだが、若者は速い。帰る頃にはほどほどに弾いていた。

今日は繰り返し練習してみた。最後の方では始めよりずっと揃ってキレイになって来ていた。

練習量は正直に出るのだな~~。まだ、完成には程遠いので、もっと練習せねばな~。

先生は東京でコンサートだった。生徒の内、某クラスの誰々たちが来てたよ~といっていた。

練習を聞かせてくれたことがあるので、曲の仕上がり具合いは予想がつくが、舞台で弾くのは別な要素が加わる。伴奏も入るし。先生の口ぶりでは出来も良かったらしい。

舞台を通して成長するということもあるな~。先生レベルには程遠いけど、今度の演奏で私も一歩前進と行きたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

きよしこの夜…マダマダ…

今日の重点は「きよしこの夜」。

第一ポジションから第二ポジションへ、第二ポジションから第一ポジションへとポジション移動の実に良い練習ができる。

一から二は意外と上手くいく。二から一へ戻るのが難物。でも、出来ないわけではない(当然だけど…)。上手にするのが難しいのだ。

「きよしこの夜」はポジション移動がとてもゆっくりなので、弾きやすいし、位置の確認もしやすい。あせらずに練習しさえすれば…と思うのだが、なかなかこれが…。あせっても仕方ないので、今年リハーサル、来年本番ぐらいに考えておけば良いかも。リハーサルを聴かせられる皆さんごめんなさいね~とか言って…。

今日はマネージャーから突然三曲もの五線譜を渡されて、これ、二胡で弾ける~?と聞かれた。もちろん弾けない。知らない曲だし。数字譜に直さないとムリ。五線譜のままで弾けるところまで、数字譜をマスターしていない。数字譜でもムリかも。ま、一見で弾けるようになるのはマダマダ先だろうな~。

クリスマスの曲らしい。歌って聞かせてくれたが、ケニーとか最近の歌手とかのクリスマスソングのCDで聴いたかもしれない。という程度の遠い曲だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

ビブラートの練習

ビブラートの練習は大分前から始まっている。一朝一夕には出来ないから、常に少しずつ練習しなさいといわれている。

最初は浜辺の歌で練習。ビブラートにもいろいろな方法があって、手首、指の関節を曲げ伸ばしするのが現在最も正統派の方法なのだそうだ。弦を押すビブラートはいつでも出来るからこちらから練習しなさいと言われている。

ただ、年配の人に対しては押すほうで良いというようだ。

押すビブラートと曲げ伸ばしのビブラートは音がちょっと違う。効果として使う時は曲の内容によって使い分けるのだそうだ。

この前、クリスマスの曲でもビブラートをかけてみた。元々スーッと伸びる音が好きなので、今まで、どうもな~とあまり練習してこなかったが、しっかり練習しようと思うとなかなか力が入るものだ。これでは本当は良くないのだろうな~と思いつつ、サボっていたことを反省したのだった。力が入らない状態でキレイにビブラートが出来るようになりたいものだ。

何事も練習が大事だ。

だが、本業も来年試験があるので、そちらも勉強を始める予定。今でさえ、二胡練習は最低ラインだ。これからますます忙しくなるので、どうなることやら~のこの頃だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

クリスマスの練習その③ むずかしい~~

久しぶりに合奏練習。なかなか仕上がらないけど、感じは出てきたみたいだ。各人の練習量もマチマチ、経験もマチマチ、リズム感覚もマチマチという感じなので、時間がかかるのはムリもないかも。

私の場合、里の秋とブラームスの子守歌がかなり難しい。里の秋は小指多用がキツイし、ブラームスは第二ポジションで弾くように書かれたものを第一ポジションで弾いているせいかもしれない。

今日は調弦を途中で合わせ直したほうが良いかもと思いながら、時間になってしまった。

やはり「ジングルベル」を合わせるのは難しい。今日隣で子供たちが歌うのを聞いていたら、そんなに速くはない。二胡合奏はちょっと速すぎるかもしれない。

そんなこんなの練習だったが、思いっきり弾くのは楽しい。もっとたくさん合奏練習が出来れば良いのだが…。日程の都合でそうもいかないし…。

いつか充分な練習量で演奏に臨みたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

歌えるといったのはミエですが…

カラオケで歌える中国の歌~とのリクエストで歌を教えることになったが、考えてみるまでもなく、私は本当は大して歌えない。そもそも、歌謡曲を聞くと頭が痛くなる。

辛うじて歌えるのがテレサ・テンの「月亮代表我的心」。いずれ、二胡で弾こうと練習しているので…。が、これだってな~~、本当は歌えない。周りに歌えるようなことを言っているのだが…。ミエはるんじゃなかったな~~の気分。

しょうがないので、CDを渡して許してもらおうと思っているが…。それで良いのか…と良心がささやく…。ヘタなりに歌えばよいじゃろが~~と悪魔がささやく…。

ま、最後はマネージャーあたりが、仕事せ~~とはっぱをかけて、歌うのかも…。それとも歌の得意な友人を引っ張って来るべきか…。迷う週末が来る…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

きよしは第二ポジション、ジングルベルは…

初めて二胡を弾いた時、音がキレイに出たのに感動した。そういう体験が二胡との縁を感じさせる。そんな風に入門してくる人がいるとウレシイ。同好の士というわけで…。

そんな私も今では新人のギーコギーコを聞くと、お~~、こんな時もあったよな~と思うのだ。

亀の歩みでも、昨年は第二ポジションを練習していなかったので、あきらめて弾かなかった「きよしこの夜」を今年は弾いているし、ま、「ジングルベル」の最後をソソラシド~~と第二ポジションへ行くパートは曲としてなくても可能なので避けたけど、弾けたらもっと良いが、いずれ、何とか弾いているのはエライと思う。

それに、ドンドン外に出て弾こうというこの意識がグーだね。自分で言うのもなんだが…。

練習の過程は、へたくそなりに、二胡がいかに自分に合っているかの発見といっても良いのでは。

発見といえば、今日は某お祝いの会で、10組のじゃんけんを勝ち上って商品をゲットする一回目をなんと一回で勝利。順番決めの二回目のじゃんけんも数回のトライで勝利、決戦では二位になったが、へ~~じゃんけんが強かったとは知らなかったな~~という新たな自己発見があった。人生って発見の連続かも。二胡に限らず良い発見をこれからもしていかねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

クリスマスの曲簡単で難しい

クリスマスの曲、「きよしこの夜」、「ジングルベル」、「荒野の果てに」、「アメージンググレース」…曲は結構シンプル。

だが、「きよしこの夜」はポジション移動が入るので、初心者にはなかなかの難関だ。

「ジングルベル」はリズムの取り方が難しい。一人や二人での演奏は問題ないが、集団になると合わせるのが結構厳しい。

「荒野…」は自分で数字譜にしたが、半拍の音を全部二音ずつのスラーにしたら、戻りのスラーになったのでやはり少し難しい。

「アメージング…」は微妙な音の長さの違いを弾き分けられるかが鍵。が、人ってそれぞれのリズムがあるんだとわかった。

「アメージング…」以外は今年初めて挑戦の曲なので、昨年「きよし…」は練習不足であきらめたので初挑戦と言って良いし、これだけの初挑戦曲を短期間に仕上げるのはやはりかなりの強引さかも。

今年入った若者はどんどん弾くところがエライ。

ワシも老骨に鞭打って頑張らねばの~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

参加しようかな~~と二人

お、不確定ながらクリスマスパーティーも、皆での演奏会も二人ほど参加しようかな~~と言ってくれた。

うれしいな~~。

マネージャーが、準備終了なの~~?と鋭い質問。はあ~、まあ…、遊んで歩いちゃ練習は出来ない道理だし…ね。

せめて~と思いつくままに歌っていたら、なぜか、まだ数回しか弾いていない曲が出てきた。気になる曲なんだろうな~~。明日は弾けるので、練習しておかなければ。

某教室の同学からはテレサ・テンの歌を歌おう~!と思いがけない提案。歌は、はっきり言って、好きな曲以外は下手です。テレサ・テンの曲でも好き嫌いがあるし…。テレサ・テンが上手すぎて、歌えない曲もあるし…。でも、練習しとけば良いかな~?

がんばってみるぞ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

クリスマスパーティーは演奏は3名か?

クリスマスの曲を弾く人が少ないかも~~と心配していたら、Sさん、Oさんが参加してくれるそうだ。良かった~~。仕事や遠方の人には声をかけていないが、本当は「参加します~」と手をあげて来てくれれば良いな~。

とりあえず、ソロはナシになったので、残念だな~~と負け惜しみを言ってみた。ま、良いのでは。

Oさんはまだ練習に参加していなかったので、全部の曲はムリでも、出来るものに入ってもらうことにした。でも、もしかすると全部練習して来るかも…。仕事が忙しいかどうか次第だろう。

私も、今日も練習できなかったので、後10日あまり、がんばって練習する予定。が、また仕事のスケジュールが増えたので、どうかな…?管理職は休めない時があるので、つらいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

リズムは足踏みしながら

前から足でリズムを取る練習をしているが、なかなか難しい。

足と手が同調しない。

歌えば弾けるというが、歌うのは結構変幻自在。長い短いもいろいろ出来るし、スピードも変えることが出来る。

キチンとしたリズムはやはりメトロノームを使うしかないか~と思うが、このスピード設定はどこかあいまいなところがあって、本当は許容範囲があるな~と思う。

この前、先生が足踏みしながら歌うと良いといっていた。歩きながら歌うのも良いらしい。そういわれると、私のように歩くのからトロイ者はどうなのだろう?と思ったりするのだが…。

ま、何でもやってみる主義の私は歌いながら歩いている。いつか、これが効果あると良いな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

「アメージンググレース」比較

アメージンググレースを弾いている二胡奏者は結構いる。自分の弾いている楽譜がどんな感じなのか、現実に聞いて見ないとな~~と思っていたら、Mさんが二枚もCDを貸してくれた。持つべきは…。

が、落ち着いてCDをかけてる暇がない。チョー多忙な頃からは比べ物にならないが、なぜか余裕がない日々、相変わらず練習時間は少ないし…。

手元には3種類の楽譜。これもそれぞれだ。重奏もあれば、ソロ向けもある。が、不思議なことに音が少し違う部分がある。

ブラームスの子守唄の楽譜も2種類持っているが、表現、連弓やスラーなどが違う以外音は全部同じ。それが普通だと思うのだが…。

某専門家風にこの違いを遡っていけば、一大論文が仕上がるかもしれない。

好みは一番最初に弾いた楽譜だ。慣れたせいもあるかもしれない。

ま、楽譜を見て自在に弾けるようになれば、こんなバージョン違いを楽しむ余裕も生まれるかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

参考書、DVDなど…勉強の準備だけは…

以前、独習しようかな~~などと思ったこともあった二胡。参考書やDVDなどを買い集めたりしたが、あまり役に立ってはいない。

何しろ、一回ぐらい開いてみたかどうか…なので。

が、最近、図解で詳しく説明している本を見つけた。DVD付。

大人になってから習う人向けに、言葉の解説から、ポイントでの写真、練習用楽譜、その目的と実に丁寧。

きっと役に立つと思う。ちゃんと見ておけば。

というわけで、休日の今日はこの本を読んでいる。

技術的には練習量がある程度必要だとは思うが、写真を見て一目瞭然というのはその前の段階なので、これはこれで必要だよな~~と思った。

それにしても、最近仕事の資料映像のDVD、仕事のデータCD、音楽CD、そして、二胡系のCDやDVDがどっと集まって、見たり聞いたりする暇がないのはナゼ…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

クリスマスの練習②

今日はクリスマスの練習二回目。

この後はほとんど全員では集まれないので、どうなることやら…。

今日の練習を見た限りでは、皆さんは結構出来ているのに、私は…。ちょっと苦しいかも。申し訳なかったかも。

新しい曲が多すぎたかな~~?と思ったり。

手の形を直さねばならないのだが、それもどうも。

それでも、形が見えてきたので、かなり心強い。一夜漬けで検定を何とかパスに持ち込んだファイトでがんばるぞ~~。

それと、やっぱり暗譜をせねばならないな~。楽譜を自分なりに書き込んで使いやすくするのも必要だな~。演奏の前に、いろいろ準備は必要みたいだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

独奏曲も夢じゃないかも…

周耀錕先生は演奏のほかに作曲や編曲もよくすると聞いていたが、作品集には前回の講座で弾いた、「さくらの夢」(日本のさくらの編曲)や「紅葉」をGと♭Bで繰り返し弾く楽譜や、「早春賦変奏曲」などといった、日本の曲も結構収録されている。

良く知っている曲が二胡の独奏曲になっているのを見ると、いつかは独奏曲の一つぐらいは弾けるようになるかも…と、淡い期待が持てる。

二胡が中国の楽器だとしても、弾く者が既に国境を越えた人なのだから、中国の曲に合う楽器という概念も変わって行くのではないだろうか。

私の好きな曹さんの演奏の中で、特にも好きなのは「アべマリア」だ。高音のキレイな伸びるような曲は二胡にとても合うと思う。そして音色の柔らかさが二胡の持ち味ではないだろうか。

それに、なんといっても誰でも習える敷居の低さ、ギターなど独習も可能な楽器には負けるにしても、大衆的な所が良いと思う。その大衆性があるから、曲ももっと広がりが出てくるだろうな~~。

その大衆の一人として、弾きたい曲が沢山あるのに、習い事が多すぎて、二胡に割く時間がドンドン減ってきてるのが困りものだ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

心が安らぐ演奏がしたい…

相棒を亡くした人に会った。

何をするでもなかったのですが、二人でおしゃべりしていて…、今は昼一人でいるのがとても寂しいです…。と。

人はみんなそれぞれの何かを抱えている。人が人の力になれることなど本当に少ない。

せめて、そんな人の心が安らぐ演奏が出来たらな~と思ったのだった。

力になりますよと言ってくれる人がいる。何をして欲しいわけじゃなくても、うれしい。一人ではないと思えることは。

そんな風に力づける人に私もなれたら良いなと思う。

暮らしの中に音楽があって、演奏するものと、聴く人がいる。聴く、歌うから、演奏もするようになって、自分の楽しみであると同時に、聴いてくれる人の安らぎや、なぐさめにもなったらうれしいと思う。

演奏は、演奏技術や技巧、音楽の知識だけではないと思う。この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

左手の構え方を変えるのもゆっくりで…

左手の構えを変えるのは至難の業だ。そもそも、これが正しい構えだという自信がない。

先生がそれで良いといったときは、覚えたような気がした。が、実際に自分でやってみると、果たして以前の形とどっちがどっちかさっぱり…。

音程を安定させるためにも、手の構えは早急に解決しなければならないが、これじゃ出来そうにもない。

曲を沢山弾く…というのが私の課題だが、じゃあ、どの曲というものがないので、結構大変。

一級の課題を練習していた時、あ、これが、この曲のクリアするべきところだったんだ~~というのが、時々あった。出来るようになった時、今までそれが欠けていたことがわかるという感じで。

ま、とろいのは昔からなので、ゆっくり行くか~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

二胡を弾くパンダの消しゴムはんこ

上海サーカスにはラッパを吹くパンダがいるが、対抗しようと二胡を弾くパンダをめざしたわけではない。

が、パンダの名で演奏したこともあるので、やはり、トレードマークはパンダかな~と二胡を弾くパンダの消しゴムはんこを作ってもらった。何に使うのか?ま、遊び心だけの人生なので、良いのではないかと…。

今日はそのはんこを作ってくれた工房で消しゴムはんこ作りに挑戦。いや~~難しいものだ。

おまけに今消しゴムはんこがブームだなんて知らなかったな~。

トレードマークまで作って、本当に大丈夫なんだろうかという気もしないではないが、脈絡もなく、いっそう練習に磨きをかけないと…と決心する私。サーカスの目玉ほどに成長は出来ないにしても…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

弦楽器向きの曲とそうでない曲

楽器にも向き不向きがあるらしい。

みんなで合奏するので、一度合わせて歌ってみましょうか~とキーボードの人に弾いてもらったら、伸ばす音符が伸びない。もちろん、伸ばすように弾くことも出来るのだが…。

考えてみると、ピアノ曲はピアノ曲だし、爪弾く方が合う曲もあるし、叩く曲もあるな~。その点、歌うのが一番何でもOKみたいだ。

教材は二胡向きの曲が載っているわけだから、そうじゃない曲にぶつからないとあんまり考えないけど。

その点、「アメイジンググレース」や「荒野の果てに」など、クリスマスの曲は結構弦楽器向き。「ジングルベル」も二胡にこれほど合うとは思っていなかったが、なかなかキレイな楽しい演奏になる。

今日は久しぶりに遠出したら、山々はすっかり冬景色だった。今年は紅葉見物もあまり出来なかったが、雪景色を見るとクリスマスの曲がピッタリ来るから、気分も合わせて練習できるかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

クリスマスの練習その①

今日はクリスマスの練習その①

今日は二胡5名、キーボード1名、ギター1名でなかなか壮観だった。

ちょっと難しい「きよしこの夜」と「ジングルベル」。みんなのテンポがそれぞれ少しずつ違うということがわかった。これを合わせるのが練習だけど…。曲目が多すぎるのかも…。またしても無謀な私だったか…。しかしな~せっかく一時間ももらえたんだから、やっぱり生かしたいしな~~。

他の曲はやはり二部を弾ける人がいたので、重奏になるとすごく雰囲気が良いな~と思った。こればかりは一人では弾けない…。

練習は一時間の予定が2時間になって、なお練習が足りない~~と思うような初回だった。本当は欲張ってはいけなくて、もっと、数曲ずつ合わせれば良かったのだと思うが…。

なんていう練習を聞いていたマネージャーが、勇敢にも、今度のクリスマス会で沢山弾いて良いから~と言ってくれたが…。

今日のメンバーの半数は来られそうがない。みんな忙しいし…、仕事があるし…。

私一人でなんて嫌だし…。本当にキチンと弾けるようになったら良いけど…。へへ…^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

糸微調整にシフト

金属の微調整器から糸に変えた。先生によるとプロはほとんど糸調整だそうだ。シンプルで且つ安定しているとか。

とはいえ、なかなか微妙。

この前からチューナーを使わない音合わせに挑戦しているが、糸調整まで耳では出来ない。この辺が私の限界というところか…。

先生は二胡を選ぶ時は、糸巻きの性能(作成技術)が一番重要だという。確かに微調整まで糸巻きで出来れば申し分ないのだろう。

もう一つは弾いているうちに自然に緩んだりするのもこの糸巻きのせいなので、それも二胡練習に差支えがあるのだそうだ。

二胡のせいか時々高くしすぎたり、戻しては低くなりすぎたりを繰り返しながらピタッと合ったときはうれしい。私の二胡それほど良い物ではないが、音がビンビン出るのが気に入っている。いつか、四級ぐらいになったらもう少し良い二胡に変えても良いかも…。それまで貯金しないとな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

「大海啊,故郷」は4冊目に登場とは…!

「海はふるさと~~」と日本語の歌詞をつけて歌っていた「大海啊、故郷」が教科書の4冊目に載っていて、え~そんなに難しかったの~?と目をむいてしまった。

あんまりレベルが違いすぎる曲は弾かないことにしているが、たまたま、4冊目ともなればどんな曲があるのかな~?と開いてみて、発見。

私はG調で弾いていたが、教科書では同じメロディでGは一緒だったが、その後Cに転調し、さらにDに転調しているので、そういうコロコロ調を変える練習になっているらしい。

それであれば確かに難しいことだろう。

先生は良く二胡は移調するからアジアの民族音楽を弾くのにピッタリだという。五線譜の固定した音では出せない音があるのだそうだ。とはいえ、五線譜で学んだものにとって、移調をクリアするのは最大の難関みたいだ。

よくやるミスはGの音をDで弾くとかいうヤツ。この前のライブでは、あえてDの曲をGでも弾いてみるという試みをしたけど…。あれは転調とは違ったし…。まあ、似てはいるんだろうな…。

G調だけの「大海啊、故郷」は練習しておいても良さそうだが…。弾きたい曲でも独奏曲というわけでもないし。いつか頭が混乱せずに何調だろうがスラスラ~と弾けるようになりたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

練習時間が~~消えた…

自分のスケジュールも大変なのに人のと組み合わせるとエライことになる。今日はダブルブッキングに気がついて急遽マネージャーに代役を頼んで、駆けていったのに…一人は早々と来て待っているし、一人は風邪ひきました~~と来ないし。用事は結局先に進まないし…。

ボオ~~ッと手持ち無沙汰な私…。そうとわかっていれば二胡の練習時間だって取れたハズだが…。

そんなこんなで二胡に触れることもなく終わった一日だった。

その後の仕事がまあまあトントン片付いたことぐらいが良かったかな?

先生曰く、よく知っていると思っている曲こそ楽譜読みをしっかりとすること。思い込みで弾いてはいけないそうだ。リズムや音の組み合わせを確認すること…。そういわれてみると、クリスマス用の楽譜を探していた時、どうしても一音多いと思う楽譜があったが、あれはもしかして私が一音省略して覚えていたのかもしれない。

リズムや拍子などキッチリ習ったことがないことが沢山あるので、前途は多難かも。でも、二胡に触っていると、自分にピッタリ来る楽器だという気がするんだな~。初見でドンドン弾けるほどじゃないにしても。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

昨日は777の記念日

昨日で777のブログを書いたことになる。長いような短いような…。三日坊主の私が良く続けてきたものだ。

あれもこれもの内容から、最近は二胡一色。それほど二胡に埋もれて暮らしているわけではないが、毎日練習をしなければならないので、ちょうどいいペースメーカーになっているかも。

今日は先生に周先生の教えている教室が見たいな~と言ったら、行ってみれば良い。他にもいろいろあるから見た方が良いとすすめられた。ま、時間の関係で難しいかも知れないが、用事のついでに行けたら良いな…。

今日はナゼか半数の生徒さんが欠席。忙しい季節になりつつあるので、学ぶ者にとってはちょっと厳しいかも。私も12月になるとまた忙しくなる。今はちょっと余裕のある時期なので、溜まった仕事や棚上げしてた仕事を片付けているが、なかなかハードだ。でも、今ならもう少し練習時間を取れるかも。

今日もクリスマス向けに練習。人によって弾きたい曲は違うものだ。だから他の人と合奏すると思いがけない曲を弾くことになってなかなか面白い。練習にもなる。さて、今週中に「ジングルベル」を何とか聞けるレベルまで持って行きたいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

オジャマ虫~~やはり合奏は楽しい~~

今日は朝の教室にオジャマ虫になって出かけた。やはり、先生に「荒野の果てに」の楽譜は見てもらった方が…とか思ったので。なんと、弾いて見せてくれたので、曲のイメージが良くわかった。

教室にいた人たち3名に楽譜を渡したら初見で弾いちゃったのでスゴイ~と感心する私。私が半年ぐらいかけてやっとマスターした曲もスラスラ弾いている。若いせい?練習時間?先輩のIさんも倍ぐらいの曲を弾いているから、やはり練習時間かもね~。何事も努力は実を結ぶのでは…。そう思うと練習に力が入るな~~。

なんて思いながら、それなら~と一冊目の教材にある曲を合奏することに。なんと、二部をマスターしている人がいるので、重奏もあったりしながらドンドン弾いて最後まで行ってしまった。

強弱のメリハリ、スタッカート、休止符もしっかり出来るので、本当に良い合奏だった。楽しくて、ウレシイ私。楽しいね~と喜んでくれたので、それもうれしかったな~。

時々オジャマしてもジャマにしないで合奏してくれると良いな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

二胡勉強会…検定の評価

今日は先生の教室で習っている人たちが一堂に会してこの前の二胡検定の総括。なんと、一人一人弾いた全6曲についていろいろな指摘があった。

私の場合、中指と薬指の間隔、G調のソが低い、(D調のドではなく?)などが指摘された。要するにいつも先生に言われている欠点なのだが…。三曲について流暢、音が良いなどの良い評価がもらえたのはウレシイ。

最初にずっこけて周先生に落ち着いてと声をかけられた人もいたとか、(私は自分の先生に落ち着いて~といわれた)

あとは優秀で合格した人や、良い点のある人が前に出てお手本としての演奏。

最後に矢巾教室の人たちの演奏に入って弾いてみたが、もしかして音を外していたのは私です…。混ぜてくれてありがとう。

私の教室には基礎がキチンと出来ている人が多いと先生。ホントかどうかはさておいて、一級の最優秀と二番目の優秀がいるそうだ。ウレシイが、こればっかりは教室や仲間の良し悪しじゃなくて本人の素質だもんな~。この生徒さんたちはいつか全国規模の発表会に出かける人もいるかもね~~。

人の演奏を聴いていると、自分も弾きたくなるようだ。もっといろいろ弾けるようになりたいな~というのが今の気分だが、残念ながら、少しずつしか進めないのも現実だな~~。

昨年よりは上手になったと思っておこう。一級もパスしたことだし…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

ジングルベルは難しい?

歌うのならたいていの人が知っているようなクリスマスソングは歌える。が、二胡で弾くとなると…。まだ数曲のみ。昨年からの課題だった「きよしこの夜」もやっと何とか…ぐらいの出来だし。

今日はクリスマスに向けての練習。みんなの意見では「ジングルベル」が難しい~~そうだ。確かに、二胡にとってリズムが早くて一定じゃないやつはなかなか難しいのは認めるが…。ここで降参もなんだかだし…。とりあえず、弾けるものだけ弾こうという話になった。弾けるようになりたいぞ~~。

今日からピアノのHさんが加わった。うれしいぞ~。

これで何とかラシイ演奏が出来れば良いな~。

Hさんのように楽器を子供の時からやってました~という人に会うと、イイナ~と思うが、ま、今からでも何にもないよりはマシだと思うことにしている。ヘタなりに楽しめれば良いのだと思う。

音楽の良さは同好の仲間が集まったときより発揮されるような気がするな~。縁で、いろいろな人と演奏していろいろな人に聴いてもらえるのはすごくうれしい。

この前、すごくきれいな歌を聴いて、あんな風に歌えたらな~と思った。今日はマネージャーがワンフレーズ歌っただけで、キレイ~とほめてくれた。う~む、珍しいこともあるものだ。最もマネージャーがほめるときは要注意だ。何か気が向かない仕事をさせようとしている時だから…。ま、それは置いといて、みんなで歌うのも楽しいかも。

二胡に歌も加えようかな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

練習が楽しみ~~

明日は二胡練習の日だ。最初来ないといっていたSさんも来るとメール。ピアノも来るし、いよいよ練習だな~と思うと今から楽しみ。

もっとも私はあんまり練習できていないから、皆さんに申し訳ないかも…。でも、この前、S1さんS2さんと重奏したときはとっても面白かった。やった~~という瞬間があるのが演奏する時の醍醐味かも。

アマチュアのK合奏団はレベルが結構高いけど、皆さんとっても楽しそうに演奏していて、私の目標の一つ。退職した人が多いが、音楽をやっている人は年配でも元気なような気がする。

めざせ元気な合奏団!と思っているが、他にもそう思ってくれる人がだんだん集まって来るかも。明日はとりあえず「ジングルベル」と「きよしこの夜」だが、第二ポジションをクリアできるかまだ怪しい。

ま、楽しく練習できると良いな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

演奏は体力かも…

この前、一時間曲を弾いたら、背中や肩が痛い。もしかして、変に力が入っているせいもあると思うが、もしかしなくても、演奏って体力なのかもしれない。

先生も毎日鍛えているそうだし、体力作りは大事かも。

そういえば、ちょうど二胡教室とぶつかるので、最近気功もやっていないし、運動らしいことをする時間がない。良くないな~と反省しても、なんだか忙しくて時間がない。

この前までの信じられないようなスケジュールに比べたらずっと楽なハズなのだが…。結局忙しい中に割り込ませたスケジュールで、元の忙しさに戻っただけということかも。

ナゼか、練習時間が取れない。充分には取れない。というか、練習って、これでOKというラインがないな~。

今日は「荒野の果てに」の楽譜の直し。らしいけど、充分じゃない。今の知識では、これ以上はムリかな…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

1時間ぐらいは弾きに行くぞ~

この前、クラスメートと一冊目の教材を最初から弾いてみた。あまりやってない曲と練習曲数曲を飛ばしたが、ほぼ一時間かかった。

ふ~む、一時間は演奏できるわけだ…。大体95パーセントは練習したというところか…?

まとめて弾いてみるとそれぞれの曲でマスターさせたい技術や要点がわかるので、この教材のバランスが取れていることがわかる。

先生は一冊目の曲はドンドン弾いて弾いて忘れないようにという。良く練習したな~という曲でも久しぶりに弾くと忘れていたり、トチったりするので、こういう基礎の基礎みたいな曲はやはり自由に弾けるようにならなくてはいけないのだろうな~。

二冊目の教材も、三冊目の教材も若干弾いているものはあるが、それらを合わせて、日本の曲など教材以外の曲を加えると、二胡だけで二時間ぐらいになるかな?伴奏を入れて曲として仕上げたら結構な演奏量になりそう。今年は一冊目を中心の演奏をして来たので、来年はちょっと違う曲目にトライしようかな~。

来年はもっと市場を開拓して、どこにでも弾きに行くぞ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

ポジション移動はG調で!

みんなにポジション移動の課題が出された。ま、曲で一部分移動したりはしていたが、キッチリ音階で練習させられるのは初めて。

結構大変。ここかな~と押さえるととんでもない音が出たりする。微妙に違うと「違うんだけど~~」と隔靴掻痒みたいな感じ。初めて弾いた時は音階も怪しかったわけだから、初心に帰ってやり直すという感じかな…。

先生がDじゃなく、Gで練習した方がわかりやすいからとGでの移動練習。調によってどう違うのか…?初心者には良くわからない。

が、これで堂々第二ポジションまでの曲が弾けるぞ~。

調といえば、移調は民族音楽表現に適した音楽表現なのだと教えられた。五線譜の意識では表現できないものがあるそうだ。これも良くわからない。でも、数字譜に慣れて来ると五線譜が元々得手じゃない者にとっては簡単なのかもな~と思ったり…。が、調ごとに音階を覚えて、なお五線譜も読まなくちゃいけなかったりすると、結構難しい様な気もする。

最初始めやすいのは確かだな。移調が登場するまでは。この先も私の頭がついて行ければ良いが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

金属製微調整器をやめたけど…

アレだコレだと忙しくて、また練習時間が取れなかった。

先生が金属製の微調整器をやめて、糸式にするようにといっていたので、外してみた。糸調整をつけて見てもらう予定だったのに、まだ糸もつけていないし、調弦の感じも変わったので、今日こそ…と思っていたのだが。まあ、しょうがないか~。

夜中に頭の中で、クリスマスの曲目編成をしながら、歌って見たりした。初めて演奏する曲はたとえ知っている曲でも難しいのはコレまでの経験からもわかる。それからすると5、6曲新しい曲を入れてる今の編成は難しいかも…。演奏に参加してくれる皆さん次第だな~。

とりあえず、この曲あの曲と考えてる時も結構面白いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

「里の秋」深まる

今日はチーズケーキのおいしい「チロル」へお茶に。

周りの山々はすっかり紅葉して、里の秋を地でいってる感じ。

家々の木々もさまざまな色に紅葉していた。

四方山話をしながら秋の気配を堪能したら、やっぱり季節に合った曲がいいな~と、家に帰って「里の秋」を弾いてみた。

弾いてビックリ、現在マイ課題小指と薬指の音がキレイにでてくる曲だ。前も弾いたけど、その時はそんなことは気がつかなかった。

小指、薬指対策にドンドン弾かなくちゃ…。

ま、肩にちょっと力が入るので、マダマダ練習が必要だけど、これがキレイに弾ければ、結構いけるんじゃないだろうか?ナンテ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

弦のヘタリと音色

弦がヘタルとわかるそうだ。音が違うとか…。それだけでなく、理想の音を求めて、みんな弦を取り替えたり、雑音防止のフェルトを替えたり、駒を替えたりいろいろなことをしている。先生が一番いろいろしてるようだが…。考えてみると、二胡の音が違うとか、この音は良くないとか、弓が使いやすいとか、弦の音色がどうとか、わかる者じゃないとどうしようもない。

先生に音が外れてると指摘された時も、しっかりわかって自分でもゲーと思ってる時もあれば、え、そうだったかな~と思う時もある。これも音がしっかり頭に入っていないとどうしようもない。

二胡を買ってから一度も弦を取り替えていない私…。みんなの話では既にヘタっているはずだが…。自分ではあまり気にならなくて、相変わらずガーガー弾いている。う~む、違いがわかるようになるには後どれくらいかかるのだろうか…?それとも永遠にわからないのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

レッスン時間は長短どっちが良いか

教室にレッスンに来る人たちは二種類に分かれる。自分のレッスンが終わるとさっさと帰る人と、レッスン時間中ずっといる人と。

大体楽器をやったことのある人は自分のレッスンを見てもらうとさっさと帰る方が多い。

どっちが良いとも言えないが、時間がある時は授業の後でみんなで曲を弾いて楽しむというのもなかなか良い。ま、そんな時間に先生が残っていることはないが。教室は練習場所ではないのだそうだ。

先生はそれぞれに課題を出して、課題がこなせた者には次の課題を出し、こなせない者には補習的な課題を出すことがあっても先に進む課題はなかなか出してくれない。

先生の目の前でなんだかんだと言われる時間は短い方が良いと思うけど、先生が付き添って曲を弾く方が良い人もいるらしい。私的には先生がいると硬くなるので、レッスンが終わったらさっさと帰りたい。ただ、他の人が直されるのはほとんど自分も直されることなので、参考に聞いている。

グループレッスンだが、進度がバラバラなので、ほとんど個人レッスンの趣だ。ウレシイような、苦しいような…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

「荒れ野の果てに」を弾くぞ~

クリスマスの曲に「荒れ野の果てに」を弾こうかと楽譜を書いてみた。ちょっと変なところがあるが、とりあえず弾けそう。

本当は調が合っていないのかもしれない。

笛用にアレンジした楽譜から起こしたので、もう一度原曲を見て直した方が良いかも。

わりとよく知られた曲は間違えるとすぐばれるので、弾くのは簡単でも、音の正しさには神経を使う。もっとも神経を使っても、そのまま音に反映できて、まともに弾けるようなレベルじゃないところがどうも…。

でも、こうして少しずつレパートリーが増えるとウレシイな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

ポジション移動へ!

二胡検定の結果がわかって来たので、先生もそれぞれに合わせていろいろな課題を出している。

今日はポジション移動や、ビブラートを課題にしていた生徒さんがいたので、先生に私もポジション移動を練習しては…?とつぶやいたら、やっておけ~、弾ける曲が増えるから~といわれた。そういえば、前に二曲ぐらいポジション移動が瞬間的にある曲を課題に出されて、それっきりだったな~と思い出した。

要するに課題をきちっとこなせていなかったんだな~。

今度こそビブラートも入れるし、ポジションも上下するぞ~。

今日は今度弾く予定の楽譜を弾いてみた。自分で数字譜にしたので、いいのかどうか…?弾いてみても良くわからん。曲を知ってる人に聞いてもらえば良いのか?

アメージンググレースも弾こうと楽譜を探したら、なんと、三種類か四種類の楽譜が集まってしまった。しかも、旋律部分がそれぞれ違う。こんなことってアリ?自分が歌ったことのあるメロディーラインじゃないと変な感じ。アレンジし過ぎを最初から弾くのはどうかと思うから、一番シンプルな楽譜にしようかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

映画「ニューオリンズ」

前から見たかった「ニューオリンズ」。500円でDVDが売られているのは知っていたが、なかなか売ってるところへも行くチャンスがなかった。今日やっと手に入れた。

結構良く出来て楽しめる映画だった。サッチモが主演と書いてあったけど、主演とは言えないかも。ま、ジャズが主役という意味ではだ。ジャズ世界の変遷もかなりのものだな~と思った。今では音大にもジャズコースがあるし、クラシックの人だって演奏するし、何より、街中で、ちょっとシャレた店はほとんどと言って良いほど、バックグランドミュージックはジャズが多い。

ビリー・ホリディーの歌が聞けて良かったな~。サッチモの歌はあんまりなかったけど。ウッディー・ハーマンも良かった。

久しぶりに堪能したな~。生も聴けないこのごろ、CDだけは増えているが…。サッチモのCDは5枚セットなんかまで買っちゃったし。これから、冬の夜長はお茶片手にジャズだな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

F調をどんどん弾くべきか…

二胡検定一級取得というと、誤解を招きそうだ。日本のたいていの検定は一級が上級になるので。二胡検定は中国風に級がアップすると大きな数字になるので、一級は最初の一歩。初級だ。

検定課題曲がDとGだったので、ずっとF調を棚上げしてきた。クリスマスの曲を~と探したら、見つけた6曲の楽譜の内、4曲がFだったので、う~と足踏み。時間があまりない状況だし…。ま、Gの一曲を加えて3曲でも良いか~。

いずれ、普通の曲も弾くことだし…。

人の倍時間をかけても良いさ~!と始めた二胡だ。倍以上かかってるかも知れないが、薬指や小指の安定という当面の課題もあるわけだし…。あせって前へ行かなくても良いかな~と消極的な今日。

とはいえ、Fの音階も練習していないと、いつ先生に教えただろうが~と言われるかわからない。簡単な曲を見つけるべきかも…。

こういうときは迷うな~。休みなので、迷いながら、CDを聴いて過ごした今日だった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月31日 (金)

検定合格ホッ!

なんと、月も変わらぬ内に検定の結果が届いた。結果はまあまあの合格。ふ~む、優、良、可の等級があるとは…。三段階評価というわけだ。どうせなら、どの部分が良くて、どの部分が足りないとかいう今後の練習に役立つ指摘も欲しかったかも。ま、いいか~、かなり一夜漬け的に練習して合格したわけだし…。

今の当面の目標は間近に迫った(?)クリスマス用曲目の練習。今年は「ジングルベル」と「きよしこの夜」を弾く予定だが、二曲ではどうも納まりが悪いな~と思って、なにか弾ける曲(!)を…と探したら、一応弾けそうな曲があったので、二胡用に数字譜に直してみた。数字譜に慣れたら、五線譜で弾けない…!そんなこんなをチョビチョビ始めた昨日今日。二胡のレベルはさておき、弾きたくて、弾けるというのはウレシイね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

ずいぶん進歩した…かも

弾けば弾くほど、この曲って難しいんだ~と思う曲がある。「竹田の子守唄」もそのうちの一曲だ。検定のためにずいぶん練習しても一向に上手くなった気がしない。でも、練習したおかげで、少しは良くなった気がする。少なくても苦手だけど、何とか弾ける…というくらいに。コレは検定の成果だな~。

先生に第二指、第三指の練習を~といわれるまでもなく、弾いていて、ギョッとする音が出てくる事があるので、特に第三指は前から気になっていたが、逆にこの指で出す音が好きだな~という曲もある。「アメージンググレース」とか。が、コレも曲の良さにごまかされているが、弾くのは結構難しい。

「見上げてごらん夜の星を」は第二指のファが不安定になりがちで難しいが、最近何とか弾けるようになったので、今日はレッスンではなかったが、教室が始まるまで弾いていたら、先生が来て、さっきの曲を聞くとずいぶん進歩したな~といった。シャープのファの方が得意ですが…。へへ、ほめられて気を良くする私…単純じゃな~。

ま、最初からパーフェクトに弾いている某同学にはかなわないが、(天性のモノってあるんだな、芸術系には…)、何とか自分の好きな曲が弾けて楽しめるようになればウレシイね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

胡蝶で音程の確認された?

今日のレッスンでは先日の検定後の課題についていろいろ指導があった。

私の場合、中指と薬指がどうも安定していないことと、小指が…といわれたので、なんだ、全部じゃん…と思ったら、人さし指はまあまあだといわれた。

「胡蝶」を弾かせられて、練習がキチンと出来てる曲は音程が定まってるから、既に練習した曲を弾いて、音程の調整をしなさいといわれた。あせって新しい曲を弾く必要はないそうだ。

それでも二冊目の曲も練習して良いみたいだ。「マイラ」は本当は大分前に弾いても良いといわれて自己流で練習していたが、それも高い音を練習するのに弾いて良いらしい。スタッカートというか、跳ねるような躍動感が出せずにいたので、そのことを言ったら、良く知ってる曲で弓も練習した方が良いといわれた。

要するに今まで練習した曲をキチンと弾けるようにしなければいけないということだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

トリルと一曲2調にトライ

今日はSでのライブ4回目!ヘタくそな時から(今もヘタだけど)聴いてもらってるお客様ばかり…のはずだった…。

直前にマネージャーが「PTAだから~」と抜けおった…!サクラの聴衆なしでどうしろと…。今回は毎回義理やその後の飲み会目当てに来てた友人が全滅。やっと血縁の強みで二人ばかりサクラ確保。店の客が三人…!客は少なくても久しぶりのライブだし~。

しかし、先日来体調崩して、今日もまだ回復せず。そういえば、一年前はマスクして、もっとひどい風邪の真っ最中だったな~と思い出した。もしかして、Sとの相性が悪い?いやいや、この時期が悪いかも。忙しい山場のすぐ後だから…。今度は時期を変えて見るべきかも。

さて、相棒はIさん、この日のために、F調だけ数曲練習してきたその成果を発揮した。う~負けてる~。私は練習時間がなくて、Fは音階に入ったきり停まっている。

まあ何もしないのも…と思ったので、トリルのある曲を入れてみた。そして、「シエンチー…」をDとGで弾くという、試みも。これは周先生が「紅葉」や中国の曲でもやってた演奏のマネ。編曲まで行っていないので、ちょっと単純だったけど…。

こんな試みをさせてもらえるライブの場ってそうそうないが、果たして続きがあるのだろうか…。

なんたって「いつも何度でも」二重奏したら、最後は二部の私だけになってたし…。

でも、Iさんはやる気満々だったな~。

あれこれあって鍛えられるんだとは思うけど…。練習もっとしなくちゃな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

曲の効果って?

始めのころ、他所で演奏するというと、先生がこれを弾けといってテンポの早い曲を教えてくれた。効果的だから~といっていたっけ。

先日周先生の講座の時、この曲を入れ替える。効果的だから。と周先生と先生が話しているのを聞いた。

効果的という言葉、わかるようでわからない。要するに曲の配列や、リズミカルな曲とスローな曲の並べ方らしいのだが…。

まあ、確かにのんびりの曲が続くと飽きるかも。知らない曲ばかりも飽きるな~、その曲に関心がない時は…。選曲や曲構成も勉強しないといけないのかも…。

アレが弾きたい。コレが弾きたい。というような並べ方と、コレとアレなら弾ける…というような選曲をしてる内はマダマダ無理だけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

気分は早くもクリスマスへ…

仕事も最後の山場を迎え、忙しさはピークだったが、これ以降少しは楽になるかと思うとウレシイ。もっとも、マネージャーには休ませる気がなさそうなのがちょっと気にかかる。

ということで、気持ちは余裕の分だけ、二胡の次の曲に…。なぜかクリスマスソング…。

毎年みんなにずっと言われ続けている「きよしこの夜」。

ポジション移動があるので、一応学習はしたけど、自信がないし、やめていた。先生からは第一ポジションで弾く方法を教えられもしたが…。考えてみればゆっくりの曲だから、指の位置を確認しながら移動して押さえても良いわけで、トライしても良いかな~と思ってるところ。

アレを弾こうか、これを弾こうかと次の曲を考える時が一番楽しいな~。

とりあえず、来週に迫ったライブの準備しとかなくちゃ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

周先生のレッスンを~とTさん

もう巨匠の前で弾くことはないだろう…と初の二胡検定で思っていた私…。検定だってもう受けなくても良いな~と思ってるのだが…。二胡キャリアの長い人たちはもっと違う感想を持ったらしい…。

なんと、Tさんは「周先生のレッスンが受けたい~」だと。賈鵬芳さんのコンサートでレッスンを受けている人に出会ったらしい。ま~、ね~、それもアリかな。二胡に懸けてる人だったら…。そういえば曹さんの生徒さんもコンサートを追っかけて来てたな~。要するに、ファンイコール生徒ってことなんだろうな~。

先生のファンにならねばならないってわけではないと思うが。 う~む。レッスンも可能か?しかし、そんな道に踏み込んだら、音楽は金食い虫です~といってた誰かの言葉どおりになっちゃいそうでコワイ。とりあえず、楽器があって弾き方がわかるという今のレベルで充分な私だな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

アートなフリーマーケットin土沢

081013 081013touwa_akainu 081013sushi 081013touwa2 081013touwa_1 081013touwa_moku 昨日の検定を思い出すと冷や汗だが、今日は気分転換のドライブ。

昨年見逃した土沢アートフェスタ、今年はフリマに模様替えして三日間。最終日の今日はさわやかな秋晴れ。フリマに絶好の日和だった。知ってるアート系の人たちも何人か出展していて、久しぶりの消息なども聞けたりという楽しいひと時だった。

なぜか杉材の六弁花形のテーブルをゲットして担いで回る私。目的は陶芸の伊藤さんだったが…なんだか…ま、いいか。織物のモクさんのところではそういえば何年か前に買って使っていないバッグがあるぞ~と思い出した。

すっかり土沢の町を楽しんで、お茶をご馳走になって、花模様の海苔巻きをご馳走になって、昼ごはんを食べて、おいしい水を飲んで、帰ってきた。

その勢いで、晩ご飯は伊藤さんの皿で…。リッチな気分になれたな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

周耀錕先生二胡講座…独奏会~?

今日は二胡検定…結果は~?まあまあかな?相変わらずトチッたし失敗あったけど。

審査委員に日本二胡学会の会長周耀錕先生が…。このような巨匠の前で演奏できるのも今日一日か…?とか思ったら、その時間が過ぎるのが惜しいような気がした。弾き終えてホッとして笑ったら、周先生も笑っていたので、やっぱりまあまあだと思う。それとも下手な演奏が終わってうれしかったのかな?

それよりも今日の白眉は検定の後に開かれた周先生の講座だろう。教室の先生が是非ともその演奏技術をみんなに見せたいとお願いした講座だ。

「二胡はナゼ人気があるのか」というテーマでお話します。とちょっと話した後、次から次と演奏してくれたのは近い将来私たちが習う予定だという曲の数々。日本の曲のコーナーでは「もみじ」をありとあらゆる調で弾くという楽しい趣向も。二胡独奏曲も弾きましょう~とまたまたメドレーで。「空山鳥語」では小鳥たちが高く低くさえずり合っていたし、「競馬」では馬が駆け回っていたし、「二泉映月」はしみじみと心にしみたし…ほとんど独奏会の趣だった。

二胡、二泉琴、中胡、高胡を使い分けて、それぞれの曲の特徴を解説して…。むしろ、コンサートなどでは見られない演奏もあったのではないだろうか。

良かったな~~感動したな~~。

教室の生徒さんたちが、率先して準備や後片付けに動いていたのもすごいな~と思った。二胡の仲間~と言う感じで。

良い一日だったな~~。幸せだな~~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

明日は二胡検定だ…

いよいよ明日が二胡検定。一夜漬けも何も…早めに帰ってガーガー弾いてたら、久しぶりに集中したので、二回ぐらい弾いたら疲れてしまった。

課題曲よりも練習曲が難しい。練習曲も換弦が難しい。昨日ちょっぴり弾いたら、なんと開放弦の音が出てから指が押さえていた。弓と指のスピードが狂ったみたい。それと、相変わらずガスガス音を出すし。

正確さにはまだまだ山ほどの難問が…。でも、これ以上はな~ムリだよな~。

せめて間違えずに弾きたいものだが…。それも二回に一回はドジしてるし…。

今日は緊張のあまり体調が変だ。精神状態も変だ。この前の試験よりもよほど神経に来てるようだ…。

もうじたばたしても始まらない時間になったけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

二度目の声がかかるとウレシイ!

昨年「演奏に来ますか~?」といわれて、怖いもの知らずにも出かけて行った某施設。頼まれてた時間よりずっと短い演奏で、ほとんど失敗のだったので、もうムリだよな~などと思っていたが、「今年も来ますか~?」と声がかかった。ウ、ウレシ~~。

今年は他の楽器の人と組んで…と計画だけ大きくしてみたが、考えてみると出そうな人知らないな~。でも、Sさんとか、もしかするともしかするかも…。

二胡主体じゃなくて、色々な楽器の演奏を取り混ぜて…なんてのはムリだろうか?これを始めるとまた、時間が足りなくなりそうだが…。

あ~悩む。ウレシイ悩みだ~。あ、でも曲目が…。練習時間あると良いな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

二胡の一夜漬けってあり?

次のライブに向けて着々と曲数を増やしているIさん。私は前回の曲も弾けるかどうか…。そっちまで考えられないよ~~。

その前に検定だ~~と騒いでいたが、気がつけば、相変わらず弓も弦も触らない日が…。いつも試験は一夜漬け。二胡に一夜漬けってあるのだろうか?マネージャーに愚痴ったら、ま、練習しないよりは良いんじゃな~い?だと。練習するから仕事入れないでよね~~。

今日は色々考えたら、一カ月近く充分休めていないことに気がついた。疲れが取れないわけだ。道理で試験準備に仕事を抜けた時も勉強せずに休んでいたはずだ。というわけでちょっと切れかかっているらしい。気がつけば仕事を一個キャンセルされてしまっていた。たぶん、自分で気がつかないうちにそう仕向けたのだと…。アブナイ危ない。

練習せずに今日も暮れたので、やっぱり土曜日あたりに一夜漬けだ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

上手~~みんなスゴイ!

いよいよ今度の日曜日が二胡の検定試験だ。クラスのみんなは仕上げ段階に入って、さすがにスゴイ。一生懸命小指を直されていたSさんは他の音はほぼ完璧。他の生徒さんも私に言わせるとうなってしまいそうなレベルだ。

それに比べて、音も弓もフラフラしている私はなんだか…。先生にブツブツ愚痴をこぼしたら、まあ、忙しいんだから~~。と逆になぐさめられてしまった。

先生が私の忙しさをそれほど知っているとも思えないが、ホント、一つが終わってもさっぱりヒマのない私。思い出したが、先週のやつも時間がなくて準備不十分だった…。それほど時間が空いたわけでもなかった…。結局三つが三つ全部中途半端で、今月その三つともが終わる。

それまで…と棚上げしていた山ほどのゴチャゴチャが待っているので、それほどウレシクないが、それでも楽になるだろうな~。

とりあえず、検定を目指して一夜漬けみたいな練習をするか~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

さ~て、検定準備にかかるぞ~~

仕事関係で頭上に雲がかかったように目障りで、気が晴れなかった一件が今日終了。やった~~!ま、結果は野となれ山となれの私だ。これで好きなことに邁進できるぞ~~!

まずは検定準備だな~。二胡にこれくらいキッチリ気持ちが向くのは実に半年ぶりだろうか…。長かった~~。友人にあんたの問題は時間のないことだ~~来年もがんばるにしても時間がないね~~といわれたけど、ま、それはそうだ。だが、今年の結果がどうあれ、来年は検定は受けない。それに仕事も落ち着くのではないかと期待してるが…。

身軽になったとたんに遊びに出かける話もどんどん…。これじゃ、忙しさは倍かも。秋だし、紅葉も見たいし、良いさ~~。

とりあえず、今日は検定曲の練習だ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

お祭り~~出演者募集中~~

前からSさんのお祭り~~出演者募集~~は聞いていた。ちょっとは興味があるが、何しろアウトドア派ではないので…。と思っていたら、出かける準備中のSさんに呼び止められた。

今日からなんだけど~~とチラシをくれた。ありゃ~~アウトドアよりも、試験とぶつかってる。完璧にムリ。

いつか共演できるかね~~?と思いつつ、今回もパスしたのだった。

帰り道、Sに立ち寄る。前からお約束の二胡ライブ、なんともう4回目になるのだそうだ。日程の打ち合わせをして来た。

今日は早めに帰宅。勉強時間確保のはずだったが、休養時間確保に早代わり。柔軟な自分にあきれたり、自己認識の甘さにあきれたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

鬼も笑う来年の話

この前出たお祭りの主催者にバッタリ会ったら「この前はどうも~」と言ってくれたので、来年もよろしくと思わず言ってしまった。

あきれたか、喜んだか、定かではないが笑っていたから、ヨシとしよう。来年のことはわからないが、気持ちとしてはもう少し上手になって、もう少しレパ-トリーが増えてると良いな~~。

それに、もう少し自信を持って演奏できる環境(練習量とか)を整えたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

試験が好き? そんなわけないけど

検定試験が二週間後に迫り、その前の某試験が数日後に迫りという時期に、某教室で「試験はないのか?」という声が聞こえた。え、試験が好きなの?

そうだね~~確かに学習成果って示すものが何にもないし…。

検定はそういう意味ではここまで勉強しました~という良い道しるべには違いないが、応試学習は本末転倒だと思う私。

とはいえ、試験を受ける時落ちたい人はいないわけで…そこが難しい。日頃の学習成果で受かるならこれにこしたことはないのだが。

なんだか試験が終わるまで、あれも休み、これもやめておこうというような受験生状況にあるので、(時間がないのに、仕事が忙しいせいもあるが)反動が怖いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

やはり音階練習が難しい

基礎は大事だな~~と思うので、時々音階練習を必死で(瞬間的に)やるが、やはり難しい。行きと帰りでナゼ指の位置が違うのか?

弾きたいと思う曲の何が問題かといって、Gなら帰りのラソファ~や上のラからファに行くのがどうもうまく行かないので、指の構造上ムリじゃないかと思う時がある。指の動きで、きっとまだ知らないでいることがあるんだと思う。

先日は雑音消しの布をずっと下にさげていた生徒さんが先生に調整してもらっていたが、時々、え、説明してなかったかな~?と思う事があるので、私も聞いても覚えていないことや、忘れていることや、思い込んでいることがあるに違いない。

みんなで練習したりする時、結構情報交換が出来るので、本当は練習の機会がもっとあると良いのだが、時間を作ってもみんなはなかなか来られないようだ。

ま、今までの練習で検定が受からないなら、それはそれだよな~。と思うこの頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

余裕があれば耳に入るみんなの曲

最近忙しくて、他の人の曲まで耳に入っていなかったが、今日は久しぶりに二級の曲を弾く生徒さんの演奏を聞いた。余裕があれば耳に入るんだな~~。

忙しいときは仕事でも、話の内容を理解しないで相槌を打ったりして、言いましたよ~などと後から嫌味をいわれたりする。

ホント余裕があるって大事だ。

I さんは二級じゃないけど、草原情歌を弾いてるし、今日のSさんは二級の自選曲で草原情歌弾いている。

私も弾きたいな~~と思ってるが、何しろFはまだ音階しかやってないからな~~。

人の弾くのを聞いていると、歌で覚えたのとちょっと違うところがあったりする。

この曲、歌うのを人に教えたりしたこともあるが、良くやったモノだと、今更だけど顔から火がでそうだ。

無知は怖いもの知らずにするんだな…。二胡も良く知らないから弾けるのかも。へへ。なので当分無知でいることにしようかな…。

来月は草原情歌を弾くぞ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

いつか聞いてください…音楽系の方も

厚顔だと思われているらしい…私…。ま、これだけ下手なのにあちこちで二胡演奏してるし、何かあると弾くぞ~~と周りを怖気づかせているらしいので、無理ないかも。

でもさすがに本職の方々に聞かせるほど厚顔ではない。

なのに、この前はCDなんか出したりする仕事をしてる人に二胡を弾くとバレてしまった。耳も目もふさいでて下さいとお願いしたのに、「いつか聞きたいですね~」とやさしいお言葉。う~~。外交辞令とわかっていても一瞬ドキドキした。

基礎の曲さえ怪しい私だ。ましてや…。でも、いつかは人に聴きたいといわれるような曲を弾けたらいいな~~。夢は壮大にとりあえず持っておこうか~~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

おっと、また間違えた~~

今日はアーケード街でのお祭りで二胡演奏。来れそうがなかった伴奏のTさんが何とか駆けつけて、事なきを得た。不特定の皆さんに聞いていただくのって結構あがる。

演奏曲はこの前と完全に同じ。何しろ練習時間なんてなかったし、一週間と間のあかない演奏だったので、この回のための練習ゼロ。

で、伴奏の出をトチッタのが一曲。前回ソロ部分で失敗したので、今度こそと思ったが思いこみすぎてこの曲も失敗。ま、こんなものです生徒ですから。と生徒を強調したチラシをまくはずが、影も形も…。連絡ミスでオクラになったチラシ…。司会の人が生徒さんで~すと紹介してくれたけど、くれぐれも学習中と思って欲しいものだ。

久しぶりに聴きに来てくれたYさんが、上手になったと誉めてくれた。最近何人かに言われている。ということは…これまでよほど下手なのを聴かせて来たんだな~~と反省。悪かったね~。毎回みんな呼んでたな~。律儀に来てくれたし…。少しは聴けるようになったかな?誉められてウレシイけど、じゃ、何か変わるかというと何も変わらない。相変わらず、また曲やら何やら練習するだけ…。

先生が満足のいく演奏なんてあり得ないような事を言ってたことがあるが、そのたびにそんなものかな~と思ったが、最近は納得。決してパーフェクトには、その時点の自分のベストを出すことさえ難しいということが…。それにしても演奏せずにはいられない私…これも病気?

今日の演奏は Iさんと私、キーボードがTさん。

曲目は前回と同じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

行きはよいよい…指もね~~

この前二胡を弾いていたら、戻す時人差し指がずっと下を押さえていて、ヒエ~~と内心叫びをあげてしまった。

ドレミ…と行く時は何とかそれらしい音を押さえられるのに、ドシラソ…と戻る時狂いやすいのは最初からわかっていたが、目に見えると本当にヒエ~~といいたくなる。

と思っていたら、今日のレッスンのSさんもAさんも同じことを言うので、やはりみんなにとっても難しいことだったんだ~~とちょっと安心。

今日は久しぶりのレッスンだったが、まだまだ検定の課題曲なので、レッスン内容に変化はあまりない。私の場合、音程が時々大ハズレをするので、それと、やはり小指の音だ。

弾いている時に「(指を)下に」と叫ばれてやっと少しまともだったみたいだが、自分では結構伸ばしてるつもりで、しかも弾きなれると今度は高くなりすぎるので、ウォーミングアップをもっとしっかりしなければいけないのかも。

もう一つの注意点は第一指だろうな~これが狂うと全部狂うから。

そしてもっとも肝心なのが、気持ちを大きく持つことだ。こればっかりは練習できない。場数を踏むだけかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

里の秋

Iさんが、二人は音が弱いよね~というが、今回は誰も都合がつかなくて二人になりそうだ。

Mさんが弾きたいと言っていたが、体調悪くてパス。私も体調イマイチ。有給休暇の予定だったのに、なぜか職場に出てダラダラして、結局調子悪くて帰ってきた。セキが出るので、演奏中にでなければよいな~と思ってるところ。

台風やら気温の低下やら、すっかり秋の気配だ。曲もつい秋の曲を弾きたくなる。「里の秋」の楽譜があったので弾いてみたが、歌う方が早いので、やっぱり先に楽譜読みしないとダメみたいだ。

ピアノを弾くDさんに久しぶりに会ったので、伴奏しない?といったら、そんなに上手じゃないけど~と興味を持ってくれた。いつになるかわからないけど、次回に向けて準備しておくと良いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

秋模様

昨日今日とちょっと楽な日程だったので、気持ちが軽い。見渡せば、周りは決して明るいことだけではないが。それでも地球は廻り、朝は来るのだ。

080925ootemari 窓からのぞくと大手まりが狂い咲きして、そのまま紅葉になっていた。秋の美しい季節が始まった。寒さも同時にやって来て、何やら喉が変だったりもするが。

秋にふさわしい曲…と思ったら、やはり「もみじ」だろうか、予定に入れていなかったけど、弾きたいな~~と思うのだ。

伴奏が来れなくなりそうなので、他の人に頼んだら良いものか…。デュオでOKにするべきか…迷う今日なのだった。

寝て起きたら良い思案も浮かぶかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

中国で修行してくれば…

二胡の本場中国へ留学していた人が帰ってきた。二胡は行った先で買ってきたらしい。でも、練習はしてこなかったらしい。

え~~もったいない。どうせなら中国の本場で少し習ってくれば良かったのに。どっぷり中国メロディーに浸れるだろうに。

この前、中国からの留学生と話していたら、ぜひ自分のふるさとへ旅行に来てくださいといわれた。条件が整っていれば、行きたいところだが、残念ながら行けそうがナイ。

私なら、旅行そっちのけで中国の人たちに二胡を教えてもらいたいものだ…。

明るい晴れた公園でチャララ~~ンなんて、みんなで弾いて楽しんでいるのって、憧れだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

ヒソプ工房祭りで弾いたが…雨~~

今日はヒソプ工房のバザーで演奏。昨年に続いて二度目だ。また呼んでもらえてウレシイな~~と思っていたが、思わぬアクシデント。出番になったら雨が降り始めた。屋外の露天の舞台なので、これはマズイ。最高にマズイ。

二胡の大敵はミズ。先生に皮は決して濡らさないように…ときつく言われている。濡れるとどうなるかは試したことないけど、安い二胡でも2万円、高いのになると30万を超す二胡だ、実験してみたいとは思わない。

湿度が高い時音が冴えないので、どうなるかはおよそ想像がつくが…。というわけで、急遽屋内で演奏させてもらったが、練習の時はしっかり出てた音がどうも出ない。やはり湿度のせいかもしれない。

というわけで、演奏も音も冴えなかったかも知れない。私は一部ソロ部分を間違えて別な小節を弾いたし…。あ~~あ。

今日は県立大学の学生さんグループ二つと顔を合わせた。オリジナルの歌を歌っていたデュオは昨年も出たそうだから私たちと一緒。負けずに来年も出られると良いな~~。

今日の曲目   

邀請舞曲、ふるさと、萍聚、童神、太湖船、摘椒、竹田の子守唄、いつも何度でも (伴奏つきでほぼ18分ぐらいかな)

今日の演奏   

二胡 Iさん、Sさん、Sさんと私   

キーボード Tさん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

パンだ!大丈夫?

080922panda パンダの蔓延…というか、パンダサイトの多さ、パンダグッズや名前を冠した製品の多さなどなど、パンダって人気なんだな~。二胡パンダを名乗る私もパンダ好きだし。いつの間にか私のパンダグッズも微増して…。

でも、さすがにパンダパンまでは買おうと思わなかった…。パンは当節高いし…。

が、買ってくる人もいるんだな~これが。これが狙いのパンダパンだろうな~。普通の菓子パンの二倍ぐらいある。ジャイアントパンダだし。ビッグマックも顔負けだ~。(あっちは野菜や肉があるけど)

せっかくなので、いただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

伴奏はどこ…?ずっこけながら練習したぞ~

今日は今度の演奏のフルメンバーが集まっての練習だというのに、やっと集まったというのに…伴奏者がいない!どこ?と聞こうにも携帯を忘れた私。

フルメンバーの半数に別な会場を教えていたというドジも。状況を聞こうにも携帯を忘れている…!探し当てて来てくれてありがとう!ふう~~。

それにしても、誰の電話番号もわからなくて困った。やっぱり紙に書いておかないと緊急時に役に立たない。電池切れってこともあるし…。

他のメンバーに伴奏のアドレスなり教えておくんだった~と思っても後の祭り。ま、しょうがないか~とみんなで練習。

自分の苦手な曲も難なくクリア出来たりするのは集団の良いところだ。が、二部を演奏した某曲ではずっこけ続けて変な不協和音を出してしまった。この前もだったな~二部に行くのやめようかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

技術を鍛える練習曲

そういえば、フィギュアスケートやダンスなど技術と芸術性とを見るようなスポーツはみんな規定とフリーがあるな~と突然思い出した。

要するにそいいうモノと一緒で、二胡も基礎というか必要な技術がキッチリできるかということと、音楽表現ができるかということは表裏一体なんだろうな…。

音をキチンとつむぎ出さねばならない練習曲は簡単ではない。基礎的な要求が凝縮されているからだろうか?

練習曲は練習していて疲れてくるな~と練習曲を弾いていたら、先生に「その練習用の二胡を弾いた方が良いかも~」といわれた。自分の二胡だと音がどうも安定しないのに、練習用の二胡は結構音をとりやすい。ナゼだろう?二胡の性質なのだろうか?私の二胡は私と一緒で気難しいのかも知れない。

いや、きっと自分の二胡はレッスンの時弾いて、練習用二胡を弾くのは時間待ちの時が多いからという関係かも。肩の力の入り方が違うのかもしれない。

模擬試験もそうだし、発表会などもそうだが、どうも肩に力が入っていて、力の抜き方がわからないときがある。ま、要するに基礎がキチンと出来ていないのだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

練習会場は?

普段練習会場が必要な時は教室に集まっている。が、日曜日とか、使えない日があるので、そういう時はスタジオやらリハーサル室やら色々借りることになる。

今度の日曜日もユニット練習の日なのに、会場が決まっていなかった。というか、借りたい会場はもうふさがっていたので、高い他の会場に変更。というのを相棒に言ってなかったので、今日ばったり会ったら、どこ~~?と詰め寄られてしまった。忙しいと電話するのも忘れているので、ばったり会って良かった~~。これで当日まで教えなかったら怒られるところだった。

今度はまあまあ人が集まったが、次回が少ない。二胡以外を加えて練習できる暇があれば、他のいろいろな楽器を組み合わせて見たいけどな~。そしたら、演奏の幅も広がるのにな~。というか、そこまでの腕はまだないけど…。

ま、少なくとも練習会場は確保できて良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

西へ東へ 倒れていられないのに~

今日は朝電車で西へ、ま、ホンの一駅だけど。午前の仕事のあと、テクテクとちょっとだけ東へ戻って、再び仕事。午後も半ば、ちょっとだけ南東へ。教室では「二泉映月」を弾いていた。ちょっと聴いて、でも、再び仕事だったので、さっぱり聞いた感じもしなかったが。仕事仕事の夜が更けて、やっと帰宅。

頭が働いていないので、もうこの仕事ムリかも~~と弱音を吐いて、マネージャーに怒られた。

練習も、試験勉強も、仕事も半端な現在をどうにかしたい。が、どうにもできない状況が…。もう~~ダウン寸前かも~~。

せめて二胡を30分でも良いから弾けたら…夜中に弾くわけにもいかないし…。新しい曲なんか夢の夢だな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

プラハ国立劇場オペラ フィガロの結婚

M市民文化会館で行なわれたフィガロの結婚を見に行ってきた。4幕ほぼ3時間半の別世界。重唱の美しさもアリアの情感もみんな良かった。ティンパニ奏者が女性で、ま、当節楽器にも男女差はなくなってるけど、だららら~の音が良かったな。楽団は裏方みたいなものだが、何しろ天辺の席だから、楽団の様子も見えるのが良い。今日はフィガロが良かった。伯爵夫人もスザンナも良かった。

たまにしか来ないオペラは、仕事の入っていない日か、休める日という隙間のような決め方で見に行くのだが、今日もほとんど6時まで仕事で開幕に間に合うか~~というスリルのある状況になった。

途中意識のなかった時間も…。疲れてるからしょうがない。命の洗濯だったな~。

前々から見たいと思ってるトゥーランドットが来るけど、仕事が入ってる日なので、これは絶対に無理。残念だ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

久しぶりに伴奏と合わせた

今日はTさんのキーボードと音合わせと次回演奏の練習。最近忙しすぎて二胡にも触っていなかったので、音がひどい。

これじゃ検定も期待薄かも。それよりその前週の某試験が問題なのだが、こちらも暇がなくて勉強していない。その上、体調が一気に下降。忙しいときと風邪の回復期が重なって…それでも、予定のコンサートや仕事には行かねば~~とあがいているこの数日だ。

今日はどうにか起き上がって練習に行ったが、曲配分でちょっと迷った。ま、曲だけ正味で15分+αというところ。今の体力だとそれくらいの集中が限度かも。

とりあえず曲目と流れが決まったので、何とか当日は迎えられそうだが…満足のいく演奏がしたい。いつか…。とつくづく思う。

それとメンバーを増やしたいが…。練習時間を一緒に取れる人って少ないんだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

マンドリンオーケストラを聴いた

M市民マンドリンクラブの定期演奏会を聴いた。

同じ弦楽器でも弾き方が違うとこうも違うのか~という音。クラシックやマンドリン向けに書かれた曲など、やはり楽器に合わせて編曲は必要なんだな~と思いながら聴いた。

それにしても26回も演奏会を開いて来たエネルギーってすごいな。

演奏できるだけでは演奏会は開けない。誰か発案して実行の段取りをつける人がいなければ。そういう役をソツなくこなせるのは才能ではないだろうか。

最近余裕のない生活をしているので、何かを進めるエネルギーを持つということは本当はすごく大変なことだと思う。

今日聞いた曲の内、舞踏風組曲一番、「セビリアの理髪師」序曲、ノクターンは良かったな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

基礎が大事ですよ~とラテンのマキさん

今日はちょっとしたことで、ラテン系の歌を歌うマキさんとお話した。歌のレッスンについて「ヴォイストレーニングと発声練習は大事。必要なの」とマキさん。「カラオケで歌だけ歌っていても上手にはならないのよ~」

へえ~、二胡で曲を弾けても上手にはならないといってるうちの先生と同じだ。

そうか~~と考えてみれば、検定曲も難しいと思うのは自選曲よりも課題曲、もっと難しいのが練習曲だ。何しろ正確さの要求は音程、ボーイング、リズムとも、練習曲の方が厳しい。

そう思うとこれから一カ月、するべきことは…。わかっているのだが…。

誰かクラスメートが言ってた、「一ヵ月じゃそんなに変わりませんよ~」というのも確かだが…。ま、やってみるに越したことはない。がんばって三日~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

二胡で「千の風になって」

曹雪晶さんのCDに「千の風になって」が入っていた。

この曲は色々な人が歌ってるが、いまだにこの声が一番ピッタリという歌い手がいないような気がする。二胡も残念ながらあまりピンとこなかった。

曹さんの二胡は柔らかでとても好きだが、アレンジがちょっとなのかもしれない。もっとシンプルで二胡を生かせるアレンジがないのかな~と、門外漢は単純にそう思う。

最近は演奏する時伴奏が入ると弾きやすいし、受けやすいというのもわかったが、音楽はそれだけのもモノじゃないのでは。二胡と、もう一つの楽器ぐらいのシンプルな構成のアレンジの方が本当は二胡が最大に生かされるような気がするな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

jazzテープを前に…

叔母さんがジャズのテープを山ほど持って来てくれた。以前にも山ほど貰ってる。叔父さんが趣味で聴いていたものだ。

貴重な演奏もあるのだろうな~などと思いながら、ネコに小判の私はどうしよう???と思案するばかり。

まとめてデータにするにはちょっとエネルギーも時間もないし…。

ということで、時々またジャズ鑑賞タイムを過ごしているが、二胡の課題さえ聞く暇がないのだから、さっぱり進まないし、聞いてても他の事を考えて耳に入らなかったりする。忙しいってこういうことなのだ。残念だが。

秋も後半に入れば多少時間も取れるだろう。そうしたら、二胡の練習もジャズの鑑賞も、他の色々もできるかも。楽しみに待ってるその日だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

田園春色をちょっとだけ弾いた

日本の二胡教育の問題はすぐに曲を弾くことだ…と先生がこの前つぶやいていた。先生の自慢はこの教室にいる三人の生徒だ。とても規範的な基礎力をつけているそうだ。

そういう人たちのレッスンを見ているので、たぶんいくらかは頭に入っているのではないだろうか。ある程度の曲は基礎がばっちり出来ていれば、弾けるものなのかも知れない。

まだ、基礎もどうかな~~?という私だが、次のステップで習うはずの曲を弾いてみたりすると時々弾けたりする。田園春色は二級の課題なので、教室で他の人が弾いているのを聞いていたら、なんとなく弾けそうな気がして弾いてみた。リズムが少し難しいが、初めて弾いたにしてはよろけながらも最後まで行けたので、へえ~~という感じ。知らず知らずに結構進んでいたのね。ウレシイかも。

道理で、時々先生が、習い初めを考えてみろ、こんなことも出来なかっただろう~~などと言う訳だ。前に進みながら時々初心に帰るのは良いことのような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

次回舞台に向けて

この前参加したバザールのオープニングを飾ったブラスバンドはあちこちによばれるそうだ。

二胡もあちこちとは行かないが、昨年あたりから少しずつ声がかかるようになってウレシイ。今年もまた、昨年行ったところから声が。練習しないといけないと思うが、なかなか時間も取れない。今日の教室に来たSさんが一緒に出ることになったので、教室終了後一緒に練習してみた。二人とも一級を受けるので、一級の課題曲はなかなかキレイに決まる。なるほどなるほど、練習量が増えればそれだけこのように目に見えるというか、耳に聴こえるのだな~~。

先日のIさんとは今度練習することになっている。もう一人のSさんは日程が合えば出てくれるかも。もう一人Sさんがいて、こちらは体調が良くて時間が合えば出てくれるかも…。

全日程に出ようとしている私。はあ~~一番暇そうに見えるだろうな~。本当は結構忙しくてキツイが。

でも、こういう楽しいことだと、なぜかムリしちゃう。練習も楽しいし~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

何?草原情歌?ジュピター?

二胡を習い始めの頃、草原情歌を弾いて欲しいと言われて、無理無理~~と言っていたが、Iさんは最近これをものすごく練習して弾けるようになった。なので、私もあと二三年すれば弾けるかも…という位置にいるような気がする。

この前、演奏を聴いた人から、今度はジュピターをというリクエストがあった。へ?ジュピター~~?知ってるよ。最近人気だし…が、二胡で?あ、弾いてた人もいたな~。プロで。よく探したら私も楽譜を持ってた。でも、Cの曲だし、スピード速いし、トリルはあるし…。草原情歌より遠い先だと思う。残念だけど。

難しい曲は出来ないというのも簡単だが、その前はもっと普通の誰でも歌えるような日本の曲をリクエストされたんだっけ…。表に出て弾くのって、いろいろ大変なんだな~~。

楽譜一見でそれなりに弾けるようになる日が来るだろうか?ま、練習しててもトチル私には遠い遠い話のような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

初めてのバザールで演奏

今日は下の橋のたもとにある教会のバザール。ゴスペルを歌うSさんがお得意のギターと歌を披露したり、近所の高校のブラバンが開幕の演奏をしたり、鮭の話、野草の話、手品など、盛りだくさんの舞台に呼んでもらった。

残念ながら最後をトチってしまったが、このごろの練習不足を考えるなら、まあまあの出来だったのでは?

今日始めて組んだSさんもいて、きっと不安だったことだと思う。私とIさんが合わせたのもたった2回だったし…。いつも思うが充分な練習の結果としての演奏がしたいものだ。そんな時間が取れるようになったら良いな~。

知ってる顔や、仕事でお付き合いのある人も来ていて、なんだか仕事日のような気持ちになった。

マネージャーが友人を連れてきていたが、相変わらず「よしよし」としか言わないので、もう少し建設的な感想が欲しいものだと思った。

今日の演奏曲

邀請舞曲、アメージンググレース、萍聚、童神、太湖船、いつも何度でも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

「模擬試験評価」音色は透明だが…

ふえ~~疲れる日だった。朝の10時から午後5時半まで、某所にこもっての研修。話を聞くだけはすごく疲れる。しかも中身を頭に入れなければならないので、三歩歩けば忘れる鶏頭(トリアタマ)の私としては、ものすごいエネルギーが要る。

という一日の最後に待っていたのは恐るべし「検定模擬試験」!練習していないから~~と急いで行ったのに、あれだこれだと仕事が待っていて、息を継ぐ暇さえなく本番。

落ち着かないうちに弾いたので、ま、想像通り散々の出来だったな。それでも全6曲の内最後の方は何とか二胡らしい音が出ていた。先生もお見通しで、全部最後の曲ぐらいの出来だったらまあまあだけどな~~とコメント。順番も後ろの方が良いんじゃないか?だって。音色が透明なのは良かった。だそうだ。何とか一言誉め言葉を引き出せたか~~。良かったな~~。

それだって全曲じゃない。所々だったのは、さすがの私も自覚ある。でも、最近意識してキレイな音を出したい~~と願っているので、かなりうれしかった。

試験までにはもう少々練習できれば良いな~。でもこれから1ヵ月かなり仕事が忙しいので、今まで位の頻度でさえ練習できるかどうか…。不安だ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 5日 (金)

久しぶりに挑戦二重奏

上手な人に頼んで時々二重奏をしたりしていたが、最近あまりしていなかった。私も一緒に練習する相棒も旋律しか弾けない程度なので…。

相棒が「ふるさと」の二重奏をしようと言い出したので、試してみた。弾き終わって、「私らは気が合わないかもね~」と笑ったほどの出来だった。まあしょうがないか…。練習してなかったし。

しかし、以前私も少しだけ某大曲(私にとって)の二部を練習したことがあったので、演奏始めてから二部に行ってみた。ボロボロだったけど、最後がキッチリ合ったもので、出来るじゃん~といわれた。うまく行った最後の部分だけ合わせるか?と思ったが、やってみないと!とけし掛けられたので今度演奏するかも。

単純なリズムでしか弾けないので、重奏で早いのと遅いのと合わせたりするような部分がどうも狂う。ま、それだけ練習不足ってことでもあるんだが。いつかは弾けるようになれば良いが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

二泉映月を弾きたいと書いたかも

先生の演奏を聴く機会があると、多分勉強になっているんだろうな~と思うのだが、どちらかというと、ネコに小判みたいなものかも。

この前も、たまたま先生の二泉映月を聴いていたら、そういえば、二泉映月を弾きたいと何かに書いたことがあるな~と思い出した。

まあ、素人の怖いもの知らずの世迷いごとみたいなもんだな~とつくづく思う。二胡検定のレベルでは9級。ほとんど到達不可能なところだ。何しろ3級の蘇州夜曲だってちょっと無理かも~~と思っているのだから。

それなのに、ほとんど二泉映月に近いような上級レベルの曲のスローな部分の楽譜をくれて、簡単だから~と先生が言った。しばらく呆然。だが、良く考えてみると、二胡って、そんな感じで、これはあの曲のこの部分、これはこの曲のこの部分とか、抜き出して練習曲にしているものが結構ある。ということはもしかして、部分的には大作でも弾けるのかな~?

たとえチョー簡単な部分でも、あの大作を弾いていると思うと気分が良いかもしれない。今度こっそり練習してみようかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

検定曲練習

忙しい時は何かが犠牲になる。週一の運動…太極拳は時間の関係もあり、時々二胡練習にとって変わられる。

健康も大事だが…目前に迫った演奏はもっと大事になったりして…。

今日はSさんと練習。共通の練習曲を一緒にやって…と思ってたが、結局それぞれの課題曲も一緒に演奏して、他の曲まで演奏して見たりして…。

上手じゃないなりに、結構堂々と弾いてたりして、練習の時は怖いもの知らずの私だ。こう弾けば良いんだよな~このフレーズ~とか考えたてたら突然ボロボロと間違えた。

要するに雑念が入ったということ。

音楽は特に集中力の勝負らしい。30分で集中力の切れる私、この先どうなる?なんて。練習したというほどの量ではなかったが、曲を弾けて良かったな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

復活二胡二重奏…

教室に行ったらレッスンが終わって先生がいなかった。出席者も少なかったらしい。みんな忙しいんだな~~。

相棒が一人練習しようとしていたので、一緒に今度の演奏曲目の練習。時々ピタッと音が合うとすごくきれいに響きあう。独奏よりも重奏の方が厚みが出てきれいだ。

惜しいのはピタッという時が数えるほどってことかな。

相棒が草原情歌を弾いてくれた。もう少し練習時間が取れたら私もトライしたいところだが、もう一年ぐらい先の話かな…。

残念だが、何事も「時の運」というものがあるし、無理なのは承知で三兎追っかけてるので、当分この状態だな。それでも自分の好きなことが出来るうちにしておかないと…。あせるな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日)

意気消沈…音も冴えない…

ちょっとガックリすることがあったら、気が沈んで、音も冴えない。おまけに湿度が高くてやはり二胡の音が変。

今週末は模擬試験だけど、残念ながら準備万端とは言えないな…。二兎を追って、いや、最近は三兎を追って、全部パ~かも知れない。

ま、立ち直りの早いのが取り柄だから、失敗にもめげず来週か再来週あたりは元気になれるかも。

そしたら練習もしっかりしようっと。

それまではCDでも聴いて引きこもって過ごしたいけど、仕事あるしな~。それに10月は二つも試験が待っている…。はあ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

「アメージンググレース」を加えて

今日は来週のための音合わせ。新しい曲を練習している暇がないので、一曲差し替えで、前回と同じ曲目になりそうだ。

時間をちゃんと計ってみなくちゃ。15分の出番。伴奏が入ると一曲の時間が変わるので、自分だけでは計れない。間というものもあるし。人数が増えると話すことも多くなるし。

今回は会場に敬意を表して、この曲がふさわしいかどうか知らないが、「アメージンググレース」を入れてみた。

久しぶりの演奏で忘れていた。何とか弾けたけど、本当は人前に出せるほどではないかも。

相棒は試験よりこっちにかけていると、更に次の演奏のために、別な曲も練習しているらしい。検定曲すら怪しい私は…ま、しょうがないな。当分は金太郎飴のような演奏を続けることになるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

指を痛めた~~

仕事でちょっと手先の作業をしていたら、突然右手の中指が痛くなった。変な力が入ったらしい。左手じゃなくて良かったけど。

仕事もなかなか危険がいっぱいだ。

マネージャーに言ったら二胡の練習のしすぎじゃないか?といわれた。それならいいが、そんなに練習する時間はない。まあ、確かに弓を移動する時、中指も使ってるな~~。影響するほどじゃないと思ったが、今日もとりあえず課題曲だけは弾いてみたら、肩に力が入っているのがわかった。不具合があると影響するのかもしれない。

少し筋トレでもしたほうが良いかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

来週日曜日にトリオになる…?

来週の日曜日に演奏する時のプログラムをもらった。特になんとも伝えていなかったら、~~~トリオになっていた。私の名前がでかでかと…え~~困るんだけど~~。他のメンバーも名前出すか、ぜんぜん出さないかの方が良いのだが…。

我がグループは人数も確定していない。声をかけて来られる人に参加してもらおうという趣向だ。固定メンバーは私だけ。ユニット名はあるけど…。人数何名でも参加したい人誰でもOKだ。フレキシブル過ぎて、受け入れてもらいにくいかも。

15分の出番がしっかりとプログラムに。う~~む、そういう演奏もいつかはするだろうけど、まだ、バックグランドミュージックで良いのにな~。

マネージャーが演奏したら~とすすめたものなので、見に来るそうだ。前から約束のSでの演奏も日程は~?と訊かれてしまった。忙しくてそんな先のことは考えられない。と思ったら、もう2カ月先か…。時間の経つのは早いもんだ。あ~~どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

快弓(早い弓)を隠し芸に

二胡の隠し芸ともいうべきものに、まだ曲全部は弾けないけど、賽馬の馬のいななきがある。曲の最後のヒヒ~ンてやつ。時々クラスメートにやって見せて喜ばれている。やってみると意外と簡単。

今日はタタタタタと短く震わせるように弾く早い弓を覚えた…というか…ま、やってみただけだけど。先生にあれはどうするのかと訊いたら教えてくれたので。

二泉映月に出てくる早い弓の部分と同じだ。

今日は生徒さんたちが遅かったので、先生が二泉映月を弾いていたら、そこに入ってきたSさんは目がキラキラ~。ワンフレーズ聴いて二泉映月とわかるところもすごい。

私は単純にやってみた~いで教えてもらった。快速弓で音程を弾くのはかなり難しいが、開放弦なら結構さまになるかもしれない。検定後、曲によっては効果としてこういう弾き方を入れても良いそうだ。検定前後でそれほど腕に差が出るとも思えないが、いつかはそんな曲が弾けるようになりたいものだ。

それまでは馬のいななきとともに、私の隠し芸ということで、時々みんなに聴かせることにしようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

小指と薬指を下に…

練習不足の上、寝不足でボ~と教室へ。先週もついにレッスンが出来なかったので、今日こそと思って何とか出かけた。

二胡検定の課題曲を弾かせられた。今日のクラスの人は全員一級と足並みが揃っている。おんなじ曲を弾くので、誰がどれくらい仕上げているか一目瞭然。

久しぶりに聴いた皆さんの曲はなかなか素晴らしかった。練習をきっちり重ねて来ていることが良く分かる。

私は…練習していないのもすっかり分かっちゃう。その上「音が狂ってる…。」その通りです。自分でどうも調整できないところが私の弱いところで…。「小指と薬指をもう少し下に」と先生。

その場で音がすっかり変わるので、皆さんまでへ~~とビックリしていた。

この微調整が難しいのだ。私の場合、小指なんか、120度か130度ぐらいに曲げるのだが、これが微妙に伸びただけで音が変わるので本当に難しい。伸ばした状態で押さえたいのだが、それだと、他の指が難しくなるし…。もしかしたらもうちょっと千金を調整しても良いかも知れない。やってみて、ダメなら戻すなんてことを、この時期にやってて良いのか…?模擬試験は来週だぜ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

弓の使い方と音の大きさ

弓を大きく全部使いなさいと良く言われる。が、夜中にコソコソ弾いていたりすると絶対チマチマした弓使いになっている。

今日は久しぶりにレッスンを受けようと二胡を持って行ったが、なんと、時間切れで、一回練習しただけで終わってしまった。

仕事が必要以上に長引いた。というか、朝から夜までスケジュールが入っていて、その合間にたった10分のレッスンが受けられないという…。ま、最近も弾く時間がないので、夜中にコソコソ、チマチマと弾いていたので、きっと大胆に弓を使えと言われることは予想がつく。ということで、弓使いの練習を、明日はしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

客寄せパンダは無理ですが…

客寄せに何かやってくれない?というリクエストで演奏させてもらうことになった。でも、客寄せになるのかどうか…?多分無理だとは思うが、ノーギャラで…と恐縮されるとこっちが焦る。

焦るもう一つは練習が出来ないこと。忙しくて、調子が悪い。

何なんだこの天気は~~。まだ8月だというのに最高気温が20度。まるで秋も深まりました~じゃないか~~。風邪をひいてしまった。調子悪いのに仕事が休み明けの団子状態でエラク忙しかった。フラフラ仕事をしてたが、今日はついに半日ダウン。

それにしても、客寄せパンダに使ってくれる気持ちになってくれる人がいて、ウレシイな~。ウレシイな~。ソロで引き受けたと言いたい所だが、実力は分かってるので、IさんとTさんに助っ人を頼んだ。合わせて見なきゃいけないのに、時間も気力もない…来週時間が取れると良いが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

千金の位置で変われば良いが

なんと、小指の長さが1cmぐらい長い人がいた。考えれば当然か。身長だって10cmぐらいは高いのだし。

第一ポジションで苦もなく小指のソが押さえられる。うらやましい~とクラスメートたち。だが、他の指を折るのが大変らしい。私も中指薬指のラやシが高めに入って苦労しているが、曲げ伸ばしが自在になれば多分多少は良いのだろうな~。それほど言うことを聞いてくれないのが頭痛のタネだ。

今日は千金の位置を動かすと楽かもよと教えてあげたが、それで良くなるかどうか…。指の間隔は多少自由に動けたほうが良いと思うが、正確に押さえるのとどうかかわるのか、まだ検証外だ。

私の二胡は千金を微調整して多少弾きやすくなったような気がする。大雑把な性格で、大雑把な耳なので、正確さについては…?だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

南泥湾を聴く

黒鴨子の歌う南泥湾を聴いた。

クラスにも弾いている人がいるが、私はまだまだ…。でも、中国の民謡系は機会があれば聴きたいと思っている。黒鴨子は好きなので、その南泥湾なら良いか~と聴いてみた。同じ音楽でも苦手な曲もあるので、この三人組の歌手ならOKだ。

どんな歌詞か知りたいと思っていたが、やっとわかった。お説教くさいのは歌詞が変えられているのか、元々なのか…?またまた不思議な知りたいことが増えた。

そのうち弾けるようになったら自分でも歌えるかも…。繰り返しが多いのでそこは楽かもしれない。

南泥湾

花籠花儿香
听我来唱一唱
唱一呀唱
来到了南泥湾
南泥湾好地方
好地呀方
好地方来好風光
好地方来好風光
到処是庄稼
遍地是牛羊
往年的南泥湾
処処是荒山
没呀人烟
如今的南泥湾
与往年不一般
不一呀般
如呀今的南泥湾
与呀往年不一般
再不是旧模様
是陜北的好江南
陜北的好江南
鮮花開満山
学習那南泥湾
処処是江南
是呀江南
又学習来又生産
三五九旅是模範
咱們走向前
鮮花送模範

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

マンドラと合奏は…

今日はTさんのマンドラと合奏してみた。マンドラは形が優雅なだけでなく、音も優雅というか、優しいのだった。

片やほっといても自己主張しているような二胡。

最初から結果は見えているようなものだが…。

もう一つはどういうキーで合わせるのか、お互いがイマイチ分かっていないところが…ま、私は完璧に分かっていない。それに、キーを変えようにもまだ第一ポジションだし。

こうしてみると、ギターのNさんのように聴くだけでどんどん合わせてくれる人ってやはり、キャリアの違いなのか…。

同じ音を弾く方は、まあ、キーやら音の強弱やら、演奏方法やらあるので今回はそんな感じだったけど、別々の音階を弾いて合わせる方はなんとなく良かった。

やはり楽譜をばっちり用意しておかないとダメかも。あちらは数字譜ダメだし、こちらは五線譜で弾いていないので、すぐには反応できない。慣れておかないと他の楽器と合奏する時大変かも。

I大学の邦楽をやってる子に訊いたら、オケやらブラバンやら、良く色々な楽器と合わせて見るそうだ。大変だけど…ということだった。なるほどね~。もっと勉強が必要だな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

マンドラを弾いてみた

Tさんがマンドラを見せてくれた。なんとも優雅な形だ。チャラチャラ~とピックを使って連続音を出して見せてくれたので、借りてまねてみた。指だけ動かしていたら、手首から動かすのだと教えてくれた。

変な音が出ただけだったけど、面白かった。

同じ弦楽器でも、擦弦楽器とはエライ違いだな~と思った。両方をやっちゃうベースなんてのもあるし…。二胡もはじくことはあるにはあるが、ホンのちょっとで、曲までは弾かない。バイオリンではじく曲を何曲か聴いたことがあるが、はじく時は弦の本数がモノをいうのではないだろうか。二胡ではじく曲も不可能とは思わないが…。少なくとも弦と弦の間が近すぎるのは問題では?

私が二胡をはじいてみた時は内弦はまあ音がまともに出たが、外弦が音程にならなかった。ま、擦ってもまともじゃない時もあるしな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

エキサイティングな真夏の夢!

ライブに来ませんか~!?二つ返事だぜい!

いつものボ~ッと歩きをしていたら、市民会館の前でSWのNさんに呼び止められた。「Mでライブやるけど、二胡持って来ませんか~?」だって!!行く~!って、Nさん、下手なの知ってて大丈夫?これからH海道まで演奏に行くというそんな方を前に、私は行くと言ってしまったのだろうか…?

ま、つかの間夢見ておこう。真夏の夢はいつでもエキサイティング!

今日は夏休み前最後のレッスンを受ける予定だったが、予定外の事態が発生して2時間のロス。たどり着いたら3人のレッスンが終わって、これから他のレッスン~と帰っていく先生…。悲しいかな、これでまたずいぶんレッスン無しだ。

弾きこんで弾きこんで~がまだ進んでないから良いけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

エンディングの難しさ

曲の最後を弾く時、以前先生が「その音は、ためてためて~、それから最後の数音符を弾く~」と教えてくれたことがある。さっぱり頭に入っていないが、独特の間を置いて余韻を残していくので、多分フェイドアウトしていく曲だったのだろう。

検定ではそこまで要求されないと思うが、最後に4拍伸ばすというような曲はなかなかキレイに決めるのは難しい。この前から4拍伸ばす音がどうしても安定しないので頭に血が上ってくることがある。ズーッと最後まで同じ強さで弾くのも、最後をズダッと強く弾くのも色々アリのエンディングだが、やはり基本はだんだん弱くするのだろうか。

先週これで何度もやり直しをさせられて苦労していた同学もいたが、私などは先生に言われるまでもなくヒドイ。

気分良くス~ッと弱めてあと少しでフィニッシュという時ガスッといくのは日常茶飯事。これさえなければ…と思う時もあるが、ま、レベル的には他もヒドイので…。

最後をス~ッと弾けるように最近は開放弦の練習を少ししてみたりする。十二楽坊の一人は三年ぐらい開放弦だけ練習させられたという話を誰かがしていたが、それくらい弓使いが難しいのだと思う。私も開放弦を弾いてたら少しはマシになれるかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

降っても晴れてもとはいかない

二胡って、天気で音が変わるので、本当にいやになる。ここ数日のぐずついた天気でヒドイな~と思っていたら、今日はカッと暑い晴れの日になって、今朝、仕事に遅刻しそうになりながら、音階だけ弾いてみたら、こっちもカラッとした音を出していた。やれやれ~~。

でも、弓でもなんでもなく天気のせいとわかって良かった。家は調湿機能抜群のはずの木なので、そんなに湿度が高いわけはないと思っていたが、ハズレみたい。

そうなると、演奏する時は晴れが良いな~。演奏する場所は調湿出来る場所が良いな~。音がぜんぜん違うから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

弓を持ち上げて弾く

先生が二泉映月を弾くのを見ていたら、最後の方で弓を持ち上げてカスカス~というような弾き方をしていた。

二胡は胴部分に共鳴させて音を響かせているので、始めたころの私は、弓を胴に乗せて!持ち上げない!と何度怒られたものか…。

そういえばもっと響かせて~とも何度も言われているな~。

表現方法になるといろいろあって、持ち上げるのも、カスカス~と弾くのもアリなんだな~。

この弾き方は朦朧としたムードを出すのだそうだ。

ま、強弱さえまともに弾けない私のレベルではあんまり縁のない表現方法は山ほどあるけど。もしかして何年後かにトライできれば良いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

湿気と弓と

この数日天気が悪い。湿気が強いので、二胡にはよくないな~と思うが、出かけずにうらうらしていたので、対策もなしだ。

雨模様の天気の時、最近特に弓が気になる。松脂が乾燥してる季節用とそうじゃないのとあったはずなのだが、自分が今使っている松脂がどっちだったか忘れてしまった。何しろ、屋内じゃ冷房でガンガンドライにかけて湿気も取って乾燥し過ぎだったりするし…季節で使い分けていなかったのはまずかったかも。弾いていて変な感じがするのは松脂も関係あるかもしれない。

二胡本体も練習していると松脂で汚れてきて、湿気があるとべたべたしたりするので、ひどい時は弦楽器用ポーションで拭き取るが、これは演奏には関係ないよな~?多分。

先生が、楽器がキレイかどうかと腕はあまり関係ないといっていたが、人前で弾く時は多少キレイにしなくちゃ。とは思っているが、どうも日常の手入れは疎かになりがちで、今日もちょっぴり反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

出来ないよ~は口癖か?

最近書道を始めた。道がつくくらいだから、生半可にやって良いのか?と悩んだりもしたが、なんであれ興味あることは良いのでは~?と自問自答の結果…。習い事の要諦は飽きずに急がずにと思ってる人なので、ま、ちょぼちょぼと教室に通うか~。

が、何しろ筆を持つのは小学校以来だから(多分)思うようには書けない。書けないよ~と騒いでいたら、「二胡のレッスンの時もできない~といってるのか?」といわれた。す、鋭い。確かに。二胡の先生が「出来る!」と怒るときがあるっけ。

別に出来ないと本気で思ってるわけじゃない。(今はまだ)出来ない、とか、(練習しないと)出来ない、とか、ま、心の中にはそれなりの理由があると思う…多分…。それとも泣きを入れずには物事を進められない性格だったのか…?

習い事が増えると、時間は減るが、習い事同士の相乗効果はあるのかもしれないな~。性格分析とか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

千金の位置微調整

千金の位置を少しだけずらしてみた。指が充分に動いていないのであまり高くは出来ないが、どうも連弓の時、音がくぐもる気がするので、何とかならないかな~と。

気持ちだけ、少しよくなったような気がする。実際にどうなったといえるほど耳が良いわけじゃないし…。

ま、練習時間がなくて微調整しただけなので、後は少し慣らし練習しなければダメかもしれない。

今日は調子が悪かった。仕事も…。仕事がうまくいかないとガックリする。

夜、仕事の打ち合わせで、シャレたカフェへ。昼と夜と経営者が違うそうだ。へ~。そういう店があるとこの前新聞で読んで、確かに昼だけ、夜だけというのは場所がもったいないよな~と思っていたところだった。そういう所に実際に入ったのは初めてだ。

カラオケが出来るところなのだが、同僚が、こんなところに良く来るの~?というので、初めてじゃ~といったのに、帰りにまた、こういうところに良く来るの~?だって。遊び人と間違えていない?仕事じゃろうが~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

二胡検定のいろいろ

二胡検定の要項が来たので、受講生がいろいろ質問をするようになって、へえ~ということや、そうなのか~というようなことが多い。今年で二回目の検定だそうだが、元は中国から来たものだろうから、やり方も中国流なのかも知れない。受ける方は初めてなので、さっぱり要領を得ない。

日本二胡学会http://www.erhu-society.com/の検定を受けるのだが、日本二胡振興会にも検定があるらしい。大体同じような曲とレベルなのだろうか?

私の受けるのは10月12日日曜日と日程も決まっている。

日本二胡学会のHPには載っていないので、新しい情報がまだアップされていないらしい。HPにはニューズレターがアップされていて、こちらの情報はなかなか深いものがあった。

今日先生に演奏の機会があるけど…といったらどんどん演奏して度胸をつけておけといわれた。もっとも、これまでもそういわれ続けている。でもその甲斐もなく、試験や発表会になると、人前での演奏よりも緊張するような気がする。この前の発表会なんかひどいものだったし。ま、でも場数を踏むのは多少訓練になるだろうし、また出させてもらうかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

久しぶりにレッスン

数えてみたら4月からこっち、月に一回もレッスンを受けていないときもあった。今日は久しぶりにレッスン。

音程がどうも…。薬指が特に高く決まりがちで、どうしても直らない。指が自然に開く位置は高めの位置ということなので、千金を移動したら良いのかな~とかいろいろ考えた。

あまり広すぎると短い指は届かないし、あまり狭くても指が曲がる限度というものがあるので、微調整してみるのは良いかも。

同じことを言われている人も多いので、つい同病相哀れむ気持ちになってしまった。

今日のレッスンには検定の時、仕事の資格試験もあって…といっていた人がいたので、おんなじじゃんとこちらでも同様の境遇にお互いがんばろう~と思った。

私の方は早くも来年のリベンジ宣言をしたりして、同僚にあきれられている。仕事の資格試験は生半可じゃないのだ。難しさも勉強せねばならない量も。やれやれ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

跳ねるな弓!

スタッカートを弓でポンポン調子よく弾くのはとっても難しい。力が入りすぎると乱暴に聞こえるし、弱いとまともな音が出ない。

その前に弓を跳ねらせること自体が難しい。

なのに、それなのに…。換弦になると跳ねなくて良いのに跳ねる。今日は練習していた曲の換弦に引っかかってなかなかまともに弾けなかった。スラリとここをクリアできたら…と思うのだが、ダダッとなる。

それでもいつまでもこれだけじゃ…と思ったので、新しい曲練習をしてみた。以前良く弾いた曲練習もしてみた。新しい方が弾けないのは良しとして、以前結構弾いた曲がどうもうまく弾けないのはナゼなんだろう?高い音、小指の連続があるが、元に戻るときにどうも音が狂う。クリアしたつもりだったけどな~。また初めから練習じゃ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

弓を長く使うには

弓が短すぎる、大胆に弾け~と良く注意を受ける。このところ授業にも出ていないし、練習も不足しているので、たまには~練習せねば~などと夜中に弾いてみたりした。

弱音器も見えなかったので音を抑えて弾いたが、う~~む、これじゃ弓を大胆に使うことは出来ない。長く使うには音も強く、スピードも出てしまう。それをコントロールできるほどの腕はないのだから、思いっきり音が出せなければ勢いが落ちて、弓をチョコチョコ使ってしまう。これでは練習が良い方に向かわず、悪い癖をつけていることになるな~と早々に切り上げた。

やはり昼間にガンガン音を出して練習しなくちゃ。

先生が、教師が注意しなければ弓を全部使うようにならない。と言ってたが、ま、これだけ耳にタコが出来るくらい言われ続けてもなかなか直せないのだから、注意してもらえなかったらアウトだな。

教室の人たちの音を聴いているとすごく上手になってきている。これって、数ヵ月休んで飛び飛びにしかレッスンしていない自分と比較するせいなのかも知れない。もう少し時間がほしいが、どう考えても無理だな~、特に前期はもう限界かも。あ~残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

下手なのに先生ですか~?だって

今日は七夕飾りの横で二胡演奏。本当は舞台での予定だったが、教室の人が誰もこられそうになかったので、一人ならと隅でバックグランドミュージックを弾くことに。曲目は「たなばたさま」この前も弾いて、今日もだが、練習不十分なので、さっぱりだった。

思いがけず教室のMさんが来たので、途中交代してもらった。Mさんの「たなばたさま」は上手だったが、「萍聚」を弾いたら変なところがあるので、楽譜を見たら、付点音符のところがかなり短かった。短いですよ~。などと指摘したりしていたせいか、興味を持って寄って来た人に「教えているんですか~?」などと訊かれた。…この下手さでは先生なんか出来ませんて。

先生は良く、「演奏が上手だからといって教えるのも上手とは限らない」という。その通りではあるが、演奏が下手で教えるのが上手ってのもあんまりないような気がする。

ハーモニカを吹くというマツダさんが一緒に演奏したいと言って来たが、私の方があまり弾けないので、ハーモニカだけ吹いてもらった。たなばたさま、朧月夜、夏の思い出、夏は来ぬとこの季節の曲をメドレーで。私が「胡蝶」を弾いていたのを聴いて、あれは「誕生日の歌」という題名で昔歌ったものですというのでビックリ。てっきり中国の曲と思っていたが、実は違ったらしい。歌詞も覚えていて歌ってくれた。「最近の人はハッピーバースデーしか歌いませんね~」と言っていた。人から学ぶことって思いがけない広がりがあるな~と思った。そのうちに楽譜を探して見ないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

練習曲、課題曲の出来

一級の練習曲も課題曲もほぼ暗譜しているが、今日の教室の人たちは、二級の曲を暗譜していた。す、すごい。

最初に思ったとおり、人の倍時間がかかっているかも。まあそれでも良いけど。

後は仕上げて行くだけなのだが、これが難しいのだな。

自分では気がつかないうちに変な癖がついていたりするし。それを直してとなると本当に大変そう。

今日も練習時間がなかったので、夜中に弱音器も見当たらないので、課題曲だけ一回ずつ弾いておいた。ご迷惑な感じだけど、夜中だと逆にみんな寝静まって良いかもしれない。目が覚めるだろうか?

今日は同僚が誕生日のケーキを買ってくれた。本当は甘いものは苦手なのだが、こういう時だけは特別に食べることにしている。そういいながら、誕生日にかこつけて、ここ数日ケーキ類が多い。食べた分だけ太れば良いのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

検定試験に向けて

先生から検定試験の要項を渡された。これを出すともう後戻りは出来ない。一番最初の級なのにもう緊張。受けるべきか、やめとくか…悩んでしまう。

もともと検定も試験も嫌いな私。今年はもっと大事な仕事の方の試験もあるので、時間がないというダブルパンチだ。本当は仕事の方は今年受ける予定ではなかったので、準備が間に合わなくてあせっている。これから数年試験続きなので本当は趣味で検定はあまり気が進まない。

おまけに検定料も馬鹿にならない額だ。悩むな~。認定料って何だ~?級が伴うような習い事ってしたことないから、戸惑うことばかりだ。

といいながら、それでも一応練習はしてみた。

ホップステップジャンプじゃないが、一気に二級三級四級と上の級を受ける人たちもいるらしい。実力派はそれもありだよな。

検定や試験は目安なので、本当は弾けさえすればそれでかまわないと思うけど、先生はこういう生徒がいます、ここまで育てますって言いたいだろうし、学習者もこのレベルなんだ~と確認したい人もいるだろうな~。習うからには下手で良いと思う人はいないだろうし。

ぼちぼち練習はしておかなくちゃナ~。どうするにしても。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

福田重男Mトリオ ライブ

今日はめでたいぞろ目の誕生日なので、自分に遊ぶ時間をプレゼント。

友人と昼はミカフェでお茶、夜はスピークロウへ福田重男ライブを聴きに。福田さんが南郷ジャズフェスティバルの帰途、盛岡でライブということになったらしい。ベース佐藤弘基、ドラムス岩泉大司の二人は岩手の人なので、この三人で演奏するのを聴くのは三度目だ。

もはや福田重男盛岡ヴァージョントリオって感じかも。

福田さんの演奏の面白さは掛け合いと合の手の入れ方に福田さんらしいスタイルがあることだ。慣れてる同士ならどんな掛け合いになるのか、一度いつも組んでいる方の福田トリオで聴いてみたいなと思っているが、東京へ出かけることがあっても、なかなかチャンスはない。

今日の前半は始まりはちょっともたついた感じだったけど、終わるころはノリノリ。ビートルズのブラックバードが面白かった。ビートルズの曲も特徴のある音があるので、うん、これってビートルズだな~とわかりやすい。

後半は福田オリジナル、おなじみのララバイ他三曲も演奏。

モンクの曲を中心にした不協和音というアルバムを作ったそうだ。いかにも~の感じ。今日はガーシュインがなかったが、新しい面が見えて面白かった。

久しぶりのジャズライブ。楽しかったな~。命の洗濯~!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

中胡で弾いてみた

やっと中胡で弾いてみた。なかなか~。アメージンググレイスや琵琶湖就航の歌はなかなか渋い感じ。

調によって指が違うが、まだ生半可にしか知らないので、弾いてて変な感じになる曲もある。

30分ぐらいしか弾けなかったが、一応満足。気持ちがすっきりした。明日も練習できるかもしれない。

今日はものすごく蒸し暑いので、仕事が手につかなかった。それでも、冷房が効いている職場なのでまだ良いとみんなに言われる。今日から某講座の勉強開始。もう二胡どころじゃないかも。はあ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

中胡でアメージンググレースは?

いろいろな曲のいろいろな可能性が見えて、あれもこれも、二胡で弾いてみたい。アレンジもあれやこれやしてみたい。

などと、クラシックやいろいろなコンサート、ライブを聴いて思うことがある。まあ、実力が伴っていないので、妄想といっても良いかも。

でも、人間若く、元気でいられるのは希望があるからだそうだ。

たとえ、ホンのちょっぴりの可能性でも、夢見るのは自由なので、私の頭の中ではどんどん大きくなる可能性のあれこれだ。

今日は、ふと、中胡でアメージンググレースが弾きたいな~と思った。職場に置いたままなので、仕事の出入りの度に弾きたいな~と思うのだが、ふと気がつくと今日も一日が終わっていたのだった。残念~~。

明日は半休なので、早めに職場に行って弾いていようかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

中胡があるのに時間が~~

Iさんが、中胡を貸してくれた。演奏機会があるのに出られないお詫び?いずれにせよウレシイ。職場に届けてくれたので、仕事の休憩時間に思わず弾いてみた。う~ん、響くな~。いいな~。弾きたいな~。一分も弾かない。触ってみただけと言ったほうが正確。

低音の響きってすごく根源的な音のような気がする。打楽器も鼓動と相通じるが、弦楽器の擦弦の方は気脈の流れと通じるのかも。

なんてことと関係なく、低音が入ると二胡の音色が冴えるような気がするが、なにぶんにも一人なので、あっちもこっちも弾くわけにはいかない。

それに、仕事が忙しすぎてせっかく貸してくれたのに、それ以来一回も弾く時間がない。

今日は午前様だった。あ~時間がほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

乾燥剤の大量投与せねば

二胡のクラスメートはたいてい二胡ケースの中に乾燥剤を入れている。

先生が良く、日本は湿気ているから二胡には良くないというが、中でも今頃は最悪だ。今の家はそれほどひどくないが、前の家だったら、二胡はダメになっていたかも。

このごろ音が湿気ているので気になっていたが、乾燥剤を買いに行く暇がなくてそのままにしている。

病院に行く暇もないくらいだから、二胡が後回しにされるのは仕方がないかも。休みのたびに今度こそと思うが、なかなか行けないものだ。今日は晴れているので、それでもまあ良いかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

納豆のような演奏?

先生が時々粘りつくような糸を引くような演奏・・・という言い方をする。弓が弦にしっかりついて音は変わるのだが、それぞれがつながっているような演奏のことらしい。

よく言われることに「弓が弦から離れないように」という注意もあるが、それから発展して、つながった音で演奏していくことのようだ。

そう思って聴いていくと、確かに二胡の音楽は軽快なスタッカートや、ビブラートで震える音などもあるが、曲によってはこの途切れることなくつながる音が特徴かもしれない。

ひそかに納豆演奏と名づけたが、納豆嫌いにはいや~な感じの音かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

DVD録画で見る演奏

おでってホールでの演奏をSさんが録画してくれた。

録画の方式が違ったらしくて、最初のは見られなかったが、課題をクリアしてDVDにしてくれた。

舞台を見るということは自分では出来ないので、なかなか興味深い。音もかなりくっきりと入っていて、出来の良し悪しもわかる。もう一つ、姿勢や運弓の欠点も見えて、これは赤面ものだ。が、勉強にはなるな~。

姿勢が悪いや、弓の運びが悪いなどよりも、演奏するとき本当はどんな表情が良いのかということも考えさせられた。つまんなそうに弾いたら聴いてくれる人はもっとつまんないだろうな~。

曲はまあまあ弾けてて、これはホッとした。これからのことを考えると、やはりみんなでDVD見たり、食べたりの反省会が必要かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

ガンガン弾いた10分間

わずか10分の時間が空いたので、え~~いと二胡をガンガン弾いた。音を出せるだけ出してみるのも良い練習だ。

腕の力のせいか、某クラスメートの音はすごく強い。強く出せるということは弱くも出来るので、表現の幅が広がるだろうな~というのは素人にも良くわかる。

私はガンガン弾くと音程が狂うので、音を正しく大きくが目標。きっと弦の振動に指が負けているのだと思う。

そう思って先生の腕を見たら、倍はありそうな力強い腕をしていた。

腕力には残念ながら自信がないな~。

何でもそうだけど、引き算の方が楽。ないものに加えようとするのは本当に大変だ。

まあ、細腕でも自分が楽しめるくらいに弾けるようになりたいものだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

曲練習をみんなでしたい

時間がない以外、二胡を学ぶ環境はばっちりだ。何しろ、家の近くに三つも二胡教室がある。いずれも歩いて通える。環境が生かせないというのは…ま、私の問題だな。

以前、私と同じ教室に通っていて、今は別な教室に行っている人に会った。楽しいですよ~、二時間ばっちり曲練習させてもらえますから…。そうか~二時間弾いたらかなり練習になるな~。それに付き合ってくれる先生というのは凄いかも。趣味で習う場合、本当はそんな勉強の仕方がいいのかもしれない。ダメだしばかりではうんざりするし。

私の場合弾けないうちから弾かせてくれる場所や人がいる事にも恵まれている。だからあまり曲を弾けないストレスは結構発散できていると思う。これは最高に恵まれた環境だ。

この前は教室の演奏会をイレギュラーな形で行なったが、二胡の数が増えると曲に厚みがでてかなり良い感じだ。マネージャーから久々にお褒めの言葉をもらった。自分の力じゃないけど…。

時々みんなで曲練習がしたいな~。そしたら、来年当たりは本物の発表演奏会を開けるかもしれない。それも楽しそうだな~。それを実現するにはまだまだ腕を磨かねば。恵まれている環境も生かさないとな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

暑いけど、二胡変だけど…

暑い。梅雨の蒸し暑さでげんなりだ。二胡も音が変。これこそ湿気た音だ。にもかかわらず日曜日なので練習を少々。教室のみんなのようにはがんばれないが、ちょっとだけがんばってみた。

休みだから、中心は英気を養うこと。じゃないと来週大変だし。まだまだ続く忙しさだ。

おまけにこの前のどうしようもない問題がまだ解決できないでいる。というか、解決しないことにした。なんたって、私が支払うものを勝手に交渉したのだから、責任を持ってどう解決するか決めてもらわなくちゃ。越権行為というか、自分の仕事外のことをしてはいけないのだ。仕事の基本のキじゃないか。大金が絡む場合はなおさら。

不熱心な人の仕事は伸びないし、張り切りすぎると越権になるし、仕事って難しい。

そんなこんなにも 元気に立ち向かう気力があれば良いな~。などと考えながら二胡練習をしていたから、音が少し外れていたかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

明日は演奏会

明日は演奏会だ。どちらかというと人に聴かせる演奏会ではなくて、自分たちが演奏して楽しむ会の演奏会。なんて言ってるが、聴いてくれる人があまりいないだけ。それに宣伝もしていない。

今日は野暮用で忙しかったので、やはり練習はできなかったが、そうもいかんな~と思ったので、夜、弱音器をつけて弾いてみた。弱音器をつけると音が繊細になる。気分良く弾けて、かえって危ない。音程が怪しくてもOKだし。

今日の野暮用。この前からいろいろごちゃごちゃした某資格試験の問題集を買ったり、レシートをとり損ねて再び戻ったり。仕事と直結するので、どうも…。職場のみんなに受けろ~とはっぱをかけた手前受ける羽目に。受かんなくても良いや~とか言ってるが、本当は受からないと困る。試験勉強の余裕は一切ない。仕事でさえ、時間が足りなくて滞っているのだから。あ~恐ろしい未来が…。同じ時期に二つの分野丸違いの資格試験だぞ~。常識ある者なら、よせって自分に言い聞かせるはずだ。

そんなこんなを忘れるために。やっぱり二胡を演奏するのかも~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

演奏会の練習は…?

急遽決めてしまった演奏会。それ以来、練習をしていない。考えると時間が空くような条件がないのだから、無理だったな~とか思いながら、みんなで混ざって弾けば、いいか~?などとも思っていたりして。甘い甘い。

二胡は弾けば弾くほど難しくなっていく楽器で、先生は一度として、これで良しなどとは思ったことがないそうだ。そんなことはあり得ないといっていた。はあ~、そんな難しいものを…。クラスで一番弾ける生徒さんも難しい楽器ですね~と言っていた。

楽しいな~と能天気に演奏しているのは私ぐらいか…?

上達していないのは自覚しているけど。

楽しめるのは趣味の二胡だからだよな~当然。

聴衆を二名確保。たぶん。演奏者の方がずっと多そうだ。それも良いかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

低音二胡を弾いてみた

先生が低音二胡を持って来て、生徒さんたちに弾かせてくれた。前は音を出すぐらいだったが、今日は曲を弾いてみた。低音の響きは音だけでなく、ひざから伝わる振動もかなり大きい。指の押さえも普通の二胡よりはずっと力がかかるようだ。

低音二胡は中胡よりは小さい胴だが、二胡よりは大きい。調弦も違う。なので、二胡が弾ければそのまま低音二胡も弾けるわけではないようだ。技術的にも少し上を要求されるらしい。

先生によると日本人は低音が好きで、高胡の名人が日本に演奏に来ても閑古鳥なのだそうだ。私も中国でキンキラキンの音を聴いたときは、頭が痛くなったから、それは多分身体的な、習慣的なこととも関連しているのだと思う。中国で色々な音に触れたので、私の許容範囲は普通の日本人よりは広くなっていると思う。ジャンジャンという鉦の音などもだいぶ慣れたような気がする。にもかかわらず、やっぱり二胡ぐらいの音からが良いようだ。

いずれ、中胡も弾いて見たいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月30日 (月)

和楽器と二胡

前々から尺八と二胡の共演はどうだろう…?とか、三味線と二胡はどうだろう?な~んて考えていたが、もしかすると、三味線と合奏できるかも。

楽器が演奏できると聞くと、一緒にやらない?と声をかけまくったが、色よい返事をしてくれる人はなかなかいない。こっちがへたくそだから、無理もないな~と思いつつ、でも、色々やってみたいじゃん。と思うのだ。

二胡は今では充分独奏楽器だが、近代までは伴奏楽器だったらしい。京劇の鳴り物などと一緒。でも、きっとそれだけではない、何かがあったのだと思う。そうでなければ、連綿と現代まで生き残るわけがない。可能性はいっぱいありそうだ。

三味線を弾ける若者と知り合ったので、弾く~?と訊いたら、ちょっと興味を持っていた。

尺八や横笛や縦笛なんかも良いかと思うが…。そんな曲が弾けるようになりたいな~。誰か吹けて一緒に楽しく合奏してみたいという人いればすぐ実現させたいものだ。ま、とりあえず、目指せ三味線との合奏!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

演奏会するぞ~~

企画していたプログラムが没になって、ぽつんと空いた時間。また日程をどうのと最初から考えるよりは、ここに入れればなんの問題もないな~。ということで、急遽、生徒さんの演奏会をすることに。

というより、練習大会といった方が良いんだけど。演奏会と名づけておけば、緊張もするし、練習もするだろうと…外因で練習に励むのは自分だけかも知れないが…。

ま、要するにみんなで楽しく弾こう!という会だ。

このところ自分の教室に出られないので、今日のレッスンに出席。課題を久しぶりに弾いたな~。また元に戻って、手の形や、小指から直された。

で、小指練習曲をするように~と再び一年も前に戻ってしまった。あ~あ。練習していないせいとは言えがっくりだ。指も短くないし、敏捷さもなかなかだと思うがな~と先生。可能性があるということで、よしとするか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

勉強時間は作るもんだ

相変わらず忙しい。二胡練習の時間もあまりない。が、ストレスがたまる。

仕事関連の試験ももうすぐある。受からないと降格かも。

なんだかんだで、勉強時間もなくてね~と愚痴ったら、「勉強時間は作るもんだ」といわれた。

言ったのが、かつては勉強よりも遊びに流れていたクラスメートなので、気分は複雑。遊びに行くのを片目に見ながら、私は授業にだけは出ていた。(授業に出ることイコール勉強ではなかったかもしれないが…)

まあ、人は変わるもんだし~。

そろそろ懸案の曲に取り掛かりたいが、まだ、課題がさっぱり進んでいない。ここは仕事時間を削って練習時間を作るべきかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

き乃はちを聴けなかった。

最近音楽を聴きに行く暇も、絵を見に行く暇もあんまりない。昨日はき乃はちと北田了一のライブがあったが、やっぱり行けなかった。

昨日は朝八時の電車にも乗り遅れるし、散々だったな~。で、夜は10時過ぎだし。

石見銀山のテーマになったき乃はちの「宙へ」を本人の演奏ではまだ聴いたことがない。聴きたい、聴きたいと思っているのだが…。

ライブに行こうと思ってるといつも仕事が入る。もともとライブにも間に合わないくらい帰りは遅いのだが、それでもたまにはさっさと帰れる状況があったりするハズだったが…。ま、しょうがないか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

27年前…!?

私お会いするの初めてじゃないと思うんですが…。この前の二胡演奏のとき、劇の方に出ていた女性が話しかけて来た。

…?どこかで見たような…?でも知らないような…。何しろ色々な人の前で話す機会があるので、はっきり言って顔と名前の記憶には自信がない。生徒さんの顔だって別な場所で会うとわからないかも…?それに、私の家族は良く似ているらしく、しょっちゅう間違われているので、また間違われてる?などと思ったり。

歌う人では?と訊かれてますます??違う~と思ったら!

27年前、サウンドオブミュージックで長女のリーズルやったんです。

…ひえ~、27年前?確かに。私もあのミュージカル(?)に出ていた。歌ったし。でも、かなり忘却の彼方だった。舞台で歌ったのなんて、生涯で一度きりだぜ。でも、忘れていた私。覚えていたあちら…。なんったってあちらは「もうすぐ17歳」を歌ったんだものナ~。それにひきかえこちらは「すべての山に登ろう」だもんな~。

あの日は以前某会に招いた事のある人も来ていて、二胡の先生じゃないって言ってたじゃないですか~とメールもらった。先生じゃなくて、生徒なんだけど…。どこかに深い誤解もあったりするんだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

星の曲

盛岡は21日、22日と市内のいろいろな場所を舞台に「石垣ミュージックフェスティバル」が開かれていた。職場の周りに何ヵ所か会場があったので、じっくりは聴けなかったが、仕事の行き帰りにちょっと聴けた。

キャンドルナイトの行き帰りにも近くに会場があって、ちょっとだけ聴けた。二胡を聴きに来てくれた人も、なかなか賑わっていたよ~と教えてくれた。

街中に生の音楽が流れているのってすごく感じが良い。

キャンドルナイトはエコライフのすすめみたいなものだが、音楽を奏でたり聴いたりは電気的楽器でない限り、結構スローライフだと思う。特に二胡や、自分たちでアカペラで歌ったりするのはすごく楽しい時間のすごし方ではないだろうか。

この日のために「見上げてごらん夜の星を」を練習したが、他に良い曲ないかな~と見ていたら、あるある。知ってる簡単な曲ばかり。「冬の星座」や「星の界」「星に願いを」…。ま、星に願いをはそれほど簡単じゃないかも知れないが…。星や月を連ねた曲シリーズを弾けるようになるのも楽しそうだ。二胡演奏におけるマイ・テーマってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

百万人のキャンドルナイトにて

P1020161 夏至の日を中心に各地で百万人のキャンドルナイトが行われている。盛岡でも「百万人のキャンドルナイトインいわて」があった。

今日はこのキャンドルナイトでの二胡演奏。集まってくる方々のウェルカム演奏と休憩のバックグランドミュージックだ。

この日のために、「たなばたさま」と「見上げてごらん夜の星を」の二曲を準備。全十曲を演奏した。

今日は演奏の性質から、曲名紹介もなしでどんどん弾いていく形に。

う~~む、もう十分や二十分は演奏できるようになったんだな~。

あんまり練習時間がなかったので、おまけに三人での打ち合わせも充分ではなかったので、時間前にちょっと練習していた時はどうなることやらと思う出来だったが、本番はなぜかまあまあに思えた。ま、いずれにせよ、もう引き返しようがないのだが…。

久しぶりに聴きに来てくれた友人にレパートリーが増えたことと、衣装を誉めてもらった。私の場合、職業柄良く着る服なので一種の仕事着なのだ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

体調と音にも相関関係…だ

今日は胃カメラの日。このところものすごく調子悪かったので、覚悟の上で臨んだ検査だが、異常なしとめでたい結果。

が、もともと調子悪いところに、げ~のカメラだったので、終了時にはかなりダメージが。

でも、今日は休めない仕事もあるし、リハーサルもあったので、無理して出かけることに。歩き出してすぐ、こりゃダメだ~とタクシーを拾う。

歩けないくらい調子悪いときに弾いた二胡はひどい音。その上、連絡ミスでIMさんも来ていない。うう~。せっかくはるばる来てくれたKさんと少し音合わせしたが、あちらも急いでいたので、ホンの一曲のみ。あ~~どうなるんだ本番。

ま、身体が一番大事。少し下手でもみんなに混ざっていれば大丈夫かも。

それにしても音って体調がばっちり出るし、練習の意欲も当然ながらサイテ~だったな~。

最悪の事態は避けられたが、かといって、問題なしになったわけじゃない。早く調子を取り戻せるようにせねばな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

睡眠学習法

むかし睡眠学習法を試したことがあるな~。語学のテープを聴きながら眠ったな~。安眠できなくてすぐやめたっけな~。

今のCDプレーヤーは一時間で切れるようにできるし、一曲リピートもOK。時間もないし、暗譜も出来てないし、で、久方ぶりに睡眠学習に活路を求めてみた…。

ま、語学と違ってうなされることはないし、終わったのも知らないでいる。熟睡しているらしい。朝、あの曲覚えたかな~と歌おうとしたら、頭にポッと浮かんだのはその前に練習していた方の曲。やはり睡眠学習法は効果ないか~。地道な練習に勝るものはないんだな~。

というわけで、この実験は失敗。近道ってないね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

暗譜できる練習量

音が狂いがちの人へ、先生は暗譜しなさいという。暗譜すれば、指と音に集中できるから、楽譜とにらめっこしているよりは音が良くなるということらしい。

本当は暗譜できるくらい練習したら音が良くなるのは自然なのだと思う。暗譜していないというのは練習量がそこまで達していないということなのだ。私の場合。

ほぼ暗譜してる曲もそれだけではなかなか上手に弾けない。

先生によると、二弦なので技巧的音楽的要素をいろいろ詰め込むことによって音楽性が高まる楽器なのだそうだ。それを言われてどうこうできるレベルにはなっていないが…。

まあ、とりあえず弾いてるだけでも良いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

ガーベラ

P1020101 鉢を買って来ては育てさせるので、いつも顰蹙を買っている。が、買わせるとOK。失敗しても文句の言う先がないし。いいね~と買わせた100円のガーベラの苗が見事に咲いてくれた、だ~れも文句を言わないだろうな…。

花を眺めるのはハッピーアワーだ。

二胡弾いてるのもハッピーアワーだ。

今日も夜中にこっそり。弱音器サマサマだ。ま、弱音器つけた上にこそこそ弾くので、音は弱いし、弾いた気があまりしないが、指の体操に10分ほど。

さて、これで少しは練習不足の解消になるのだろうか?はてな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

弱音器で練習…う~音が違うかも

今日は買い物に出かけたり、いろいろあったので、練習が夜になってしまった。弱音器をつけての練習はあまり好きじゃない。音が細く小さくなる分、キレイに聞こえるような気がするが、二胡らしさが半減するような気もする。

ま、都会で楽器をする際はいろいろあるということだ。

昼はガンガン音を出しているが、両隣が少し離れているので出来ることで、アパート暮らしだったら無理かもしれない。ずっと弱音器で練習というのは苦しいな、きっと。

だからかもしれないが、教室には早く来て練習している人がいる。残って練習する人もいる。前後に予定が詰まっていないときはそれも可能。そんな人向けに昨年は練習タイムを設けたがその日に来る人はあまりいなかったな~。皆さんいろいろ忙しいから…でも、好きなことが出来る余裕はないと、健康にも良くないな~と実感するこのごろだ。

今日は課題と見上げてごらん…、たなばたさま。つまづく指の動きはGのファとソが入れ子になったようなフレーズだ。指が追いつかないので変な間が出来て、リズムが狂う。う~~指がもっと長いか、敏捷なら…。練習しすぎて腱鞘炎になった人もいるし…。練習が多ければ良いというものじゃないところが問題なんだよな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

見上げてごらん夜の星を

岩手で大きな地震があった。友人が地震の時直前に地鳴りが聞こえるといってたが、今日は何度も聞いた。すごかった。

電車が止まったので、レッスンが一部キャンセルになった。

私は相変わらず「見上げてごらん夜の星を」の練習。ファの繰り返しで長さが違う部分がうまく弾けない。半音はまあまあきれい。などと思いながら弾いていたが、楽譜がきちんと読めていないような気がしたので、明日は楽譜読みだ。

体調不良。今さらではあるが、食生活の見直しをせねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

時間と曲数

ライブに行ったとき平気でアンコールやリクエストをどんどんしていたけど、一時間二時間と弾き続けられるのはやはりすごいことだな~と今更の感想。

今日はプログラムを通しで弾いて、時間を計ってみた。あっという間に弾き終わって、え、まだ時間があるの?という感じ。

今回は伴奏なしなので、前奏や間奏が入らない分短くなっている。ま、二胡だけは二胡だけの良さがあるし。

次回も某所に演奏に行きたいものだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

キーボードを借りて…

伴奏用に小さいキーボードを借りた。本当はTさんに使ってもらうつもりだったのだが、来られなくなってしまった。一人で二胡弾きながらキーボードって、無理だろうな…。

練習もちょっと楽しみにしていたのだが…。

見上げてごらん夜の星を…弾き始めたが、これはリズムもその他もなかなか難物。ファが多用されてシャープが入って、とてもきれいな曲だ。弾いてみると曲の良さがわかるものだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

思えば遠くへ来たものだ

話の弾みで先生が「始めたころを考えても見ろ、すでにはるか遠い道だと思わないか?」といった。う~む。確かに。

二胡なんて、そこらに転がっているものじゃないから、弓の持ち方、ホールド、姿勢、なんていう、音階にたどりつく前の知識さえなかったな~。それが今じゃどうだ、音階、微妙なときもあるとはいえ、ちゃんと一オクターブはOKだ。もしかして、それ以上も弾けるときがないではない。

こんなことも出来るしね~とお調子者の私はクラスの皆さんに馬のいななきをやって見せたりしてる。そのうちに小鳥のさえずりを弾けるようになりたいものだ。それだけで、かくし芸にはなるな~~。

今日は二部が弾けるSさんが来ていたので、二重奏をして遊んできた。私も一部二部自在に弾けるようになりたいものだ。

遠い未来の道ではあるが…今もそれなりに楽しめて良かったな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

ちょっぴりダウン

昨日はそれほどがんばってはいないが、普通に練習。後は休みの日にやるべきことをやって、休養に努めたが…。なぜか、今朝はダウン。具合悪いわけではないが、起きてからまた寝てしまった。

というわけで、レッスンをパス。仕事にも遅刻して行ったら、アポイントがあったらしい。同僚がうまく対応してくれたので、ホッ。

そんなわけで、今日も練習できなかった。今週はスタートから厳しいな~。

とはいえ、寝ながら教材CDを聴いていたので、少しは頭に入っているかもしれない。そんなかすかな望みに期待してちゃ…やっぱりダメだろうな~。

でも、大きなダウンに懲りたので、時々小さなダウンで世の中を渡って行きたいと思っているこの頃、ま、そっちの観点からはOKだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

ミーサンガに励まされて

P1020047_2 初めは内輪のジョークだった。デビューだの何だの…。

が、のってくれる心優しき人々のおかげで、演奏機会も増えて、デュオの相棒IMさんの友人には「期待してます」な~んて声を掛けてもらったりしている。今度はIMさんの別な友人がミーサンガを束ねて鉢巻?ヘッドバンド?にしてくださいと、本当に束でミーサンガをくれた。

必要な数をとって後は近くにいたみんなに分けて上げた。

残念ながら期待にこたえられるほどの上達はしていないが、だしにして楽しんでもらえるぐらいにはなって来たかも。演奏するから来るんだよ。というとなぜかちゃんと来る家の者たちも含め。

上手な人は教室に沢山いる。先生の教えている矢巾の教室でもあちこち演奏してるし、そのうちに中国と同じように二胡が日常的にどこでも見かけられる楽器になるかもしれない。

珍しがられているうちに演奏しておかなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

練習は続くよ…

今日は三人での練習。久しぶりに重奏が出来て楽しかった。

「見上げてごらん夜の星を」はこの前から弾き始めたばかりで、さっぱり弾けない。以前にもトライして、ファの連続と半音が時々入るのに指がうまく動かなかった。今回はさすがにそんな問題はないが、まだ、楽譜が頭に入っていない。基本を楽譜読みに置いて、一応暗譜しておこうと思っているので、楽譜を読む気になれないと先に進まないのがどうも…。

練習中、IMさんが、萍聚がすごくキレイに合ったと喜んでいた。

前回演奏曲目にさらに一曲増えて、時間制限をオーバーしそうだ。ま、その時は省略や繰り返しなしや、いろいろ出来るだろう。

工夫するのがまた面白いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

第二ポジションも弾ければ…

教科書を全部教室に置いてきてしまったので、練習ができない。手持ちの楽譜集を見て弾いてみたら、第二ポジションもあるのがいろいろ…。

第二ポジションはさわりを練習しただけなので、まだ弾けない。そりゃあ形だけは弾けるけど、音程がまだ定まらない。なので、やはり弾けない曲が多い。やはり第二ポジションが弾けなければな~とつくづく思った。

良い曲が次々だな~。ま、そうそう弾けるようにはならないが…。少しは練習をせねば。帰宅後は無理だから、仕事に行く前に…と練習していたら、時間を忘れてしまうので、これはやはり危ない。

というわけで今日もあまり進まない。半端でも明日は練習日だ…。それはそれで楽しいのだが…。ふう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

まず、七夕と朧月夜だ!

伴奏をしてくれるTさんが、いつぞや某会で弾きませんかといってくれた。私の頭には目先のことしかないので、今は仕事のチョー繁忙期だし、半分忘れていた。日程は確保してあったけれど…。が、相棒のIMさんはばっちり準備をしていて、予定の曲目をこなしていたらしい。

目前に迫って来て、お、と思ったら準備ぜんぜんのこちらに、準備万端のあちら。あせってしまうが、いかんせん、今の状況ではどうにもならない。

こんなときに限って、仕事は急を要するあれこれが団子になって迫ってくるし…。

でも、弾きたいので、一夜漬けという非常手段になりそうだ。

IMさんも私も夜は都合つかないので、週一、昼に練習することに…。とりあえず、七夕と朧月夜を弾けるようにしておきたい。がんばるぞ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

エーデルワイス各様

最近の先生のテーマはエーデルワイスだ。ほぼ全員に弾かせている。
が、その目的はいろいろ。私の場合は小指のレの矯正のため。音楽的才能皆無の私はゆっくりになればなるほど苦手なので、ついアップテンポに弾いてしまって怒られているが、こういうわりと一音一音が長い曲は音程の矯正に良いからと、もうひとつスローな曲を宿題に出されている。

しかし、Sさんの場合はぜんぜん違う。音程でどうのこうの言われることはほぼない。三拍子の曲を三拍子に強弱をつけて弾きなさい。ここがこうで、ここがああで…。先生の模範演奏は華やかで優美なワルツ。エーデルワイスをそんな風にとらえたことはなかったので、ちょっと驚いたが、ワルツはワルツだ。三拍子の曲なのだから。

音程をとるのに四苦八苦しているので、まだまだ曲の内容まではいかないが、フムフム、確かに音楽は正確であれば良いというものではない。

おでってホールで演奏したとき、舞台サポートのスタッフが「感動した」といってくれた曲があったが、なにか、そんなもの、楽譜には書かれていない何かが、演奏には必要だ。

先生は、二胡の構造などについてもいろいろ話す生徒さんがいる。それは、二胡を演奏するということは単に弾けるだけでは十分ではなく、二胡についての基本的な知識、音楽についての素養などなど、幅広い知識があったほうが良いから、これもレッスンの一つなのだといっている。話が多い生徒さんは演奏だけではなく他の知識も必要なレベルに達していると思われているのだ。

小指の音。人差し指の安定。中指が高くなりがちなどなどまだ音程矯正でとどまっている自分には遠い話だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

久しぶりのレッスンだ~

久しぶりに自分のレッスン。はあ~~。練習してるときはまあ弾けてる気がしても実はぜんぜんだ。弾ける~と思える日は来るのだろうか…。

今日は前回の宿題。エーデルワイスだ。小指のレがどうもずれているので、この練習。しかし、このずれはず~っと引きずっていて、なかなか直せない。先生に低いといわれて直すと次は高いといわれるし。指は微妙な感覚をまだ覚えていない。

おまけに苦手な浜千鳥で音程確認をされた。浜千鳥もエーデルワイスもリズムが変だったし…。昨日、メトロノームで調整して逆に変になった。デジタルのメトロノームにすればよかったのに…と思うこの頃。

曲がわかっていないというか、いずれも知ってる曲だけど、変な思い込みがあるらしい。買い物に出かけた先で、琵琶湖就航の歌が流れていて、早く感じたのは、アレンジのせいなのか、日ごろ練習がスローになっているせいか…?いずれ、自分で弾くときはあの早さじゃないな~と買い物をしながら分析。二曲弾きたい曲があるが、今度は失敗しないようにきちんと楽譜読んでからにしようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

せめて週に一度の練習を

きちんと課題をこなしていないのと仕事の都合でレッスンを受けていないのとで、さっぱり前に進まない。が、せめて、日曜日ぐらいは練習をと思ったが、練習曲を弾いていてどうも音がキレイじゃないのに引っかかってしまった。

二胡三年目に入るのだろうか?耳だけは多少鍛えられて、自分の音がどうしても気に入らない。(ま、自己満足に浸るときがないではないが…)

この前、路上ライブでマネージャーが音色が良くなったと誉めてくれたが、自分ではそれほどは変わったと思わない。たぶん練習を重ねている曲は上手に聞こえるかも知れない。少なくともいくらかスムーズに弾けるようにはなっているだろう。

デュオの相棒も「練習量が大事だとわかった」としみじみ言っていた。本当に、しかし、練習量=時間だからな~。もう少し二重奏や変化のある演奏をできるといいな~と思いながら、曲目がなかなか増やせない。残念だな~~。

今月は仕事も一段と忙しいので、ますます…だな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

ピアノが弾きたい!

今日はちょっとした行き違いでいつもの教室が使えなかったので、ピアノのある部屋でレッスン。生徒さんが来る前にイスなどの準備をしながら、突然「ピアノが弾きたい…!」キーが押された。が、今日はいろいろ忙しい日で、ピアノをチラとでもたたく暇はない。弾けないのに、なぜ弾きたい…?弾けないと思うともっと弾きたい。

衝動的な私。音楽好きというほどでもなかったのに…時間があって授業料が出せれば、今頃ピアノも弾いていることだろう…。人間いつトチ狂うかわからないものだ。

話の流れで、先生に時間があってもう少し練習すれば上手になるかも…と言われた。そうかも…。

今日は帰りは某会に参加せねばならず、二胡抱えて出るのはチョットひるむものがあったが、そんなことは言っていられないので、抱えていった。途中郵便局によって出す郵便物なども抱え、本当は一斤パンも買いたかったが、さすがにそれはやめておいた。今後引越し荷物を持ってるような姿でアチコチ寄るのはやめようと誓った。

しかも、今日は仕事の都合で開会から一時間以上も遅れていったので、食べ物もほとんどなかったし、いろいろ考えると、今日は出ても出なくても…の会だったような気もする。人間いつも適正な判断ができるとは限らないものだ。ま、私に限ってはいつも不適正な気がするが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

路上ライブ大成功!

誰かの行いが良かったせいか、天がこのライブを良しとしたか、気持ちの良く晴れた昼下がり、道の真ん中で二胡を弾いた。外で弾くのはとても気分が良かった。

中国ではよく公園なんかで二胡弾いたり、京劇の練習をしたりしている。もちろんアマチュアの人たちだ。そんなに気に留めてみたことはないが、昼下がり、広い公園で弾きたくなる気持ちは良くわかった。

暖かい陽射しと、好きな音楽と、聴いて時には拍手もしてくれる人までいて、今日は大成功の路上ライブだった。弾いている間すごく良い気が流れて来た。

マネージャーは聴きに立ち止まってくれる人にお茶まで振る舞っていた。気持ちありがたい。お客様も十数名?

今日は先々週の夜市でのライブと同じ曲目。プラス、相棒が「小城故事」(小さい町の物語)を弾いた。みんなが立ち上がらないので、なんとなくいろいろ弾いてみたが、弾く予定で準備していないものは弾けないものだとわかった。

マネージャーは成功に気を良くして、次はたそがれ時のライブだ~~と一人先走っていた。少し曲目を増やさないとね~…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爪が伸びた

以前は忙しい忙しいとぼやく暇があった。最近はぼやく暇もなく一週間が過ぎる。教室へいくことも、二胡に触ることもなく時間が過ぎて、ふと気がつくと爪が伸びているではないか!!ショックだった。

二胡を弾くとき左手の爪はぎりぎりまで切っても私の指は尖っているので、指の真ん中で弦を押さえるのが難しい。爪が当たるとビブラートやいろいろ弾きにくいことも多い。へたくそな理由にできて重宝な場合もあるが…それにしたって…。それだけ練習もしていないということなのだ。

という中で、明日はまた路上ライブ。今度は人のいないところで弾くので、人はあまり来ないと思う。外で弾く楽しさを味わおうというだけのことだ。それにしても、明日、付け焼刃で弾くのか…。

マネージャーがこれは恥ずかしいということのない人だ。とチョー失礼なことを言っていたが、そんなことはない。楽器を弾くなら隠れて弾くわけにいかないから仕方なく外に出てるのだし。練習不足で人前で弾くのはとっても恥ずかしい。あ~~、練習する時間がほしいな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

近所付き合いも大切に

路上ライブ…といっても、どこでもして良いというものではないらしい。というわけで、今回はマネージャーがその本領を発揮。場所を貸してもらえることになった。が、ご近所に断っておいてくださいとの注文つきだそうだ。

そうだな~~、音の出るものはなかなか難しいな~~。今度はライブじゃなく、公園で練習するとか、川原で練習するとか、そんな程度にしといたほうが良いかも。

それにしても、練習もさっぱりしていないのに、マネージャーだけ張り切ってるな~。下手なのに…、いいのかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

角掛け神社の五龍藤

P1020008_2 P1020012 P1020005 P1020007 P1020015 昨年巨木としてみてきた角掛け神社の五龍藤、今年は花が見えるか?と出かけてみた。

花は咲いていたが終わりかけのようで、地面には散った花びらが。巨木過ぎてずっと上のほうの花は霞がかかっていた…というか、今日は朝雨だったので、けむっていたのかも。岩手山も見えなかったし。

ついでに、花でも買って帰るか~~と山越えをして小岩井方面へ。道中家々の庭や畑の花を楽しんだ。

苗も山ほど買ったような気がしたが、実際はそうでもなかった。庭に植える草花は家中の意見が割れて、それぞれが好きな花を買ってくるので、あまり統率が取れていない。草取りも水遣りもしない私は、砂利に飛んで増えているパンジーだかビオラだかが一番じゃないか~?と言っているのだが。

今日は気に入って買ってあった「鉢」のために、ジャスミンを買ってきたので、とりあえず植えてみた。慣れないことをしたので、いささか疲れたかも。

二胡は連続一ヵ月ぐらい教室に出ていないが、またまた出られそうがない。自分の練習は足踏み状態だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

ロビーライブに変更?

マネージャーが、路上ライブはいろいろ面倒らしいという。近くの交番に聞いたら、道路で(歩道でも?)何かするのは、何たら交通法違反とか。

気持ちの良い春の昼下がり、外でお茶しながら二胡弾いて~~と思ったが、しょっ引かれても困るので、多分ロビーライブになると思う。ま、それでも良いか~。

久しぶりに二胡教室で先生と会ったら、どこで聞いたか、(多分相棒が言ったのだとは思うが)路上ライブ好評だったってな~と言っていた。心臓だけで弾いているので、なんというか…。笑ってごまかしてしまった。

上手になったら先生にも案内出します。なんて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

路上ライブ再び?

二胡に触る暇もない。なのに、マネージャーが、路上コンサートしようとせっつく。マネージャーなのに、最近二胡演奏を聴いてもいないというのが理由らしい。私も弾いてもいないのだが…。先日の夜市でのライブに顔を出せなかったのがことのほか悔しいらしい。

仕事の合間にライブや練習してるわけだから、仕事優先は仕方ないのでは…。それに、最近一段と仕事が忙しいので、お互い時間の余裕もないわけだし。

なんて理屈こねてもしょうがないので、とりあえず日程だけ決めてみた。後はお天気しだいだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

夜市で路上ライブ

なんと、土曜日の夜市で賑わう材木町で路上ライブ!中国茶の店「しゃおしゃん」で、上手になったら弾かせてといっていたのだが、今月限りで移転することになったので、最後のチャンスと、駐車場を借りてのライブとなった。

第一セッションは夜市開始前なので、客は身内を含む4名。立ち止まってくれた人が数名、近所の店の人が見に来てくれたり…。

第二セッションは大賑わいの時間帯。たくさんの方が立ち止まって聴いてくれた。が、後二曲残すところでキーボードが音なしに…。二胡だけの演奏はそれはそれで良かったと思うが…。

予定外の第三セッション。キーボードが燃焼不足だったので…。夜市も大賑わいだったし。夕闇が迫る中で、二胡の音色はますます冴えて…といいたいが…自分の感覚だけそうだったかも。

前後雨が降ったが、演奏中は晴れていた。湿気を嫌う二胡にはラッキーな展開となった。ついてる私なので、天気はあまり心配していなかったが。

中国語で話しかけてくれたおばさんも。気持ちはうれしいが、こちら日本人。二胡が中国の楽器だと知ってる人も、初めて聴く人もいろいろ聴いてくれた。

なんと相棒は近所の人からおひねりをいただいた。記念すべきおひねり一号だ。

外での演奏で最初足場が悪かったこともあり、変に力が入ったり、音が出せなかったりがあったが、第3セッションでは肩の力が抜けてきて、その点は良かった。ミスはいろいろあったけれど、演奏する側は堪能させてもらった。律儀に3回全部聴いてくれた友人もいた。ありがとう。立ち止まって聴いてくれた人もありがとう!また、やります。今度は新しいしゃおしゃんで?

本日の演奏曲目は「しゃおしゃん」に敬意を表して①茶摘②朧月夜。その他は前回と同じで③萍聚④胡蝶⑤童神⑥太湖船⑦邀請舞曲⑧琵琶湖周航の歌⑨いつも何度でも 

新しい曲を覚えたいが…課題さえも進んでいない。今日も午後から休みの予定が、朝仕事、夜仕事の合間にライブをする羽目になった。ライブができただけでも良しとしなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

賢治を歌う板橋デュオ

P1010830 岩手大学農学部農業教育資料館は宮沢賢治も学んだ建物だ。今日はそこで板橋文夫、室舘彩のコンサート。ピアノは大正のもので、賢治も聞いたかもという物だそうだ。岩大出身の室舘さんは板橋文夫と組んで各地で賢治の歌を歌っているそうだ。

いや~~、賢治の曲がこんなにジャズに合うとは思わなかった。この前から賢治の音楽を読んだりしていたので、何かの縁かと聴きに行ったが、想像以上に良かった。

「星めぐりの歌」はもとより佳曲だが、「大菩薩峠の歌」には泣かされた。剣舞の歌も良かった。啄木の「ひこうき」「初恋」を歌ったところで時間切れ、最後に聞いた月夜の電信柱も良かったな~。面白かった。

後で農学部の4年生に賢治の歌を知っているか?と訊いたら啄木の歌さえも知らなかった。そんなものか…。

今日は明日に備えての二胡練習。いつもの事ながら、練習量が曲の出来に反映される。練習しているかいないか、如実にわかる。まあ、これは時間がない中で仕上げたにしてはまあまあか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

ハンカチの木

P1010830 P1010831 P1010837 P1010840 岩手大学の植物園にハンカチの木があり、今年花が咲いたP1010841そうだ。というニュースが流れたので、行きたいな~と思っていたが、ちょっと時間が空いたので、Nさんの車でサッと行ってきた。

どこにあるのだろう~?と歩いていると、「ハンカチの木を見に来たの~」と話している二人の女性が…やはり、ニュースを見て来たのだろうか?教えてもらって進んでいったらありました。古い建物の横に大きな木が。ハンカチをつるしたような花が確かに咲いている。

植物園は生活圏内なのでたまに行くが、このところ時間がなくて久しく来たことがない。春はいろいろな花が咲いていて、ハンカチの木以外にもいろいろ見ごろだった。花がないと何の木かもわからない私なので、ちょうど良いシーズンに来れて良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

二重奏はやはりキレイだ

今日は久しぶりに二部を弾けるSさんと三人で合奏。お気に入りの曲を弾きながら、やはり二部で~と「いつも何度でも」。他の曲でも、二重奏はとてもキレイだ。伸ばす部分にテイラリラリラ~などとメロディーが重なってくるところなど、良いな~と思うのだが…。

残念ながら、こっちの腕がついていけないので、なかなか、二重奏できる曲が増えない。

気長に練習しなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

ハッピーバースデーを弾いた

P1010869 今日はわが姉の記念すべき誕生日なので、練習不足でつかえながら、ハッピーバースデーを弾いた。

ヘタクソでも素直にありがとうといってくれるのは「プレゼント!」と宣言するからだろうな~。いつもはゴチャコチャうるさい外野陣も今日は特段のコメントナシだった。

ま、そういうわけで、ハッピーバースデーはこれからも弾き続けようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

練習すれば合う

今日もユニット練習。

練習しているうちに、なんとなくいいな~と思える瞬間が増えてきたような…。いいな~と思っていると、次の瞬間にピラッとはずしたりするのは相変わらず。

が、練習すれば合うものだ~~という当たり前の感想を述べ合ったのだった。

初演奏の曲がイマイチだが、相棒が出来ているので良いことにしよう。そう、ユニットの場合、そろって仕上がるのも良いが、一人上手だと、引きずられて上手に聴こえたりするのが良かったりして…。

仕事がべったりなので、あと一週間が相変わらず練習時間はなさそうだ。でもがんばるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

ハッピーバースデーを弾くぞ!

P1010820 P1010819 忙しいだけじゃなく、体調が完全復活していないので、朝がつらい。同僚は百日咳だそうだ。数値が悪すぎて、寝不足か栄養不足で免疫力が落ちているのじゃないかと医者に言われたそうだ。どちらにも心当たりのある身なので、二人で食べる・休むを生活の最大課題にしようと話しているが、なかなか厳しい。

朝がつらいので、今日は某店の五週年のお祝いに遅れて終わった後に顔を出す羽目に…。それなのにナゼか、お店の名前の書かれたチョコ部分を含む誕生ケーキを二人分ご馳走になってしまった。何だか、棚ぼたのような日だった。

店主の誕生日にハッピーバースデーを二胡で弾いてえらく感激されたことがあったが、その話を出されて、ありゃ~弾いてあげれば良かった~と思ったのだった。

今回は恥ずかしくも遅れてしまったが、次回、誰かの誕生日には毎回ハッピーバースデーを弾くぞ!五月の決心だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

今日も音あわせ

P1010814 P1010815 休み明けなので、さっそく音合せ。連休全部出勤していたIさんのように、忙しかった人もいるわけだが、かなりノンビリ過ごした私は、久しぶりの仕事日で忙しいことプラスしゃかりきになって弾いたので、ちょっとハードだった。

それでも、練習を重ねて、いい感じに仕上がってくるとウレシイ。

この前、おでってホールで演奏したのと曲目はあまり変わらないが、二部を演奏できる人がいないので、(練習してるヒマもないので)前回とはちょっと雰囲気が違う。Iさんとは良く合せているので、なんとなく慣れてる感じの音になる。ぴったり合う時にはなかなか~と思うが、ぴったり合うのが…時には…なのも愛嬌かも。(~!~)’

ま、自分たちが楽しんで、聴いてくれる人には聴いてもらおうという路上ライブだから、それはそれで良いのでは…。

気持ちの良い季節になったので、しばしば演奏する機会があるといいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

ハッピーアワー

休みが過ぎ去るのはなんと早いことか…。明日からの仕事に備えて、今日はたまった用事を片付けた。街に出かけて帰る夕暮れ時、これがハッピーアワーだな~と思ったが、考えてみると、私のハッピ-アワーは多い。好きなことをしている時は全部ハッピーアワーなので。

今度弾こうと思ってる曲をテレサ・テンが歌っている。友人がCDをくれたっけな~と思い出して聴いてみたら、ものすごく歌謡曲歌謡曲というアレンジで、どうも神経にさわる。黒鴨子のCDではとても良い感じで、佳曲だと思ったのだが。アレンジで嫌いな曲って時々ある。二胡奏者のアルバムでも時々、やめてくれ~といいたいアレンジで聴けないものがある。ま、しょうがないか。耳が拒否するものは仕方ない。

明日からフルに仕事だ。新規の仕事の準備があるので、これからしばらく忙しい。ガンバ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

宮沢賢治の音楽

P1010808 P1010805 P1010806_2 今日は大手鞠がいっそう白くなった。

佐藤泰平さんの『宮沢賢治の音楽』(筑摩書房)を再び拾い読み。見たかった楽譜も見たし、読みたかったところは読んだのだが、賢治の作曲や作詞ではなく、賢治が聴いていた音楽の方も面白く、こんなふうに紹介されると聴いてみたいなと思うクラシックの曲が沢山ある。

クラシックには詳しくないが、あ、そうそう、このメロディーがここで流れるのか~と、賢治作品と音楽が結びつく人の楽しみは計り知れないことだろう。そこまでの音楽人間ではないが、賢治もジャズを聴いていたと知ると、それはそれで楽しい。セロ弾きのゴーシュは本でも、アニメでも見ているが、この話の背景にある賢治の音楽の体験(チェロのレッスンなど)は結構すごい。

全然すごくない私の二胡レッスン、今日は二胡のレッスンDVDを見た。いつ買ったか忘れたが、先生を見つける前に自習しようと思って買ったものだ。自習という言葉ほど、自分にそぐわないものはない。教室に行って、プレッシャーがあって前に進める自分なので。トホホ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

大手鞠咲く…

P1010791 P1010794 桜、枝垂れ桜、八重桜と見てきて、まだ八重桜はがんばっているが、赤い葉が大きくなってきて、花びらの舞う様はピンクの花吹雪だ。

リンゴや山吹が咲 いて、モモも咲いて…家では大手鞠が淡い緑から白へと変化しつつある。我が家では、この季節、大手鞠の花見をすることにしている。

さてさて、その淡い緑を見ているとどんな音楽がふさわしいのか…どうも自分の弾けるレパートリーともいえないような曲の中に、ぴったりくるのがなくてさみしい。もっと弾けるように、もっと曲を…とないものねだりをしてしまった。

練習曲の中には、それぞれの指のための曲や、調をとらえるための練習曲があるが、私はこれも好きなので、今日はそんな曲を弾いてみた。やはり、その場にふさわしい曲というものはあるもので、いずれもしっくりはしない。

「海はふるさと」を弾こうと思ったら、教室で使っている教材ではどうも第二ポジションで弾く曲になっている。そうすると、滑らす音が入ってくるだろうな~~。まだまだ先だと思うので、その時までは、自分の弾けるやつでいいか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

オリジナル・テーマ曲

オリジナルのテーマ曲作ろうか~?という話で先日盛り上がった。なかなか良いアイデアだと思うが…。

歌えるように詞もつけて~~とか思うと、結構難しそうだ。

ともあれ、Tさんのリクエストで作詞中。

どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

久しぶりに音合せ

今日は久しぶりに音合せ。2ヶ月も弾いていないと忘れている曲がある。前奏や間奏の入りももう一度やり直しだ。

が、この雰囲気は良いな~~。曲が音符の集合体から演奏曲になっていく感じが好きだな~~。

天気も良いので、早速路上ライブをやろうと話が盛り上がった。平日の昼休みタイムに何度か…。こういうのも話のときが盛り上がるのだと思う。楽しみ~と思ってるうちが花だったりして…。

Iさんのようにどんどん曲練習をしていないので、弾ける曲はあまり増えていないが、好きな曲が多少弾けるようになってきたのでウレシイ。Iさんからの宿題「茶摘」も弾いてみた。何とかいけそう。

Tさんが、今日はオルガンで伴奏。これがまた面白かった。

さあ、明日から連休だ~少しは曲練習も出来るといいな~。

第二ポジションにも行きたいし…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

おっかあ~ワーキングプアじゃない!

遊びに来ていた母が、突然「収入どれくらい?」と聞いた。す、鋭い質問だ。おっかあよ。ウソはいけないと育てられたが、答えにくい質問というのもあるじゃないか…。子供だからって何でも聞いていいわけじゃない。それに、日ごろの生活見れば、予想はつこうもんだろうが~~。

とりあえず、ワーキングプアじゃない…と思う。

たまにはホンのちょっとした贅沢なことも出来る。…そういえば、近頃温泉にも連れていっていないか…。

ジッと手を見たくなった。

せめて母校の桜でもみるか…。

P1010758 P1010762

P1010765P1010763 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

気分は花見、行楽…

P1010740_2 P1010741_2 P1010743 P1010746 P1010748 春のうらら~とふわふわ漂いだしそうな良い天気だ。が、ナゼか仕事。スパルタ上司「仕事あるだろうが~~」と休ませてくれない。

出勤途中のチューリップやタンポポの花畑を見て、桜を見て…。などとふらふら歩いていたら遅刻してしまった。連休の中日って、気合が入らないもんだ。

この前から二曲頭の中で響いているものがある。弾け~といわれてるような気がするが、楽譜がない。あるような気もするが…。

Iさんからの宿題もあるし、連休に少し練習しておかないと…。仕事も連休明けから始まる新規プロジェクトがあるので、本当は準備をしておかなければならないのだが…。気分はうらら~のふらふら~なので…気合が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

通訳ガイド試験…おめでとう!

友人が通訳ガイド試験にパスした。ま、少し古いニュースだけど。ここ数年ずっと一生懸命試験勉強をしてきた人なので、おめでとう!なのだ。

昔、毎年のように某検定試験などを受けていたことがあるな~。試験の雰囲気は独特で、あれはあれで面白かった。

必死でレポートを書いたこともあるな~。資料を積み上げてなんだかんだするのも面白かった。

そういう生活から離れてずいぶんになる。目標がある日々というのは面白さが違うような気がする。

ストイックな試験よりも、この頃の目標はライブとか、楽しいほうに流れている。まあ、これはもっと面白いような気がする。

と思っていたら、某試験にトライしなさいと他の友人が参考書をくれた。う~~。心は常に動くのだが、物理的な時間が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

二胡検定模擬試験

二胡検定の模擬試験。今年初めて試験を実施するとあって、先生の意気込みは強い。生徒も熱心だな~。数えなかったけど、ほとんど30人が模擬試験に臨んだ。

それぞれの完成度に応じて曲目が決められている。私は課題曲二曲と自選曲一曲。籤で二番目に演奏。いや~~あがるものだ。練習の時は弾けてた曲も所々弓が勝手に内弦と外弦を間違えているし、指は勝手にビブラートしてるし…。

自選曲に選んだ「太湖船」は自分で弾く時はいつも中国の湖で櫂を操る若い女性の姿が浮かんでくるのだが、そんな光景もどこかの闇に追いやられてしまった。

先生が、いつもより良かった…と言ったのにはマイッタ。自分が出来の良さ(悪さ)は一番わかるし…。基礎がきちんと出来ているのが良いそうだ。ほめるところをせっせと探してくれたのだろうな~。

げん直しにSに寄ってライブの打ち合わせ。Tさんがこの前の曲なら伴奏するよ~と言ってくれたのでこの前の曲プラス1、2曲となりそうだ。レパートリーは少しずつ増やせば良いわけだし…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

仁王小学校の八重桜

P1010729P1010726P1010725  Iさんは季節の曲を弾こうとそろそろ「茶摘」だね~。といっていた。今から練習しなければという意味らしい。外は桜の花吹雪かと思いきや、今朝は氷点下の花 冷えだ。

盛岡では一本桜に行列。米内浄水場の枝垂れ桜も見ごろを迎え、この季節、列車も走る…ハズ。今年は調べていない。

仁王小学校の八重桜もやっと咲いた。こちらはナシの花と同時に咲くので、白とピンクのコントラストがキレイだ。

という中、模擬検定試験をめざして、二胡教室は熱い。先生もいつものようではない。まだ授業ですが…という時間に、後は練習しかない…と消えた…。もっとも、先生にいわせると課題が出来たら、話は早いので、言うことはないらしい。授業は長短ではないのだそうだ。

しかし、みんなで二時間弾けて面白かった~~という人もいるので、練習だけではつまらない。

そろそろ、相棒と練習タイムを作ったほうが良いかも。私もあんまり時間が取れないけど…。

ま、明日の今日、まな板の上の鯉みたいなもんだ。ジタバタしても始まらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

暗譜もOK…かな?

なんと模擬検定試験三日前だというのに、練習はさっぱりだ。この前、みんなの手本になる演奏をしなさいといわれていた人もいた。さすが、そういわれるだけあって、上手。

私の場合、上手下手以前の問題で、ちゃんと弾けるかどうかが問題だ。ムリはしなくて良いと言われたが、ムリしようにも、今になっては既に遅い。

せめて暗譜ぐらいは出来れば…、と思って、演奏予定の曲を弾いてみたら、思ったよりはつっかえずに弾けた。楽譜通りに弾けているのかどうかは、誰かにチェックして貰うべきかも知れない。それか、あきらめて楽譜を見るか。キッパリ見ないで弾くぞ~といえないところが、やはり出来ていない証拠かな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

人のふりみて我がふり直せ~

二胡の練習で一番大事なのは当然だけど、音程の正しさとリズムと弓の使い方だ。中でも弓の使い方は他の楽器と違って、すぐにはマスターできない部分だと思う。

弓毛が弦から浮いてシュワ~ッと流れてしまう時がある。聴いていて空虚な音なので、先生は良く実のある音を出せという。これは幸いにもあまりぶつからずに来た問題だが、同学の中には数年直らない人がいる。

思うに弓に平均した力を与え続けなければならないのだ。ところが、弓の中程と端では腕の力加減を変えないと同じ力は与えられないのだ。これが、運弓が大事だという一つの理由だと思う。だから、適当にふわふわ弓を動かすのはいけないし、力が入りすぎてギチギチしてもいけない。

弓毛には松脂を塗るが、松脂が落ちてしまってもカスカスした音になる。一度、某発表会でカスカスの人がいて、ビックリしたことがある。これも気をつけなければいけないが…最近、カスカスしている私の弓…松脂をなくしてしまった。どこかにはあるはずだが…。

人の直されているところを参考にせねば…などと思っていたが、人の参考になっているこの頃だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

音階練習と暗譜

さてさて、練習しないのもあんまりだから暗譜でも…と職場の行き帰り、歩きながら頭の中にあるドレミを歌ってみたら、口から出てきたのは…なんと音階練習。ま、音階も怪しい私なので、これも暗譜する必要あるかもな~とすっかり納得…しちゃいかんな~。

以前二胡の基礎を教えてくれた中国人留学生が、一にも二にも弓と音階練習というようなことを言っていた。(暗譜じゃなく弾くほう)そう思って音階を弾いてみると、音階をキレイに弾くのはすごく難しい。きっと、今弾ける曲のどれよりも難しいと思う。

二胡の仲間が十二楽房の誰とかは、習い始めの何年間か、弓の練習だけさせられたそうだと言っていた。そう、音階と同じくらい、ひょっとするともっと難しいのが、運弓だ。

この二つが申し分なくできるようになったら、二胡の上級者と言えるのではないだろうか。

難しい曲を弾けるのに、日本の童謡も弾けない人がいる…そうだ。多分、その曲だけ練習すれば、難しい曲も弾けるようになると思う。大人になって楽器を習う場合、それも手だ。が、基礎がしっかりしていれば、やさしい曲を弾くのに困らない。…そんなこんなで、音階練習だけしているのも、ま、とりあえずは練習になると思う。

それにしても、音階と弓、特に換弦が入ると思うようには弾けないものだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

会計監査やら入札やらでヒマナシ

会計監査やら入札やら初めて体験することがいっぱいだ。厳密に初めてとはいえないが、本格的なやつなので…。仕事が変ったので、そんなこともある…。慣れないことは緊張するし疲れがヒドイので、リラックスが大事だな~と思うのだが、忙しくて二胡を弾く時間も、音楽を聴く時間も少ない…というか、ほとんどない。

これではいかん!と、思ったからでもないが、たまたま立ち寄った百金でCDを買ってきた。ビング・クロスビーのSombody loves meやペリー・コモのWith a song in my heartなんてのが入っていて、すご~~くクラシックな感じ。白黒映画の世界だ。ま、これはこれで面白い。

ウレシイのはサッチモのI get ldeas。前奏だけでサッチモとわかる。久しぶりでオールドファッションな曲を聴いたな~~。

二胡は自分で弾く時間はなかったが、ライブの相棒が練習していたのに顔を出して見た。私よりは長く熱心に習っているMさんだが、同じようにガスガス音を出していた。慣れたところでぶつかる壁の一つのようだ。私も最近気になっている。が、音色は前よりきれいになっていたな~。曲も増えていたし。競争しているわけじゃないけど、負けてるこの頃だ。がんばれ~~と一応自分を含めた双方に声援を送っておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

赤い目玉のサソリ

「赤い目玉のサソリ~…」と歌えるのはよほどの宮沢賢治ファンか、岩手県人だろうな~。宮沢賢治の歌の中でも良く知られて良く歌われる「星めぐりの歌」だから。

二胡を始めた頃から、いずれ、賢治の曲も弾きたいな~と思っていたが、先日、あるコンサートホールを主宰している先生から、ずばり「宮沢賢治の音楽」(佐藤泰平著、筑摩書房)という本を紹介された。

さすが、賢治は尾に入り細に入り研究されているのだから、音楽だってあるよな~と今更の感慨を抱きつつ、早速読んでみた。まだ、全部読んでいないけど、楽譜もあって、微妙な楽譜の違いなど、門外漢には良くわからないところがなかなか難しいかも…。

いずれ、「星めぐりの歌」はぜひマスターしたい。それ以外の、ちょっとマイナー、かなりマイナーの曲も弾いてみたい。賢治が弾いたり、歌ったりした曲の紹介もあるので、それも面白そうだ…と気持ちだけがはやるが、再び不調なので、休養が先だ。…残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

二胡検定模擬試験

P1010628 P1010629 桜が咲いた。北国は百花繚乱の季節を迎えたのだ。キレイだ。家の横では桜とレンギョウが覇を競っている。花見に二胡抱えていくか~なんて心は早くも桜の下だ。

二胡を弾くのは楽しいが、最近二胡検定を受ける準備をしているので、少し憂鬱。試験は気が進まない。目標があるから一生懸命練習するということもあるだろうが、本来楽しむものに緊張する試験は似合わないのではないかというのが私の考えだから…。ヘタの横好きで全然かまわないことだし…。

仕事は別だ。もし、先生になるとかいうのなら、何級かを必要とするだろう。私がこれから二胡の先生になるとも思えないけど。

ま、それやこれやで、練習時間がないことも加わって、このところ、ちょっと二胡に対する意欲が減少。

習い事にはレベルアップを試験で…というお決まりみたいな希求があるようだ。でもやはり、趣味で楽しむ音楽に試験などというものは本当はあまり関係ないと思う。

もうすぐ二胡検定の模擬試験をすることになっているが、どうかな~。やる気でるかな~。忙しい時だしな~。

といいながら、練習曲二曲、課題曲二曲、自選曲二曲の練習をしているが、肝心要の課題曲のうち、日本の曲が弾けない。ドレミは弾ける。が、日本の曲は知っているだけに、これじゃダメじゃん。と思うのだ。音楽は深いな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

ライブ予定そろそろ…

曲はなかなか増えないが、気候が良くなってくるとうずうずするのは、演奏するのが楽しい素人ミュージシャンだから…。上手下手関係ない世界なので…。

ということで、路上ライブの計画がいよいよ本決まりに。まだまだ先のことだが。自分で日時の交渉をしていたら、マネージャーに、マネージャーはお払い箱か…とごねられてしまった。イエイエ、決してそんなことは…。が、マネージャーが、ここでも路上ライブをしようという提案には、う~んと生返事。やっぱり気分を悪くしたかも。別に場所が悪いわけじゃなく、忙しくて時間が合わないマネージャーと一緒にライブに行けないだけで…。

私も忙しいが…あっちは忙しい仕事プラス朝早い二人の高校生の送迎もあるので、ものすごいスケジュール。よくがんばってるヨ。

今年も新しい仕事が始まる予定なので、昨年始まった仕事の一部はできなくなる。ここ数年取り組んでいた仕事の一部も返上して、本業に少し力を入れることに。仕事の整理をしても忙しいことに変りはない。

どうなることやら私の二胡生活。相変わらず練習できないでいるが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

宿題は練習…一日30分

調子がイマイチなので、教室へ遅れていった。練習していないし~と見せる気がなかったのに、つい演奏。先生に曲じゃなくて練習を宿題に出された。せめて30分、毎日練習すれば良いのに…といわれた。二胡を習い始めてからずっと同じことをいわれ続けているが、最近ひどいからな…。我ながら愕然とするヘタクソさだ。

毎日30分…繰り返しが身上の勉学において、常にいわれ続けてきたな~。この年になればさすがに、この性格も生活も容易には変らない。と、見極めはついているが…。

今日はなんとめりぃさんが顔を出した。ゆっくり話せなくて残念。いろいろ話したいことはあったのだが…。

二胡の相棒と路上ライブで打ち合わせ。面白いかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

アルペンブルー花盛り

P1010587 P1010592 休みなので二胡も少し練習できた。休養もたっぷり。とてもよい天気なので、洗濯物が良く乾いた。あ~気持ちが良い。

北国の春P1010591はちょっぴり遅いが、花咲く季節は一気に訪れる。我が家ではアルペンブルーが花盛りだ。というか、少し盛りを過ぎたかも。このところ蕾を膨らませていた花も咲いた。買って来た家族に名前を聞いても良くわからないらしい。うつむいて咲いている姿が可愛い。桜も一枝咲いている。外ではいろいろな花が蕾を膨らませている。楽しみだな~。

高松の池に散歩に行った家族が、もう白鳥はいなかったと言っていた。今頃旅の空か…。

今日は読む予定の本、仕事の準備などが数冊あったが、関係ない本ばかり三冊読んで、肝心の本には目を通しただけ。休みの日にはやっぱり意識が休みなんだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

二胡と合奏できる楽器

P1010584 二胡と合奏できる楽器というと…まあ、楽器というのはたいてい合わせられるらしいが…。これまでに合わせてみたものは…。

ピアノ、キーボード 文句なく合わせやすい楽器だな。

ギター これもなかなかの優れもの。

パーカッション うんうん、これも問題なし。オマケに面白かった。Tさんのように、いろいろなパーカッションをそこらにいる人たちに演奏させるというのは、聴く者と演奏する者と隔てがなくて良かったな~。

笛と合わせて見たい。誰かリコーダーでいいから一緒に演奏してくれないかな~。

でも、やっぱり尺八と合わせて見たいものだ。簡単な曲で良いので、誰かいないものか…。

一番一緒にやってみたい楽器は楊琴だな~。これは当分ムリかな…そこらに演奏する人がいるとは思えないし…。

ま、多少上手で、このヘタの横好き二胡と楽しんで合わせてくれる人がいたら、楽器は何でも良いのだけど…。

某所でのライブを考えていたら、あんまり広くないので、この前みたいなユニットはムリだし。知り合いのよしみで頼んでいるので、やはりデュオで、ヘタはヘタなりに演奏するべきかも…と思っている。CMさん、客が逃げたら勘弁しておくれ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

朝練…と思ったら…

朝ごはんを食べながらぼんやりと、朝練できそうだな~~。と思ったらピンポン~。りゃりゃ、連絡がないので、朝の約束はキャンセルだな…と思ってた同僚が迎えに。う~む、強硬手段に出たか…別に逃げ隠れしてたわけではないが、二人でしたくもない仕事をしなければならなかっただけで…。この前は相棒が逃げて(遅れて)できなかったので、今日はどうか?と思っていたのだが…。

苦手な仕事の後は気分直しに某Sと或Sへ。某Sでは秋にライブを予定。或Sでは春にライブを予定。サラッと確認しておいた。ついでにあちこちで買い物したり、お茶したり、忙中閑ありの一時であった。

二胡の相棒は右手を痛めてしまった。腱鞘炎かも…。練習を沢山はしない方が良いかも。むやみにライブに誘えなくなるな~。こちらの体力もあまりムリできないし、ま、のんびりと、できる範囲でミニライブにしておけば良いかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

朝練再開してみた…

久しぶりに気分の良い朝、朝の練習を再開してみた。音は…だが、なんと、この前てこずって、「ダメだ~」と思っていた練習曲がなんだか弾けるではないか…。

おかしい…気のせいだろうか…。もちろん、まだまだのレベルだけど、あの苦手意識が消えていた…。詰まったら気分を変えて見るのは案外良いのかもしれない。仕事と一緒かも~。

別な練習曲は相変わらず同じところでつまづくので、当然だが上手になってるわけではない。単純に離れてみて、曲の読み方が変ったのかもしれない。

昨日、Sのオーナーと会ったので、そういえば、ミニコンサートの約束してたな~と思い出した。そろそろ天気も良いし、かねてより、皆でやってみたいといっていた路上ライブも始められるかもしれない。そういえば、昨日はセミプロのギター弾きNさんとも会った。セッションしようといいながら、全然機会がなかったな~。よ~~し、気分も新たにいつか計画しなければ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

新年度は気分が良い

4月1日なので、今日は特別なことをした。おかげで元気。仕事はチョーのつく忙しさだったが、ナゼか不要不急の事柄に身が入る私…。

考えてみれば、いろいろな年代で新しい道に踏み出す人々がいる。入学や転勤や就職…。そんな時のよ~し、がんばるぞ~という気持ちはとても大事ではないだろうか。

なかなか思うようには行かない事柄も多いが、まあ、そういうものに苦労するのも、一種の喜びだったりもする。ここにいるので、これができるので、ぶつかる壁…というわけで。

二胡の練習にもそろそろ時間が取れるようにしたいものだ。検定をすすめられているが、このままでは検定どころか、弾き方も忘れそうだ。

今週は気功もダメだった。このところ気功もできない状況が続いていたので、こっちも何とかしないといけない。どうしたものか…。

新年度だし気分も新たに再開しなくちゃナ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月31日 (月)

新学期なのに風邪が流行中

職場では風邪が流行。思うに最近の調子の悪さは帯状疱疹の後遺症+風邪だったかもしれない。過労で免疫力が落ちているので風邪を次々とひいているかもしれない…。

某所でも職員が次々とひいているのは風邪のウイルスが変異しているからじゃないかと言っていた。まあ、そういうこともあるかも知れない。と、今日は半日休養した。仕事はフルにあって、本当の休養とはいえないが…。

明日から新年度。気持ちを新たに仕事するのだ。

職場に行くと新年度の準備でキリキリと働く同僚たち。一人いつものペースであれやこれやの私…。

体調はともかく、とりあえず、今日も楽しく仕事できたな~。良かった良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

賞を作って自ら取ろう

だ~れもホメてくれないので、自分で賞を作って、自分でホメちゃうことに…。いかにも私。

趣味を仕事に反映させるのがトクイなので、そこが良いと思っているが、実はそこがまじめじゃないと受け取られるところかも。人は千差万別。考え方もしかり。

クリエイティブ系の仕事は、時間から時間をしっかり仕事して給料もらう人には理解できない仕事かも。私もクリエイティブ系なので、一つのアイデアのためにものすごい時間を費やしているが、そのための投資たるや…凡庸な人間にはかなりハードで、その間、人には遊んでいると思われている。

人が理解しないなら、せめて自分がホメておくことに。それも堂々と。

それにしても、このところ、趣味の二胡練習もできないような状況なので、投資も、資源も枯渇して来ている。この心の奥が私の地下資源なのだけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

あ~あ、音楽タイムは彼方へ

忙しい…。これだけ忙しいと、家では寝ているだけなので、何もできない。音楽を聴きに出かける余裕もない。それが一番つらいかも…。

前は9時まで仕事でも8時からのライブに遅れて行ったりしてた。今は10時11時がザラ。コンサートもライブもムリ。たまに早く帰れても疲れ果てて体力がない。夜中まで仕事しても、ほとんどサービス残業。貧乏暇なしってこんな状況ではないのか…?忙しさのあまり、健康も損ねているのだから何をかいわんやだ。

転職を考えるのもこんな時。君がいないと仕事が続かない…という人もいるが、そんなはずはないけどね。

リクルートしといたほうが良いかな~。

さ、今夜も体力の限界だから、休まなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

課題三分の一演奏

サボろうと思ったわけではない。単に体調が悪かっただけ。で、教室に遅刻した。ま、課題が出来ていないことも確かだ。

なので、すみません先生、今日は一曲だけ~と一曲だけ見てもらった。先生も苦笑い。忙しいので、練習できないのもしょうがない。

某社では残業禁止になったそうだ。忙しいなら誰かに頼めといわれたという人が、誰かに頼める仕事とそうでないものがあって…と言っていた。そうなのだ。忙しくても頼めるのと頼めないのとある。自分の頭の中にしかない仕事が多いので、たいてい他の人に代わってもらえないのが厳しい理由だな~。

今週はそれでも練習時間を取るぞ~!!取れたら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

練習進まんな~

仕事、体調と二胡練習には二大条件が整わなければならない。が、教室が開かれている横でなにやら問題が…。

仕事の忙しさ=体調の悪さという昨今、練習は進まないのである。

はあ~。この前、課題を半分しか練習できなかったから、その前の授業の時よりヘタクソになっていた。なんてことがあると、続けられなくなってヤメちゃうかも。普通の場合。そう、こんなに沢山の宿題は仕事をしている人には難しいのだな~。忙しい仕事の場合特に。

というようなことを沢山見ているので、ヘタでもいいからと居直る私のような人も必要なのだ。なんて。

ま、繁忙期には仕方のないことである。引退の暁にはと思うが、その時にエネルギーが残ってると良いが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

進歩ナシ、でも課題は増える

練習しとらんからな…と、教室に行くのをサボりたくなる。そこを叱咤激励しつつ行くと…。

「まあ、これは良いとして、次の曲~この3曲は滑らかに弾けるように…」と課題が増えてしまった。しかも、期限付き。先生、私、3、4月はチョー忙しいんですねん。と言いたくなったけど…。

現在三つの仕事が三つ巴で行く手を阻んでいる。それがレギュラーの仕事にプラスしている状態なので、どうしても普通の時間ではできない。今日ももう少しで午前様だった。この前の不調からまだすっかり立ち直っていないから、本当は仕事半減させたいのだが…。すぐ引き継げる仕事ではないので、頼む相手がいない。ゲ~だな~。

家に帰るのが遅いから暗譜タイムもなかなか取れなくなったし…。何より睡眠が大事だもんな~。年だから…。しゃあない、ボチボチいこ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

まあまあだった演奏

今日は某会で二胡演奏。予定曲目を変更したことを主催者に伝え忘れたので、プログラムに書かれていたのと全然違う曲を弾く羽目に。

演奏…途中で止まった。ナゼか…。そのまま拍を数えて、何事もなかったように引き続ける私…。相棒が笑っておった。ま、そんなこともあるさ。それ以外はみんなまあまあだったかな。

今日は30人ぐらいの集まりだったので、気軽。でも、本当はもっと弾きたかったな~。練習ができないとな~。

本日の曲目。邀請舞曲、萍聚、琵琶湖周航の歌。

マンドリンの名人が来ていたので、本当は合奏できれば良かったのだと思う。残念だったかも。いつか…を期しておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

雨で音が変る

雨の日は二胡の音が変る。湿気を嫌う楽器だ。だから、湿っぽい日本の家屋だと大変かも。

私の家は湿気っぽくはないが、雨の日にケースが濡れたりしたせいか、最初のころずいぶん長い間、この二胡は湿気た音がすると先生にいわれた。今はしっかり乾燥。ちょっと上手な人にこのレベルの二胡を持つならそれも良い。と先生がいうほどまあまあの二胡になって来た。

私のはそれほど良いものではないが、良い楽器は年代を経ると木の状態が一層良くなるのだそうだ。とはいえ、私の腕には今ので充分だ。もっと良い二胡なら上手に聴こえるかも~と思い続けられるし。

今日は雨のせいかどうも雑音が出るな~とIMさん。日曜日に某会で演奏するので、久しぶりに一緒に練習。曲も決めずに演奏だけ予定していたが、練習時間が全然取れなかった。昨日「どうする~?」と訊いたら、今日は仕事が休みだというので、私の仕事が始まる前に練習することにしたのだ。

三曲にしたが、弾きたいと思っていた曲を合わせてみたら、二人ともミスが多いのでヤメにした。練習、すればするほど良いんだと思う。練習を積んだ曲でもちょっと弾かないでいると…。ま、そういうことだ。当分上達は望めないな…残念だな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

弱音器の音

夜中に帰って練習できない~などと言っているといつまでも練習できないな~と、帰宅後弱音器をつけてキコキコ。

今日の発見。弱音器をつけても外弦の音がツボにはまった音を出す。それなりに聴こえないこともない。内弦は?と弾いてみたが、内弦は全然ダメだ。

練習曲と音階を弾きながら、とはいえ、このまま就寝が遅くなっても問題だしな~と熱意は急速に冷める。

やはり、体調が万全と感じられるまで、残念だが仕事優先だな~。

CDを聴くぐらいか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

またまた繁忙期へ…練習が~

体調も戻らぬうちに繁忙期に突入。どちら様も忙しい時期だが、昨年と比べると、体力半分、仕事倍増のわが身は一段とキツイ。

久方振りに気功をフルにしてみたら、その場にへたり込みそうになった。自橿術の中に古い型の気功があるが、たいてい寝てしまう。今回は立禅でも寝そうになった。こんなのは私ぐらいじゃないだろうか。さすがに堪えたが…。

練習時間もない。時間と金は作るものだ。と書いたものを読んだが、そんなことが出来れば、世の中の苦労は半分に減るのではないだろうか。ま、いずれ、練習時間がない。

なので、二週間越しで課題を抱えている。二胡の課題は=宿題。仕事の課題=解決できないでいる問題。

その上、仕事の資料作りは遅々として進まない。助っ人を頼もうとしたら、なんと、時間がある人はパソコンができない。なんと、なんと…。今時珍しい…。

パソコンをできる人も表組みになると計算式のチェックができないそうだ。う~む、単純な加減乗除しかできない私でもできるレベルなのだが…。

二胡は…明日から練習しようと思う…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

忙しいのは良いが

忙しいな~。別に忙しいのは良いんだが…。問題は練習時間の確保。今日くらいの日程で動くとほとんどムリだな~。

朝8時の電車で出かけて、夜11時近くに同僚に送ってもらってる。復調したばかりとはいえ、まだまだ怪しい状況では、ムリも出来ないし…。

仕事へは順調に復帰。今日は仕事で数年ぶりの知り合いに会ったし、自分の担当したプログラムで知り合った人が別なプログラムにも足を運んでくれるなど、体力のわりには充実した日々だ。

昨日から例の練習曲とスタッカートの暗譜も始めたけど、弓を持たずに暗譜すると弓方向を間違えやすいので要注意だ。だから、やっぱり練習時間が必要なんだな~。

明日も今日と同じくらい時間が厳しい。10時間以上家を空けると夜中しか家にいないので、音を出して練習できないし…。ふう。またニワカ練習、一夜漬けの様相が濃いな…。自分にも先生にもごまかせないけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと運動に復帰

発表会を終えたので、先生が今の状態やこれからの課題を一人一人にフィードバック、生徒のみなさんの目の色が違う。みんなすごく真剣。勝負~ってわけでもないのだけれど…。

私のように弾ければ良いか~とか、ま~こんなもんか~。なんてお気軽な雰囲気はない。

なんだか、一人能天気な感じで、隅のほうへこそこそ隠れたくなる。

先生は課題曲をみんなに2曲ずつ出すつもりらしい。今の私に2曲は苦しいが…。みんなにあんまり遅れをとるのもなんだしな…。

体調はやっと復調かな?不調だった間に仕事が大抜け小抜けなのでこれまた隅のほうへこそこそ…。

運動も今日から復活。でも一ヶ月以上休んだので、やっぱり隅のほうでこそこそ…。久しぶりで身体を動かしたらあちこち痛い。日々の鍛錬が大事だな~。

二胡の腕も同じだろうな~。日々、倦まず弛まずってのが本当は大事なんだろうな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

くたびれて読書

今日のレッスン。再び他のスタッカートの曲。スピードのある曲3曲と練習曲2曲が課題になった。

今までほったらかしていた練習曲(避けていた…?)を、ついにやらなければならなくなったか~。

北京で買った弓を、この弓は使いやすくて、今はなかなか手にはいらないとホメてもらった。そう、二胡を始めたばかりだったのに、結構良いものを選べていたらしい。ん年前だ。

発表会と仕事といろいろあったので、くたびれて寝転がって読書に走ったら、シリーズ物が10数冊の本、毎日1冊ずつ読んでいる。読むのは早いのだ。けれど、シリーズ物はつらい。10数日本ばかり読んでもいられないからな~。読んでいるのは夜中だけど。

さ、今日も寝転がって読書だ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

間違うか~?

やれやれ、楽譜を見ながら演奏するのに、なんで間違うのだろう~?普通間違うか~?

というのが、今日の演奏の出来だった。まったくしょうもない。

最初から先生に楽譜を見て良しといわれたけど、つまり暗譜できないと見なされていたわけだが、それにしたって…。まあ、これが練習不足の如実に現われたところだな。

ホントいうと暗譜はムリしなくても、ほとんどはいってくるので、これほどひっかかる曲は本当に練習不足なのだとわかる。

暗譜している曲でも楽譜を見ることにしているのは、意識を集中するためだ。演奏しながら他のこと考えたりしてると当然だけど、続かなくなる。そういう緊張感が好きなんだけど…。まあ、これじゃしょうがないので、細々と続けていくしかないな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

付け焼刃は付け焼刃

先生に手の動きは悪くないが、練習が少ないな~といつものコメントをもらった今週の教室…。

みんな今週末の発表会を目指して練習は真剣みをおび、普段以上に練習量も増えているんだろうな~~。数週間ぶりに聴いたみんなの音は本当にキレイになっていた。練習の成果は如実に現われる…ということだな。

私は今週も仕事に追い立てられて、とってもじゃないが、練習時間はひねり出せなかった。まあ、体調不良がまだ尾を引いているということもあるが。それなのに、仕事の分量は半端じゃなく多かったし。

というわけで、今日は必死で遅れを取り戻そうとニワカ練習。といっても、30分ぐらいで疲れた。自分で言うのもなんだが、付け焼刃はやっぱり付け焼刃なのである。ヘタクソさになんだかうんざりする。それに、先生がこうすると良いといったその場ではナニヤラそれらしく弾けたのに、戻って練習するとやっぱり元の状態ってのは…?成果を生むほどの練習をしていないのだろうな~。

帯状疱疹の後遺症で時々耳が痛い。聴くのに影響ないのが幸いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

歌ってみたけれど…

今日は某歌の講座に参加。なんと、ほとんど一時間半歌っていた。ほとんどが70年代の曲。というと…?フォーク全盛、ロック全盛、現在の音楽的基礎の時代かな~?

先日の珍しい楽器のコンサートの時、レット・ツェッペリンのドラムソロを、客に年配の人が多くて、うるさいのに耐えられるだろうか?と若いスタッフが心配していたが、レット・ツェッペリンを同時代で知っていた人たちだし~多分~と思ったのだったが…。

今日はノリノリで皆さんが歌っていた。ビートルズに陽水、泉谷しげる、かぐや姫、中島みゆき等等。私はもともと素養がないので、半分ぐらいかな?歌えたの。

なんて講座に出たりしたので、二胡の練習ほとんど出来なかったな~~。

ま、しょうがないか~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

目指せビブラートと滑音マスター

本日も滑音とビブラートのマスターを目指して練習。相変わらず、ガスッと滑って、ゴソッと弾いてる感じ。

瞬間的にその音と先生がいってくれる時があるが、ホンの瞬間なので、再現できないのがどうも…。練習してたらおいおい出来るようになるのかな~?

前もビブラートを入れた曲を課題に出されて、その時だけは一生懸命やるのだが、普段は澄んだ音が出したいな~と思っているもので、つい弓の方ばかりに気を取られているようだ。そう、ナゼか時々ガサゴソとした雑音が入ったりブルブルしたり(弓が震える)がひどくなるのだ。

とりあえず、目指せビブラートと滑音マスター!だな。

この前、弾いていたら、調弦が違うと先生。どうやら内外一緒に上がったり下がったりしているらしい。先生に首をひねられてしまった。二胡を買って二年ほど、弦の張替えもしたことがない。良い音だとずっと思っていたので…。先生に、上海の弦は柔らかい音だが、北京の弦が高い音がキレイに出るような事を言われた。私の二胡には北京弦がおすすめだそうだ。そろそろ張替え時かも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

ほめられて…ウレシイ…

おとといの演奏を聴いた人から、二胡の曲で途中ウルッと来ました。という感想が…。それって、最大級のホメ言葉じゃないですか~?ほめ過ぎですよ~といいながら、喜んでいるワタシ。

あ~あ、舞台にはまってしまいそう…でも、あんまり舞台のチャンスはないよな~。それに、時々だから、必死で弾いているから、人が感動してくれるんだよな~。ワタシのようにヘタなレベルでは…。

でも、ウレシイな~。ホントいうと舞台でも弾いてる途中でザワッとした。感動してとりはだが立つっての、多分初めてだと思う。演奏するほうが感動するのは、ま、素人だから~と思ってたけど、しっかり同じように聴いてくれる人がいるのってスゴイ。

いつか、また感動して聴いてもらえるような演奏がしたいものだ。

それにしてもチョ~ハッピーパーソンかも私。ホントに幸せ者だ…。

で、今日は課題。ガスッと滑って、ゴソッと上がる、問題の滑音。先生に手首を柔らかく素早くなどと模範を示されてやってみると、ひゅる~ン、ひゃら~んとなんとも滑音らしい音になる。なのに、自分で曲演奏になるとガスッとゴソッとになるのはナゼ?

先生は手首とスピードといったが…。まあ練習は続けるとして、当分ガスッとゴソッと滑り続けそうな嫌な予感が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

さて、課題の練習だ~

だいぶ休んでいたので、課題が全然進んでいない。

昨日の出演のために練習が偏っていたので、そろそろ軌道修正。それと、休養。

しかし、課題は練習すれども変化なし。暗譜も中途半端なので、迷うところだが…。やはり「滑音」が課題なのだから練習するべきだよな~~。ボソッと滑ってガスッと滑る。どこにも優雅さがない。ビブラートも演奏する時忘れていて出来ないし…。

ま、今日一日で出来るものじゃないので、しょうがないか~。と自分には甘い私。

指を早く動かす練習をしていたら、指がくたびれて筋肉痛に…。指にも筋肉が(筋?)あるんだな~。

昨日、曲目変えて良いですか~?と訊いたら、先生は何でも良い~と。どうやらもう匙を投げられているかも…。はあ、練習まじめにしないと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

初舞台大成功!

自分に甘い私なので、今日の舞台は大成功~!といいたい。

伴奏を入れての出だし、タイミングが合わせられなくて苦労したが、本番はウソのようにスパッと決まった。良かったな~~。またまた、本番に強い私達だと証明したようだ。

家の者は友人を連れて来ていたので、どうだった~~?と訊くと、当然ながら友達の方は良かったよ~とホメてくれる。しかし、ご家族様は、この前の時よりは良かったね…とさめた反応。しかも、何が良かったか?と詰め寄ると、小野寺先生のテルミンが聴けたし~。だと。二胡のことだってのに…。

小野寺先生は某岩手大学の先生なので、敬称が先生とついちゃうところは、他の出演者とちょっと違う。テルミンはやはりダントツに珍しい楽器らしい。

でも、楽器屋でちゃんと売ってるそうだ。

わたし的には、ビンテージドラム(LED ZEPPELINのドラマーボンゾが使ってたドラムセット)が聴けたのが良かったな~。プロだし、熱狂のライブだし。楽器的にはワイゼンボーンを聴けて良かったな~。アコースティックな楽器が好きだし、あの木の感じが良いね~。他の楽器の演奏も楽しませてもらった。

その同じ舞台の端っこで演奏させてもらえたのはうれしい。

照明や音響がバッチリ入った舞台は初めてなので、その意味では画期的な出来事だった。立ち見が出るほどのコンサートで演奏できたのもうれしい。

今日の共演者

id:gonoverdrive(アナログシンセサイザー)、泉山法道(ワイゼンボーン)、小野寺ひでき(テルミン)、佐々木たけし(ビンテージドラム)、Spike(ギターシンセサイザー)

今日の二胡演奏曲

萍聚、胡蝶、童神、太湖船、邀請舞曲、琵琶湖周航の歌、いつも何度でも

夜はなんと発表会のリハーサル。昼のコンサートに来られなかったマネージャーが来て、安心して聴けるね~~と特大級のホメ言葉。sunホメて育てるタイプなので…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

伴奏と合わせる

今日は明日の準備で再度伴奏と合わせる練習。

なにしろ伴奏を合わせて演奏した経験がほとんどないので、出だしが狂うとメチャクチャになる。この練習はとっても大事だと、メチャクチャになったことのある身としては思うのだ。

何度も合わせて行くうちに、二胡の練習も知らず知らずに積めているという、副産物もあったりして、人と練習するのはとってもタメになる。

それに、ああだこうだと合わせているうちに、音楽も少しわかったような気になってくるところが、実は面白かったりして。本当はそんなにわかっていないけど。

伴奏がつくと実力より上手に聴こえるような気がする。

だから、みんなに聴きに来てね~と宣伝したのだが、マネージャーは仕事、友人は仕事の様子次第、やっと家族の内のお一人様だけが渋々と…。カメラを渡して撮ってね~といったらすごく迷惑そうな顔された。こんな凝った舞台はこれきりかもしれないのに…。

今日の練習も面白かったな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

練習会場

音を出すものは練習会場に困る。というのは、家族に気兼ねして、ご近所に配慮して、弱音気なんかを使って練習している人はみんな感じているんじゃないだろうか。

私の幸いな点は、ご近所にご迷惑か…?と思う時も少しあるが、たいてい自分の部屋でがんがん音を出せるところだな~。二胡は響くけれど、多分、家のように隣家とは2、3メートルは離れている場合はそれほどうるさくないと思う。

ユニット練習の会場は別だ。数人で演奏するとそれだけですごい音になるので。

いろいろ使ってみたが、ホールのリハーサル室などは一番音が取りやすかった。同じリハーサル室でも、音系の部屋でない場合は変な反響があったりして使いにくい。(鏡や窓などが問題)今までで一番すきなのは市民ホールのリハーサル室だ。

なかなか使えないけど、そのうちに他のホールや会場の音楽室なども使ってみたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

本物の舞台リハーサル

今日は盛岡市のプラザおでってホールで23日土曜日に行われるコンサートのリハーサル。

おでってステージサポーター委員会が企画した「ファンタスティックサウンド・ワールドへようこそ」という舞台に二胡も呼んでもらえたので、仲間と出ることに。

いろいろ珍しい楽器が出るらしい。

今日は二胡とテルミンのリハーサルだった。本物の舞台リハーサルだ。面白かった。

伴奏をつけた本格的な演奏も初めてなら、練習はしてきたけど、全員で合わせるのも初めてという恐ろしい状態のまま舞台へ。私など、二部に転向した「いつも何度でも」の暗譜も出来ていない。それどころか譜面読みも不十分だったことが合わせてみてはっきりした。

プラス、時々意識がなくなるゼッ不調。

他の曲は素晴らしかったが…。最後でトチルかも。譜面読みの一夜漬けしとかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

休養しながら演奏するのだ

医者の言うことはある程度守らなくてはいけないな~と痛感。安静にといわれながらも休めない仕事を続けていたら動けなくなってしまった。

なので、これからは休養しつつ、残業なし、好きなことだけの生活をするのだ。

ハッピーな生活とは、静かで、好きなことのできる暮らしだ。

ハッピーに暮らすつもり。

さっそく、今日から仕事は時間で終わるようにすることに。

二胡練習はできるだけ。confident弾く代わりに歌っていても幸せなので、とりあえず楽譜取りをしてるこのごろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

練習できなくても我慢。

今日は鈴木理恵さんのピアノリサイタルだった。行きたかったな~。残念。仕事だったのでしょうがない。

今日は数年来の念願の仕事の一つが山場を迎えた。なので、気功教室も休み。終わったらホッとするかも~と思いながら、仕事をしていたら、同僚が、「秒読みですね…。はははプレッシャーかけましたか~?」だって。

仕事のことではない。二胡の事だ。教室は発表会を目前に練習に熱が入っているが、私は一人それどころではない。

最近のいろいろを考えたら練習してないのがばればれだ。自分でもこの音の狂いは何だ~と思うくらい、ひどいが。昨日は松脂が不足してカスカスいっていたな~、楽器をうまく調整できないのも習っているものとしては失格だし。反省したので、今日はバッチリ塗った。が、塗りすぎるとどうも咽喉に良くない。粉を吸っちゃうのか、セキは出るし。

今日もさっぱり弾けなかった。健康第一を標榜することにしたので、ジッと我慢して休むか~。こういう我慢はもたないかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

馬頭琴の調べ

昨年、東京文化村では内モンゴル出身のウインガの馬頭琴を聴いてきたが、今日は盛岡で日本人NAGISAさんの馬頭琴を聴いた。

馬頭琴の迫力のある低音、馬の蹄の音をまねた演奏などを聴く時、私は内モンゴルの大草原を思い出す。はるかかなたから、馬が駆けて来て、私などには点のようにも見えないうちから、モンゴルの人々は先頭を誰が走っているか見極めてどよめくのだ。

あの広さ、あの空、その中に馬頭琴の調べをおいたとき、本当の音色があるのだと思う。日本の地方都市の小さなスペースで馬頭琴を聴きながら、なんだかとても草原が懐かしくなる。そんな、音色だ。

盛岡出身のNAGISAさんはヴァイオリンから馬頭琴に転じたらしい。日本人の二胡演奏者や指導者もいることだし、不思議はないけれど、やはり馬頭琴を学ぶことすら難しい日本では珍しいのではないかな…。

内モンゴルに留学した友人は馬頭琴を持ち帰ったが今は弾いていないそうだ。そういえば、立教大学の近くでお茶した時、隣で突然ホーミーを歌った(奏でた?)人がいて、二人であまりの偶然にビックリしたことがある。モンゴル系の出来事は私にはプレゼントのようにやってくるものだな~。P1010455

それとは関係ないけど、音符クリップをもらった。

音楽関係グッズ、少しずつ増えてるかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

伴奏をつけて演奏…?

今回伴奏してくれるTさんは今日、自分のコンサートだ。だから、練習に来られないので、テープにとって合わせて見ることに。

テープがぎりぎりになってしまったので、みんなにコピーしようと思っていたのが、できなかった。

それに、大きなテープレコーダーを誰かに持ってきてもらうのも忘れた。

というわけで、小さいテープレコーダーで合わせてみたが、あんまりよく聞えないのでなかなか難しかったな~。

伴奏が入ると曲のイメージが変る。これはこれですごく面白い。が、生じゃないと面白さも半分のような気がする。

あと、みんなで合わせる日がないのだが…。ま、何とかなるか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

ミカンの花咲く丘

今日は早く帰るぞ~と出かける前から思っていた。体力もないし、とタクシー出勤。なんともはや忙しいこと。次から次と…。しょうがないので、仕事をしていたら、今日も9時過ぎてしまった。普段と変わりないじゃないか~。ちょっと泣けてくる。

今日良かったことは先生が弾くミカンの花咲く丘(題名忘れた)が聴けたことかな。

みかんのは~なが~ さ~いている~~。

歌詞はそこまでしか思い出せないけど。

二胡に合っていた。

でも、私は二胡にさわれなかったな~。時間がなかった。

明日がんばるぞ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

帯状疱疹だった

この前、某所で薬品をかけられるというアクシデントが。その後ずっと体調が悪かったので、かぶれたのだと思っていた。耳の中がじゅくじゅくし始めたので、病院嫌ってもいられないか~と近所の皮膚科へ。なんと、帯状疱疹だそうだ。疲労がいけないそうだ。安静にしてくださいといわれて…教室と仕事へ行く私…。何も今日がんばらなくても…とか思いながら。ちょうど、発表会の曲を決めなければならない時期なので…。

なんて、実は二胡を弾けないと、禁断症状がでるので(?)教室をサボるのは仕事以外の理由ではほんとにめったにないことなのだ。(時々サボってはいるが…仕事のせいで)

今日も先週と同じ二曲。状態も先週と同じ。出ても出なくても同じだったかも。でも今日はナゼか昨日あまりうまく弾けなかった「邀請舞曲」を弾くことになって、発表会の曲が3曲になった。ファがうまく弾けないと言ったら、厳密にそのファでなくても良いようなことも言われた。中指を戻すスピードを上げる必要もあるらしい。手の形は小指を弾く時と戻る時の要領だ。残る練習時間でちょっと弾いてみるか~。

それにしても、最近蓄積疲労だったんだな~。二胡弾けなくなるとイヤだから、休養に勤めなくちゃ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

この前は合ったのに…

今日も先週に引き続き今度の舞台用に二胡練習。総勢6名で合わせてみた。前回は録音もしたが、全員そろうのは初めてで、それでもわりとうまく合っていた。それなのに二度目の今日は会場が変ったせいか、合わない。特にちょっと早い曲の「邀請舞曲」がバラバラ。で、合わせること数回でやっとなんとか合った。

最初の曲が静かで副交感神経刺激?なのか、どうもテンションが下がるとメンバーの数名。曲を決めた時、これにはまってったからな~。今はまってるのはまだ「新年好」、それと練習曲だ。今更変更したくないのでそのままにしておいたけど…。悪かったかな~~。

最後の曲はバランスが悪いから~とナゼか二部を弾くことに。二部も暗譜しようとはしたのだ。だが、ファが多いのに、中指がうまく使えなかったので、や~めたと思っていたんだけど…。今日も残念ながら全部は弾けなかったな~。最初出来るところだけやって後は一部に移るとかいっていたら途中でどっちを弾いてるかわからなくなったので、その後は二部だけに集中したけど…ニワカ仕込みはちょっとだったな~。

体調もすぐれない。中毒だったらちゃんと検査して賠償問題だよな…。でも、病院は好きじゃないし…。それか、疲労か、一通り弾いたらへとへとだった。二順目にはGをDで弾いたり、明らかに意識が途切れていたし…。

ま、ボチボチやろうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月31日 (木)

ヘタなりに合奏は楽しい

二胡とコラボレーションしたいという人が意外と多い。それぞれが弾いて、ライブというのはまあ、それほど難しくない。上手下手があるにしても…。

合奏になるととたんにいろいろ大変。何しろ、こちらド素人。6拍で入りま~す。といわれてワンツーそれから数えるところをワンツー、サンシイゴロクなどと数えたりしているのだから。オマケにロク、演奏と行くところで、ロク、ポン(休止)演奏~などとやってるからメチャクチャ。

でも、伴奏や、いろいろな楽器と合わせると音楽がとたんに面白くなる。良い曲はソロでも素晴らしいけど、楽しい曲は絶対合奏だ。合奏の楽しみを覚えると世界が広がる感じ。

このヘタクソな二胡と合わせてくれるという人にはぜひぜひお願いして、いろんなコラボを実現したいな~。そのためにも、毎日は練習できないけど腕も磨いておかなくちゃ~~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

中国の二胡コンテスト2

今日は日本人で本場中国で行われた二胡コンテストに参加した小西さんの録画を見せてもらった。日本で5年ほど勉強しただけだそうだ。中国の民族的色彩の強い曲を演奏。かなり中国のテイストを飲み込んでる感じだった。

先生が、生徒さんにコンテストも夢じゃないといってるが、このような前例があると、現実味があるかも。才能もだが、練習も半端じゃないだろうし、多分そこまでのめり込める楽器との相性や気持ちの問題もあるだろうな~。若い子はめざせ北京!と、オリンピックが終わった後に言い出すかも。

さてさて、今日も多忙を極めた。教室の時もレッスン、ビデオ、見学者対応と忙しいのなんの。昼は移動に時間を取られたので、時間がなくなってお弁当を半分食べかけて席をはずしていたら、みっともないとお弁当に紙がかぶせられていた。続きが食べられたのは3時過ぎ!今朝は用事で早く出かけたので、ドトールのテイクアウトを某会館のベンチで食べたし、昨日の朝ごはんは電車の中だった。この頃、あんまり良い食生活じゃないな~。同僚にそれじゃあ身体壊します。といわれたが、まあ、食べる元気があるだけマシということで…。

二胡弾くなんてそんな時間…あるわけないなあ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

中国の二胡コンテスト

先生が中国で行われた二胡コンテストの録画を見せてくれた。いろいろなことが重なって、まだ一部しか見ていないが、本場でこれから二胡のプロの演奏家になろうとする人たちの演奏はすでに、甲乙つけがたいレベルに達していてすごかった。

先生は日本人が参加していることにいたく感心したらしい。日本の二胡のレベルもすごいのだな~と思った。いろいろな民族楽器が登場したコンテストもあり、面白かった。

二胡コンテストの内容は曲の演奏、技巧、そして画像の課題を出されてそのシーンに合わせて自分で解釈して即興で弾くというもの。そう、演奏能力だけでなく、曲を作る能力のような幅広い要求がされるらしい。

民族楽器のコンテストの方は、曲の演奏、技巧、そして課題を出されてその課題を自分なりに消化してやはり即興で表現するというもの、更に歌か踊りなど、演奏能力以外のものが必要だった。このコンテストの内容もかなりのものだ。

私の教えた人の中にも二胡を学びに留学した人がいる。今頃どうしているものやら。その内にこんなコンテストで見かけるかも知れない。今年になってから、中国語を学びに留学した人も二人いる。みなさんの将来が楽しみだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

気が小さいので…

雑誌か何かで、武道館なんかでもコンサート開くような歌手が、サングラスかけたら舞台に出られるようになった。という話を読んだことがある。そう、音楽をやっててもシャイな人は多い。私なんかはシャイな上に気が小さい。今日レッスンの時、手が震えたので、気が小さいから…と言ったら、同学が笑った。なんでじゃ~~。本人が言ってるんだから真実じゃ~~。

先生は笑わなかったような気がするが…。気が小さいと言ったら笑われたと、あとで同僚に教えたら、私こそ気が小さいととりあってくれなかった。なんでだろう…?本人申告は多少引き算するって知ってるけど、私は正真正銘の小心者なのに…。

土曜日のダウンから完全復活したわけではなかったらしく、夜になるにつれてエネルギーが減って、帰る頃は警告ランプがピコピコしてるような状態だった。(私はウルトラ…?)仕事の質が落ちるので、かなりちょっと反省。

そのせいかアブナイ会話も。その時は気がつかなかったが、イヤに意味深な話をする生徒さんが…。なんか誤解されてないか?気が回らないので、時々変な受け答えをしてる時がある。まあ、疲れてるときは、カップ持って会社に行こうとしたり、変なことしてるからな~。今日は早く休もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

録音するとイメージが変る

今日は市民文化会館で練習。音が反響しないで良い会場だった。音を出すといろいろあるのだということが少しずつわかってきた。先日使った会場は窓や鏡に反響するので、音が歪む所だった。

今日は前回に更に2名増えていよいよにぎやかに。

二人のTさんが録音して聴かせてほしいといっていたので、今日はテープにとって見ることに。全7曲。時間配分も見たかったのでちょうど良かった。

完全にそろってはいないけれどなかなか調子が良い。弾いている時はわからないが、曲が速すぎるとか、どうも変だとか、まあまあだとか、漠然とでもイメージがとらえられるのが良い。二部の場合は全体のバランスもわかってくる。自分の演奏をたまに録音して見るのは練習にも必要だろうな~。

この次はビデオ録画か?な~んて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

弾けない日はCDを聴く

さてさて、どうしても毎日の練習は不可能なので、弾けない日はCDを聴くぐらいはしたい。と、思っているのだが、上手な演奏を聴いていると思考はあちこちさまよって、さっぱり勉強にはなっていないようだ。

しかも、内緒だけど、課題の楽譜をなくした。探しているんだけど…。

某仕事の書き込み用の用紙もなくした。探しているんだけど…。

自分の頭を置き忘れないだけマシかもしれないと思ったりして。

最近物忘れで物事が滞ることはなはだしい。あまりなので、病気か?と思うくらい。もしかして、どこかに忘れていた貯金なんかもあったりするとウレシイが…。他のものを探してる時偶然発見したりして…。

それにしても、曲は覚えなくちゃならないのに、覚えるのと忘れるのを比べると忘れるほうが早そうだな~~。いうまでもなく…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

暗譜…暗譜…

暗譜するのは練習量が増えるとそれほど難しくない…と思うが、肝心の練習量が問題だ。中でも一番難しいのは休止符を覚えることだ。

今日Mさんの演奏を聴いていて、あ、私と一緒だ…と思ったのは、休止がなくてベラベラと曲を弾いた部分だ。きっと意識していないのだと思う。

この前、Kさんが時々自分の演奏を録音して聴いていると言っていたが、それも必要かも。きっと、普段自分が意識していない欠点が浮かび上がってくると思う。Kさんは携帯で録音していたが、私的には…どうしようかな…。Tさんがテープにとって聴かせてほしいといってたから、やはりテープかな…?

今日はMさんが早々にやって来て、練習をしていたので、私も加わって、琵琶湖就航の歌や太湖船などを一緒に弾いてみた。どうも二人のリズムが合わないのと、強弱に対する意識が違うというのがわかったが、それでも、音がそろうと結構キレイに聴こえるということもわかった。リズムを揃えるのは、練習が必要だな~。

そのためにも、私も休止符を暗譜しなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

音楽が導いてくれる

「魔笛」の中に「音楽が導いてくれる」というような台詞があった。音楽はいろいろな人をいろいろなところへ導いてくれるのかもしれない。

先日会った人も私が二胡を始めるより少し前に音楽の道に入った人だ。そんな縁が次々とつながっていくのがまた音楽の良さなのだろうな…。

今日は出かける前に、こんな練習じゃものにならないよな~とか思いながら曲だけさっと練習。しかし、思いがけなく教室が早く終わったので、また夜にささ~と練習することが出来た。苦手な曲の克服を…と思うのだが、つい好きな曲を弾く。思うに好きな曲を好きなレベルで弾けるようになれば、余暇音楽家としては充分ナノでは…。

今日はD調の総合練習と、滑音の山青水秀好風光。ソドドドシラソの邀請舞曲など。早い弓、音のスピードアップもできたらな~と練習。肩に余計な力が入ってしまうので肩が痛い。それでも、明日も弾くぞ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

二胡と伴奏

今日は調子悪くて二胡練習休み。残念~。

またまたジュピターを聴いている。IMさんが、楽譜あったはずだよ~という。そうか~、探してみたんだけど…。とはいえ、今のところ練習できるわけではない。Fの練習曲が課題だったはずだが、いつの間にか忘れられてる。これではいけない。舞台は良いけど、演奏曲だけ練習しちゃうとナ~。演奏を少し我慢して練習時間を作りたいものだが、体力がついていかないかも。

この前、ピアノで伴奏したいという人がいる…。と仲間の一人。ヘタなんだけど…。と言いながら会って見てビックリ、昔知ってた人だった。(最近このパターンが多いな~)ピアノ、パーカッションをやってるそうだ。ヘタな私に合わせてくれるのだろうか…?それだったらいいけどな~。

ギターのNさんも一緒に演奏してくれそうだけど、何しろあちらはプロの腕なので、恐れ多くて声がかけられない。声かけて下さい。いつでも行きますよ~と言ってくれたが…。とんでもないな、やっぱり。

でも、伴奏や合奏の曲をいろいろ聴いてみると、別な可能性が見えてくる。マネージャーにも、二胡の音はキレイだが、それだけでは単調だといわれた。飽きるそうだ。ふむ、ふむ、ヘタなほど、人に楽しんでもらえる趣向を凝らさないとダメなのかも…。伴奏者と組めなかったら、中国的ピカハデな衣装でも着たら良いだろうか…?考えておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

荒野の決闘だった

いとしのクレメンタインがこの頃のテーマなので、最近いつも歌っている。映画通のはずだった妹が、それ、荒野の決闘だったね~。ギョッ、いつもの例で誰かに受け売りしちまった~。誰か思い出せない~、訂正できない~。

真昼の決闘じゃなかったのか…。ケントウ違いだったな~。

さて、今日は某講座で先生が二胡の歴史や構造や表現力なんかについて講義した。それはそれで面白かった。ついでに演奏も聴けたし。

二胡の理論面の追及も(学習も)必要だと時々言ってるが、実際の話、なかなか難しいな~。私は参考書を持っているが、一回一ページぐらい読んでそれっきりになってる。読もうという気持ちはあるのだが…。なかなか活字を読むのは骨が折れるから…。

そのうちに読みたくなると良いのだが。

今日は月がきれいな半月。(それとも昨日?)最近寒いせいか、冬空が冴え冴えと美しい。星もきれいだ。帰り道、星空を見上げるとハッピーな気持ちになれるのはナゼだろう。赤い目玉のサソリ~と歌いたくなるこの頃だ。加齢現象だろうか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

弓のあれこれ

今日も寒い。日中雪が融けたりするものだから、夜は滑らかな氷に変身するので油断がならない。幸い転んでいないな~、その分、歩くスピードは半分かも。昨日の腰痛も足痛も今日は回復。何だったのだろう…?加齢現象か?

今日は教室で生徒さんが外弦がキレイに出せないのはナゼか?と質問。弓が特に毛のほうではなく竹の方が持ち上がっているか、寝ているかで音が違うそうだ。試してる時間がなかったけど、今度やってみよう。長いほうの角度も問題だが、こっちは弓毛と竹の角度なのでほんとに微妙だな~。

弓は弾くスピードもいろいろで、実は多少速いほうが音が出しやすい。初めの頃ゆっくりの弓をやらされると音がまったく安定しなかった。今でもメリハリがうまく出せないものの、スラーで1オクターブぐらいは弾けるようになったので、今度はキレイに、はっきりと弾けるようになりたいと思っている。スラーは滑らかな表現には違いないが…。

早い弓も音階を弾きながらの早い弓は、左との連携が問題なので、そんなにキレイには弾けない。スピードがまだまだだ。開放弦なら、結構早くなってきたけど。

まあ、あれこれ一度に解決できないので、ボチボチだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

ユニット練習

今日は二胡ユニットの練習日。朝、練習会場に早く着いたので、朝ごはんを食べようと思ったが、二胡など抱えていると、スペースの狭いファーストフード店は入りにくいということを発見した。コンビニでお茶やサンドイッチを買って会場へ。食べ終わってもまだみんなの来る時間にならなかったので、再び「新年好」を練習。まあ気に入った曲を一生懸命弾いておくことだ…。

さて、メンバーが揃ったので、(約一名来なかったが…)曲の演奏順を決めて、練習日の打ち合わせなんかもしながら練習。いや~曲だけ弾けるのって楽しいものだ。ライブよりも楽しいかも。本日の練習曲「萍聚」「ふるさと」「胡蝶」「童神」「太湖船」「琵琶湖就航の歌」「いつも何度でも」…。

でも、やっぱりライブもやりたいな~。いろいろ予定してるライブがあるけど、みんな暖かくならないと出来ないし…。

今日も寒かった。寒いせいか、雪道をそろそろ歩いたせいか、二胡など抱えて歩いたせいか、足腰が痛くなって大変だった。寒さは不調の元になるので、暖かくして過ごさなければ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

新年好!をまた練習

この前の演奏で「新年好」も「萍聚」もイマイチだったので、指がうずうずして、もう一度弾きたかったのだが、何しろ仕事が詰まってきたので、全然時間が取れなかった。昨日は一日気持ちが落ち着かなかったが、今日やっと弾く時間が取れてホッ…良かった~!

下手は下手なりに思うように弾けると気持ちが良い。先生が聴いたらコメントが山ほどあることだろうが、自分で弾いてるだけだし。

で、自分なりに弾けて満足したせいか、次に頭に浮かんできたのはF調の曲。やっとF調が弾けるように気持ちが向いてきたみたい。良かった~。いつまでも二つの調しか弾けないかと思い始めていたところだ。

とはいえ、当面の課題は今度の演奏用の5曲。まあ、ほぼ弾ける状態ではあるが、この前の反省を踏まえて全部暗譜で曲を忘れても弾けるように…忘れたらムリかもしれないが…。練習をバッチリしておきたいものだ。

それにしても、この頃の寒いこと。これから一週間ぐらい真冬日の予想だ。道はツルツルのスケートリンク状態。若い子がはしゃぎながら靴で滑っていたが、年寄りには転んだら骨を折りそうで怖い。寒さで動かないなんてことのないように、手も大事にしておかなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

新年会の王様

今日は新年茶会で二胡を演奏。

「新年好」と「萍聚」の二曲。あ~あ、やっぱりひどかった。「新年…」の方は予想よりは少し良かったかも。でも、ひどかった。「萍聚」は練習をしている長さに比べたら全然ダメといって良い。がっくりだな~。

そもそもあがったのか、二曲目は曲そのものが頭から消えた。やはり、目を閉じても手が勝手に動くくらいまで弾きこまなければダメなのだな~。

「新年好」の話は予想通り受けた。これからも使えそうだが、新年会に何回よばれる可能性があるか…?というと、あまりないか…。

会はとてもよい会だった。フランスのお菓子で、中にアーモンドが入っている部分があたったら王様になれる、という「ガレット・デ・ロワ」が登場。切り分けられて渡された私のピースにアーモンドが!…というわけで、演奏は下手だったけど、ナゼか王様になってしまって、会の後半頭に冠をのせていた。王様にはなったことがないのでうれしかったな~。(普通の人はなれないと思うし)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

「春のワルツ」?「新年好」?

中国題名「新年好」(xinnianhao)(ハッピーニューイヤー)を弾いていたら、Kさんが韓国ドラマ「春のワルツ」の中で重要な役を果たしている曲だ。と教えてくれた。それを和訳した題名は忘れたそうだが、「いとしのクレメンタイン」でも「雪山賛歌」でもなかったそうだ。「春のワルツ?」と訊いたがそうでもないらしい。国々でいろいろな輸入の仕方があるものだな~。きっと、それぞれが抱いているイメージも違うのだろうな~。

アジア人としてはそういう比較も面白いだろうな~。「蛍の光」もかなりイメージが違うだろうな~。いつかそれぞれの国の人に聞いて見たいものだ。

今日は教室の前に練習する予定だったが、まごまごしているうちに、時間になり、結局仕事が終わるまで出来なかった。

仕事終了後リハーサル。あまりにひどいので、マネージャーにヤッパリやめる~といったが、見事におだてあげられた。おだてるのが上手だ。なんといわれても、ボロボロミスってまだまだ仕上がっていない。暗譜できていない。それなのに明日が本番だ。

しょうがない。覚悟(?)決めるか~。春のワルツの話でお茶をにごせるかも…。邪道だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

さて練習本番 幸先良いか?

今日は教室の前にせっせと「新年好(ハッピィーニューイヤー」を練習、教室の後にも練習。なんとなく曲全体のイメージが固まってきて、これからが練習本番だな~。まだまだ仕上がらないな~と思ったので、マネージャーに、「演奏は来月にする」といったら、「今月も来月も演奏ずれば?」といわれた。「プレッシャーかけないと進歩しないし。」だと。ありがたい話だな~。

教室が始まる前、Dの基礎練習曲を弾いていたら、先生が入って来て、良いじゃないか…。といってくれた。やった!他の人に滑音を教えている間、まねして指を滑らせていたら、君は手首の動きもいいし、指もなかなか軽々と動く…。と、これまたほめ言葉(だよな?)今年は幸先良いかも…。

弦を爪ではじく弾き方を先生がやっていたので、それもやってみた。いろいろな細かい芸があるものだ。基本はキレイに弾けることが大事だけど、そういう芸が出来るのも良いな~。

今日は今年初めての気功。(本当は来週からの予定だったらしいが…。)二胡練習で一ヵ月以上休んだので、久しぶりの練習はなかなかハードだった。

これで、平常どおりの日程になったな~。ヤッパリ忙しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

作家になっていた人

仕事で某作家を紹介してもらった。プロフィールをみて??…!!なんと、昔アルバイトをしたところで知り合った人だった。ペンネームだからわからなかった。

ううむ、思いがけないこともあるものだな~。向こうも気づいていなかったけど、無理ないか~。お互い年月を経ているわけだし…。

今日はチョー久しぶりの教室。先生に「新年好」他4曲を見てもらった。半拍三つのところを半拍、一拍、一拍に弾いていたところがあった。数えればわかることなのに…、ガク~。そこを注意されて、後は全部、充分に練習すればよいといわれたが…ま、そのとおりなので…。これで充分などという練習量はないものだな~。

「新年好」は中国ではその名前で知られている曲らしい。今日は追及できなかったが、後で、このナゾを訊いておこう。ま、日本でも本来の曲名とものすごく違う曲名になっている外国の曲は多いから、そういうことだろうとは思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

雪の日は寝てよう日

降りしきる雪を窓の外に、のんびりしているともう何もしたくなくなる。ミカンとお茶があればほんとに良いお正月だ…。

などといってるうちに正月が終わろうとしている。今年も一週間が消えるように過ぎてしまった。

その間ごろごろしていたのだから、寝正月といえるかも。鳴り物は人が家にいると練習もままならないし…、自分の部屋にこもってキーコキーコ弾いているのもなんだし…。

といいながら、今日も「いとしのクレメンタイン」と「歌の翼」を弾く。ちょっと間に合わないかも。難しい。時間はいっぱいあったはずだが…。練習の訓練ができないとダメだな~。

その他には、「海は…」の訳詞というか、歌詞を考えている。これも正月休みの成果(?)かも。歌ってくれる人いないかな~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

新年好!を練習

引き続き、「新年好」(いとしのクレメンタイン)を練習。最後が「祝賀大家新年好!」(みなさんに新年のお祝いを!)と終わるので、そこだけは歌えるようになどと練習しているが、まあ、下手の横好きもここまでくれば表彰ではないか?な~んて思いながら…。

リズムの取り方が少しどころでなく怪しいかも。以前先生が歌いながら弾けば間違わないはずだ。といってたが、引っかかるところは歌も止まってるので、意識のあるなし関係なく、やはりリズムは違うのだろう。ふう、自分の気が回らないところって、ヤッパリ怪しいのだな~。本当は昔から変だったけど…。

「歌の翼」も練習。手持ちの楽譜に2バージョンあって、一つは弾けないことを発見。初心者に向いてる楽譜というのはあるのだな~。

ついでに「満堂紅」という中国の曲も練習。これはお祝いの時の曲だそうだが、初心者向けの楽譜なので、いろいろ試した後ではすごく弾きやすい。つまり、ちょっと上級レベルに挑戦して、本来のレベルに戻れば、練習しやすいということかもしれない。

今日から仕事。本格始動は来週からなので、小手初めの仕事とミーティング。仕事はほどほどにしておくのが一番だな~。今日は半日で帰れて良かった~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

ジュピター

年末年始おとなしくしていたので、(多分元気じゃなかったかも)頭の中は空っぽになったし、そろそろ活動だな~。

今日はジュピターを聴いた。

クラシック、ジャズといろいろなアレンジで聴いたことがあるが、歌詞をつけたボーカルも良い。歌詞も良い。と改めて聴きなおした。

音楽が人を力づけるパワーを持っていることは言うまでもないけど、自分が好きだと思える曲に出会えるのも幸せだ。

そんな幸せな曲を一曲でも弾けるようになって、いろいろな人に届けられたらウレシイな。

励ましあって、ありがとうをいえる、そんな音楽の場が作りたい。今年の目標だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

歌の翼

歌の翼(With The Wings Of The Songs 乗着歌声的翅膀)は良い曲だ。前から弾いてみたいと思っている。もしかして弾けるかな~という気がしてきたので、楽譜を読んでみた。

歌うのと、楽譜を読むのは違うものだ。人間の声の可能性の大きさには今更ながらに驚かされる。

歌の翼といとしのクレメンタインの2曲を練習して、どちらかを新年会で弾こうと思っているが、それまでに覚えられるか?ちょっと決断が遅かったかも。

私の弱点は決断がトロイ所だ。今年の目標の一つ、パッパのパ~と決めること。

あれこれ迷うのも楽しいし、いろいろな可能性が浮かんでは消えるのも楽しいので、ほどほどにだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

弾き初めは…

習い事初めは明日だな~とか思いながら、今日は二胡を弾き初め。といっても練習じゃなくて、この前の出前で弾いた曲を暗譜してるかな~と弾いてみた。半分はOKだったので少し安心。だが、曲を取り違えているものが…。題名と曲をしっかり結びつけなくちゃ。でだしが同じ音だったりすると危ない。

明日からちょっと気合を入れて練習しておかないと、すっかり頭の中も、指の動きもお正月モードに入ってトロトロしている。

今年はもっと外に演奏に行こうかな~。行かせてくれる所があったら。

珍しがられている今のうちが華だし。

それにしてももう少し上達しないものか…。練習時間確保。これも必要。

年が変ったら少しは余裕ができるといいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

いよいよ弾けるか「難忘今宵」

以前この楽譜を見た時はまだGに行っていなかった。いや、始まっていたかも。いずれ、楽譜を見て、あ、無理。と決めたのだった。しかし、今見ると少しはかじれそう。(歯が立たないというほどではない。)これも集まって楽しんで、今宵は忘れがたいな~という歌だから、日本人の集まりだって弾いてかまわないよな~と弾いてみることに。

う~む、うろ覚えの曲でこれだ。初めての曲は聴くに堪えないのも無理はない。練習したら弾けるだろうか?他にもよさそうな曲はいくらかあるが、聴いたこともないのは、やはり無理とやめた。第二ポジションがあるのも、まだまだ指が追いつかない。

そのうちに他の楽譜まで引っ張り出して見たら、好きな曲ってFが多い。ふ~む。Fは始まったばかりで放り出してしまったが、やはりまじめに練習しなければならないな~。

先生もFは狂いやすいからやたらと弾くな~みたいなことを言ってたような気がする。確かに他の人のを聞いていても、DやGより合わせにくそうだった。

今日で仕事も終わったことだし、冬休み中に少し練習をいっぱいしておこうかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

気持ちと現実

マイナス7度。今朝は半氷状態。解凍に時間がかかったので、予定よりも遅れて職場へ。本当は休みのはずだったが、そうも言っていられないので…。やはりというか、休みの人が多いので、滞っていた仕事があった。そうか~、やはり滞るか~、仕事も職場も半氷状態だったんだな~。

昨日の続きの大掃除も待っていた。整理していると、勉強するつもりで取っておいた資料があれこれと出てくる。読んでいない本もゾクゾクと。う~む、気持ちだけは充実した日々を思い描いていたが、いかんせん、時間がなかったな~。自分の能力を見誤ってるのが如実に現われてる。大掃除って、一年の夢のかけらを片付けるようなものかも。気持ちはばら色の豊かな職業生活も夢見ていのだな~。現実は、まあ、現実だ。

二胡用の中国の楽譜集があったので、新春の曲は~?と探すと、結構ある。名前から新年を歌った曲だとはわかるが、楽譜から曲のイメージを取れるほど訓練されていないので、どんな曲か、イマイチわからない。

音楽的素養がないと苦労する。小・中学校は一応音楽の時間があったのだから、そこまでの背景でどこまで勉強できるのかな~?二年目をやってみて、練習時間と演奏能力は正比例かもしれないという気が…。音楽的訓練ができている人はいずれそれもプラスに働くに違いない。楽譜を読めるというだけでも違うだろうな~。

私のとりえは京劇の音曲を少しは聴いたことがあるぐらいかな~。中国の曲を弾く時少しは役立つかも。夢だけは歌って弾ける二胡奏者なんだけど…。ま、今日悟ったように、気持ちと現実は齟齬があるものだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

できる人の…掃除…

職場で・掃除モードになった人がいて、ルーティンワークのある身には少し大変。日常業務を片付けて、とっぷり日が暮れてから職場中の注目を浴びている自分の机掃除に。自分でも何から片付けてよいものやらわからない。しばしボウーゼンと眺めてしまった。客観的に見るとスゴイ。

周りがきれいになったものだから、夜の当番の人が覗きに来て、あ、そこだけ(いつもと)おんなじですね~と笑っていった。思わずムキになって、よ~し、今年はできる人になるぞ~と宣言したら、なんか聞きなれないこと言ってる~?とあっちの方で片付けていた同僚。ま、今年はあと少しだし…。(ホントは新年のつもりで言ったのだが…。とはいえ、できないことはあるし。)

徹底掃除には捨てる!と資料を捨て始めたら、数年前の資料、古い書類や本などなど、使わないよな~と一々覗くので、さっぱりはかどらない。

長年できないことは、やはりできないような気がする。頭の中と机が同じかもしれない。などと考察して、やはり、できる人は掃除もできるよな~とか思ったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

「新年好」を弾く、え、これって?

新年会用の曲を探していたら、「新年好(ハッピーニューイヤー)」という曲の楽譜があった。名前からしたら、絶対これだな~とか思って弾いてみると、うん?これ、聞いたことがあるメロディーだ…。

何だっけ?と聞いたら二名が「いとしのクレメンタイン」と即答。あ~あ、我が家で一番音楽的教養が無いのが私みたい。映画の挿入歌だった~?とうろ覚えの知識を引き出すと、「真昼の決闘」と、これまた即答。今日は完敗だった。(たいていいつもだけど)

中国にも当然ながらいろいろな曲が外国から輸入されているが、新鮮な感覚で聴いているので、日本で固定したイメージが付きすぎた音楽も扱いが違ってハッとさせられることがある。「蛍の光」など、日本ではデパートの閉店合図になっているが、中国では「友誼地久天長(友情は永遠に)」という題で、美しい曲として音楽番組でも紹介されてるし、だからデパートでバックグランドミュージックに流れても、閉店時間ではない。

数多い音楽がどんな名前で紹介されているかわからないので、直訳の題名でない場合は曲を知っていなければ中国の曲と思うかも…。

さて、どうしようかな~。「いとしのクレメンタイン」が弾けるようになるのも良いか~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

新年は何の曲がふさわしいか

昨日の今日だ、練習といってもとりあえずの目標クリアで、練習に身が入らない。なので、マネージャーが言っていた新年会の曲を探すことに。

以前、先生に課題に出されてそのままになってる曲がある。中国のめでたい曲だ。これかな~?それに日本の曲か、よく知られている曲を加えるか…などと、いろいろ弾いてみたりして。あれだ~、これだ~って、こういうときが一番楽しいかも。

弾いてみて、まだ手に余りそうなものは置いて、狙いを絞って行くと、まあ、無難な線に落ち着いた。

でも、また弾いてみると気が変るかも。今日明日は弾いて見ようの日にすることに。課題は…どんどん溜まってるな~。

それにしても、今日は雨だ。明日はイブだというのに。雪のほうがウレシイな。今夜は雪になるかな?期待している私。クリスマスは雪景色になれ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

クリスマスパーティーで弾く

今日はかねてから準備してたクリスマスパーティーでの二胡演奏だ。が、しかし…、ぎりぎりまで仕事。チューニングも舞台上でやるというきわどいことをしてしまった。プロならともかく、チューナーとにらめっこの素人じゃ考えられないことだ。(と私は思う)(プロでもありえないことだと思う。私の知ってるプロはみんな絶対リハーサルしてた。)

そんなそんな付け焼刃な舞台が素晴らしいはずがない。でも、みんな優しい。聴衆の皆さま、素敵でしたよ~、いい音色でしたよ~とほめて、甘やかしてくれるのだ。あ~あ、いつもこんな聴衆に向かって弾いていたいものだ。

例の第二ポジション、繰り返しで二度目は何とかうまくいった。その他は反省ばかりの私だが、「いつも何度でも」だけはなかなかの出来だったと思う。後のクリスマス向け3曲は、ま、ちょっとタナアゲ…。

来年は一応レパートリーは揃ってるから腕を磨いておけばいいな~。ということにしておこう。その点は良かった良かった~。

今日は4人のメンバーが全部揃った。その点も良かった良かった~。

マネージャーが音色よかったよ~と久々にほめてくれた。それも良かった良かった~。(演奏じゃなくて、音色だったけど)

いずれ、終わって、楽しかったな^~^、さて~次の舞台は~という前向きの姿勢は評価してもよいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

デイサービスで演奏

あ~あ、練習が不十分なのに、ついにこの日が来てしまった。ディサービスでの二胡演奏。午前中、にわか練習をしてみた。なんだか試験前の学生時代と変わりない。音が出るので一夜漬けではないが、似たようなものだ。下手なのが如実にわかる。

先生がよく一日練習を休むと自分でわかる、二日休むと同業がわかる、三日休むと聴衆がわかる。といっているが、まさに聴衆がわかるレベルだ。

しかし時間は戻せないので、このまま行くしかない。心強いのはBさんが一緒に行ってくれることだ。私よりずっと上手なので、カバーしてもらえる。などと甘い考えを…。ホント、甘い考えだった。

二重奏になってメロディ担当なのに、メロディが聞こえない。あまりに広いホールなので、マイクを用意してくれたのだが、マイクは第二部を弾くBさんの二胡に向いている。大きい音を出すようにしたけど、私のパートは息切れしてたな~。

日本の唱歌が受けるだろうと思って、日本の曲、中国の曲、日本の曲と数曲ずつ交互に入れたが、やはり日本の曲になるとみなさん歌ってくれた。

まばらだったけど、力強い拍手もいただいた。ありがたかった。

反省は反省、楽しかったとBさんもいってくれたし、良かったのでは。長い時間に感じたが、本当は短かったのかな~?メガネを忘れて、壁の時計が見えなかった。今度はもっと緊張せずに弾けるよう練習バッチリでいくぞ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

きよしこの夜のナゾ

今日も昨日の続きでチョー多忙。早出して、再び夜中の帰宅。

とはいえ、今日は半分趣味の世界なので、あまりかまわない。

「きよしこの夜」にはナゾがあったのだ…。というお話を聞いて、その他の賛美歌にもまつわる話はいっぱいあるのですよ~という話も聞いてきた。

「きよしこの夜」には4つのナゾがあるそうだ。それらが解かれていく過程、作曲者や作詞者の話など、初めて聞いた。

深い造詣のある人の話を聞くのは面白い。

忙しい一日の最後だったので、半分眠りかけていたのがどうも…。疲れがたまってるし。

明日もナゼか早い。もう休まねば。二胡も練習できなかったな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

テルミンと共演

今日は練習にテルミン奏者が飛び入り。へ~~~。初めて見た~~~~!うなり声のような音がして、それがチャ~ンと曲になる。空中にあるかないかの音を探すので、すごく頼りない。(ちょっとだけやらせてもらった…)。

合奏してみると、似通った音なので、難しいような気がした。いつかシンセで合わせた時は、電気的な音に合わせると曲の雰囲気が変るな~と思ったが、こちら完全に電気音だ。(近くによると口の中に電気の味がする…結構影響受けちゃうみたい。)

合奏よりも掛け合いしたほうがよさそう。それにゆっくりの曲が良いようだ。

いや~面白いな~。

テルミン奏者のOさんは二胡も持っているそうだ。二胡についても多少の知識があるので、話は通じやすいが、何か一緒に演奏して効果的な曲ってないのかな~?テルミンがよくわかっていないので、すぐには思いつかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

サラッと弾いてみる

雪降る中、二胡、傘、楽譜入れに仕事用バッグ、なかなかの大所帯を抱えて教室に行くと、今日はまだ誰もいなくて、先生がサラサラと弾いていた。雪の日の二胡も良いものだ。さっそくサラッと基礎の音階を弾いてみた。

で、第二ポジション。第二ポジションで第一指でシとドを続けて弾く。これが難しい。第一指は比較的動きやすい指だけど、それでもこれだ。今日の注意点はこれ。シがきっちり低く出ればドとの差がはっきりしてキレイだといわれた。そうはいわれても、なかなか思うようには…。

力の抜き加減もまだまだだ。Tさんが一生懸命力抜け~といわれている。ほとんどの調が問題なく弾けるあの上手さであれほどいわれるのだから、私などまだまだ。何しろDとGしか弾けなくて、Fでつまづいているし。

レッスン後IMさんと今度の曲の練習。合わせて見るとお互いの勉強になるようだ。

今日は思いがけない楽器とのコラボのお話をいただいた。うまくいけば面白いかもしれない。がんばるぞ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

不来方高校音楽部の楽しいコンサート

不来方高校音楽部による、盛岡いのちの電話チャリティコンサートは盛岡の冬の風物詩といっても良いほど、いつも期待に応えてくれる素晴らしい舞台だ。平日夜だと行けなかったりするが、今年は今日、日曜日だったので、聴くことができた。良かった~。

素晴らしく楽しいコンサートだった。レベルの高さももちろんだが、ショーとして工夫された舞台構成も見事だ。今年は2部に田園室内合奏団を迎えて、弦楽に合わせての合唱も雰囲気が変って良かった。

今年不来方高校 は創立20周年だそうだ。レベルの高さが定評となってか、今週はクリスマスコンサートなど合計で7ステージをこなすらしい。

舞台に飾ってあったシクラメンの鉢は紫波高校で作ったものだそうだ。終演後分けてくれたので、良かったな~の余韻と共に一鉢買ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

あの曲も弾きたい

仕事が変に忙しい。キャンセルもあるのに…。という中で、さっさと仕事を終了、同僚が忙しく働くのを横目に二胡練習へ。あ~こういうのって、楽しい。何しろいつもは最後に帰る人だから。

さてさて、今日も練習日でちゃんとみんなにプリントを渡して置いたが、来た人はIMさんと私。なんでじゃ~!みんな忙しいのね~。教室も今日はたった一人の生徒さん。師走には師だけが走るのかな~?

などといいながら練習しているところへぼたみさん登場!や~待ってました~。今度の演奏曲を練習。上手な人が加わると音が良くなる。3人でユニゾンが時々三重奏になってるところもおつだったりする。(すみません私がトチリました。)私もIMさんも第2パートを練習していない「いつも何度でも」などは重奏で弾けるので、やはり曲に厚みが出る。上手だな~。

などといって4曲繰り返し弾いてみたが、良く聞くとぼたみさん、当日は来られないかも知れないそうだ。な~んだ、それなら~と今度は演奏しない他の曲をどんどん弾いてみる。こちらが弾けない曲をいっぱい弾けるので物足りなかったかもしれないけど、楽しい合奏練習だった。つまづいてばかりいた私は、もっと練習せねば~と思ったのであった。そ、ぼたみさんが弾いて見せてくれた新しいあの曲も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

練習練習~

練習しているうちに、この曲じゃないほうが…、とか、こっちの曲が弾きたいな~とか思うことがある。そして、どんどん曲が変っていく。

今度演奏する曲を決めようといろいろ弾いてみたが、どれも満足いくレベルに達していないので、演奏を取りやめたくなった。とはいえ、引き受けたからには、最後までやってみないわけにはいかない。

習い始めの頃、弾きたいな~だけで、レベル的には少し早い曲に挑戦したのが2曲ある。といっても、ものすごく差のある曲ではなかったが。もう弾けるレベルなので、久しぶりに弾いてみたら、なんだか少し変だった。指がもっとちゃんと動いたような気がするのだが、早いところが難しい。まだまだなんだ~と思った。弓も指も自由自在に動かせるようになれたら素晴らしいが…。まだまだ勉強の山だな~。

いずれ、弾きたい曲を弾くしかない。あとは練習だ。練習練習~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

マネージャーは怒らない

昔、上司が更に上の上司のことでぼやいていた。講演の当日忘れてすっぽかされたことを。そんなおおドジな上司なのか~と笑っていたが、そんなおおドジになってしまった。マネージャーが演奏においで~といっていた二つのうち、先週が無事に済んだので、今週もあったのを忘れてしまったのだ。

降りしきる雪の中、のんびりと昼ごはんをどこで食べようかな~などと歩き始めてふと、そういえば打ち合わせ~とかいってたな~と携帯を取り出しながら、あれ?もしや演奏も…今日では~?なんと、朝のうちに出番は過ぎてしまったのだった。リコンファームしなかったし~と寛容なマネージャー。新年で良いから~だって。(ぎょっ…新年向けの曲なんか弾けないよ~。)

夜、店主に会ったので平身低頭。新年会でね~だって。そういう話になっていたのか…。

この前、アポイントのあった某氏が来ないので、電話したら、忘れていたので、「健忘症には早いんでは~?」などといやみを口走ってしまったが、そっくり自分に帰って来たな~。やはり憎まれ口を叩いてはいけないのだ。それにしても、マネージャーは怒らないな~。良かった~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

人の練習も自分の練習かも

人の練習を見るのも勉強になるな~と思ってはいる。今日の教室ではずっと上のレベルの曲を演奏している人が二人いるので、いつかその曲になったら参考にしようと思うのだが、以前もそう思いながら、結局自分は自分なりの練習しかできなかったな~と思い出した。

それよりも後輩の練習を見ていると、もう済んだことながら、あ~あ、それじゃダメかも…などと、自分のつまづいたところと比較できるので、これも良いようだ。

などと久しぶりに教室に顔を出して思ったが、結局自分の練習時間はゼロだったので、何も身についていないような…。

Mさんに今度の演奏の件を話したら、聞いていない…だって。ちゃんと練習日時書いた紙見せて聞いたのに。ま、いずれ舞台に出たがらない人だからかまわないけど。

今日もチョー多忙だったが、仕事を見直して勤務時間を半分にしようと調整して、上司に頼んでいるが、なかなかうまくいかない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

合奏練習もなかなか~

深い疲労をものともせず…といいたいところだが、昨日の仕事はペケだったな~。舌が回らないので、笑われること数回。ま、笑われてすんだけど。本当はプロにあるまじきことなんだな~。頭も止まっていたし。昨日大きなパップ剤を両肩に貼って寝たら、今日は多少復活。

今朝は買い物を忘れて二胡練習。あ~あ、ドジ。練習の成果は一朝にはでないし。

今日も二人のSさんと、教室の後で合奏練習。いや~、二人とも長足の進歩。みんなの前で演奏します~というのは数回の授業よりも効果抜群かも。私はやはり疲れが出てとちってばかりだったが、二人に助けられて練習はなかなかの曲になったと思うな~。

お隣の部屋にいたTさんに、日々進歩してますね~といわれたし。

明日も朝早いので朝練はできないけど、少し私もがんばらねば~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

第一ポジションで第二ポジションの曲

なかなかうまくならない第一ポジションから第二ポジションへの移動。先生がしびれを切らして、第一ポジションだけで第二ポジション有りの曲演奏を教えてくれた。でた~、必殺技…というほどのものではない。そこだけ低い音になる。聴いて聴けないことはない。が、高音が伸びるような曲でこれはやはり…。

今日は先生の前でも実力通りにヘタクソだったので、こんなことになったけど、練習していると時々うまくいく。たまにうまくいくんだけど~、といったら、たまに弾いて、たまに聴いてもらうんだから~といわれた。

まあ、何とかやってみるしかないか~。今週末の合同練習までには何とかもう少し弾けるようにしたいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

最低気分も二胡でニコニコ?

仕事人生もいろいろあるな~のこの頃、立場上提案して、反対意見を出してほしいな~と思ってたことが通っちゃたりすると、複雑さも倍加。ま、好きなようにやってきたので、好きなようにやると思われているのかも…。それだけではないのだけど。

そんなこんなで夜中までミーティングした昨日の今日はダウンした。

ホント、恒例の風呂での楽譜読みもできなかったし。寝ながらのCD鑑賞もできなかったな~。

というわけで、今日は昨日の分も練習しようと思ったが、気が乗らないこと…。

それでも弾いているうちに気分が向上してくるのがわかる。もう少し弾けばニコニコかも。音楽って強いな~。

そうそう、猫もなかなかの味方。なでてやるだけで、こっちのささくれた心が穏やかになる。

さて、猫を片手に音楽鑑賞と行くか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

アメージンググレース独奏

ちょっぴりかしこまった席で二胡を演奏。曲はアメージンググレースと萍聚。本当は別な曲が弾きたかったがどうしても練習できなかったので…。左手がガチガチに硬くなっていたが、どうにも直せない。音は微妙にずれて美しくない。あ~あ、日ごろの練習不足を痛感する演奏だったな~。お客様が親切に聴いてくれてありがたかったな~。

反省は多々あるが、お客様の前で演奏できたのでウレシイ。

演奏の直前、Nさんが、やはり二胡演奏してほしいといって訪ねてきた。日程がこちらの希望と合わず、私以外のメンバーが揃わないので、どうなるのか…。練習するヒマはないし…。

今日は仕事を早退して演奏に。その後会議の準備に戻ったら、Sさんが練習にやって来た。あ、練習のメンバーが揃わなくて延期になったの言い忘れた。この頃、頭もガチガチで、フリーズしたままだ。解除できないんだよな~。

そんな頭が書いてるブログも500回。めでたいのでお祝いしなくちゃ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

日本琴と沖縄琴

この前の練習パートⅠ、Ⅱは重奏とか、曲の構成とは関係なかったけど、今日はやっと重奏の練習ができた。なかなか時間が合わない人ばかりなので、どうなることかと思ったが…。今日は主に「いつも何度でも」と「アメージンググレース」。重奏曲はキレイだが、ずれると怖い。時々変な音を出していたのは私かも…。その他に、別口のライブ用曲練習。お呼びがかかるのはウレシイが、ほとんど分不相応なので、ちょっと気が引ける。でも、がんばろうっと。

来週のゲストでの演奏の話もどうやら本決まりらしい。練習時間がほしいな~。

今日は東和町で羊を飼って羊毛製品の企画などをしている人と、沖縄で琴の先生をしている人に会った。沖縄には沖縄の琴があるので、特に「日本琴」というのだそうだ。訊きたいことがまだまだあったが、午後の新幹線で帰るため、時間切れだった。残念~。それにしても、この前の沖縄の歌のCDといい、なんかご縁があるな~。

今日は数年ぶりにN先生ご夫妻とも会った。

たまにちょっと違う場所へ行くといろいろな出会いがあるものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

絵のレッスン

絵を見るのと、音楽を聴くのとどっちが好きかというと、音楽を聴くほうだろうな~。

とはいえ、どちらも自分でする事があるとはあまり思っていなかった。学生時代に絵を描いたけど何にも習っていないと同じだったし。

音楽も学生時代に聴き始めた。だけど、自分で楽器を演奏することになるとは思わなかったな~。

この前から絵のレッスンも始めた。月に一回だけだけど、集中して物事に取り組む気分は結構良い。

悩みは下手な演奏は空中に消えるけれど、下手な絵は歴然と残ることだな~。自分の好みは残らないものみたいだ。

今日は超大型の二胡演奏の依頼があったが、もしかして先生と間違えているような気がし始めた。いや、下手だけどそれでも良いならといったはずだ。う~む。形に残らないものでも、人の心の中には残る音楽なので、下手すぎると困ることがあるな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

合奏練習パートⅡ

今日は教室の後、SⅡさんと合奏練習。

SⅡさんは仕事が忙しい時期なので、この前の練習にも来られなかった。この前はSⅠさんと練習したので、あちらが練習パートⅠなら、今日はパートⅡだ。全員と別々に練習していると私だけ3、4倍の練習ができるのでは?それも良いかも。とはいえ、ISさんのように必死で練習してるよ~という人もいるので、ほとんど自主練習時間のない私は負けているのだが。

最近、くたびれているので、朝練習も結局できないまま。というか、朝から仕事が多いので残念ながら時間が取れない。ボーっとしてる時間はあるが、これは、いわば休止のようなもので、必要な時間なのだ。

今日の練習もなかなか。最初は調弦から少しずれていたが、調整の後、再トライで、ものすごくキレイな音が出た。SⅡさんは繊細な音を出す人なので、合うとすごくきれいだ。曲の中間がちょっと乱れたが、前半キレイすぎだったので、平均点で合格だな~。私のG音は相変わらずベチャッとつぶれたような音が出る時がある。曲になれてきたので、注意しながら弾けるようになってきた。もう少し改善できればもっとキレイになるはず。指の角度や力具合かな…。今日もちょっとは直せた時があった。今度、みんなで合わせる日が楽しみだな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

第二ポジションから第一へ

今日は先生がクリスマスに演奏する曲を見てくれた。この前教えてもらった第二ポジション。あれ以来あまり練習できず、教室にも出られなかったので、先生の前に出るとものすごく緊張した。なにしろ第二ポジションへ行くのは何とか行けても、戻った時音がずれる。行きはヨイヨイ帰りは…状態なのだ。しかし、なぜか先生に見てもらう瞬間だけ、うまく弾けた。変なの~~?なので、先生、「後は練習あるのみだ。」と力強い言葉。うれしいけど…複雑…。戻りのコツは?と訊くはずだったのに…。

アメージンググレースも久しぶりの演奏なので見てもらったら、「リズム良し、一部音のずれをなおすべし。」ヨシヨシ、次、と思ったら、次の曲は見なくても良いといわれた。この前十二楽坊をした時に演奏しているが、その時の演奏を「舞台に出たほうが、練習の時より良い。」って、先生はジョークを言っているのだろうか?と思ったけど、本気らしい。「なかなかえがたい性質だ」そうだ…。

そうなのか~、などとは思えないが、一応少し明るい気持ちで演奏に取り組めるかも。がんばるぞ~押しかけ演奏シーズン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

葡萄とワイン、ナイアガラの一日

朝ごはんもそこそこに一路大迫へ。目指すはエーデルワイン。館内で試飲OKなのだ。ナイアガラという白を一口。甘い葡萄の味がする飲みやすいワインだ。一口で酔っ払うので、普段は経済的だけど、試飲の場合はちょっと惜しい。運転手は飲めないのでナイアガラのジュースを飲むのにつき合って、こちらは余裕で二口飲んでみた。うむむ。確かにワインと同じ香りのジュースでこれもおいしい。結局、他のワインを差し置いてナイアガラとナイアガラのジュースを買う。ついでにチーズも。

帰り道、道の駅でトマトのピューレを買う。ここらがトマト産地で、加工品も作っていたとは知らなかったな~、ドライトマトも作っているのだろうか?パスタにはトマトが必需品。(たいていの場合)

紫波の産直にも寄る。シーズン最後かな~といいながら、生のナイアガラ(葡萄)を一箱買う。

なんだかナイアガラの一日だった。

帰りはジロちゃんに会いにちょっと寄って、コーヒーを飲んできた。ジロちゃんは寝てばかりいたけど、ちょっとなでられたので満足。(どちらが?)

20071202_1445_0000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

演奏予定と練習と

日程を見直していたら、ソロで演奏といわれていた時間、練習時間と重なる時がある。ということは?これは、チームで行くしかないな~。狭い会場にユニット3、4名はやはり無理だろうか?マネージャーに2人だったらどう?と訊いたら、どこで演奏するか、ちょっと考える…だそうだ。まあ良いけど。

昨日の練習が思いのほか良かったので、私はご機嫌なのだ。ソロで弾ける力はないが、重奏曲を増やせればいろいろ出番も増やせそうな気がして。

今日は昨日ドジった部分のおさらい。ドジをおさらいしているわけではない。ドジは再生しなくてよろしい。ドジしないように練習。

もうちょっと弾きたかったが、本日のゲストが来たのでおしまいにした。うむ。進歩はあまり見られないかも。ま、こんなものかも。

夜は友人や家族と夕食にボラーレへ。本日の成功を祝して、ささやかにスパークリングワインで乾杯。食後のコーヒーはミスド。遅い時間にコーヒーを飲める店はないものだ。土曜の夜は人出も多い大通り商店街だった。

空は冬の星座になり、鮮やかな星がきらめいている。ハッピー12月だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

いつも何度でも二重奏

キレイだな~~二重奏がぴったり決まった時って。

今日はSさんと「いつも何度でも」の二重奏。Sさんが第二パートを演奏するのだが、上手なので、私はただ第一パートを弾いていれば良い…。ハズなんだけど。なぜかドジるんだよな~。

今日のドジはドラと入るところをドシと弾いた。二度も。ドラ部分が三度あるが、最初はOKなのに、二つ目をドシと弾いてアレッと思ったら三つ目もドシになっていた。次は一つ目、二つ目をドシに弾いた。練習の最初から間違えたのなら勘違いといえるが、何回か練習した途中からだもんな~。指のやつが勝手に動いたのか、勝手に動かなかったのか…。曲の間違いって、はずす、落とすだけじゃないんだ~。

前回はGに入るところをDに入ったし。

まあ、練習を重ねればもっと良くなるだろう。それまでSさんが付き合ってくれればだな~。

とにかく間違えずに弾けるように練習あるのみだ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

ランチは鶏肉のワイン煮だったのに…

今日は料理教室でクリスマス向けの料理を勉強。前菜はスモークサーモンと貝柱のケッパー添え。サラダはポインセチア風にキュウリの緑、トマトの赤を組み合わせて彩りよく。メインは鶏肉のワイン煮。油っぽくなくておいしかった。スープは星型に抜いたにんじんともともと星型のオクラを散らして。ふ~む。年に数回質実剛健に食べるだけの料理しかできない身にはなんだか違う世界だったな~。

というわけで、ランチはちょっと豪華だった。

夕方、一仕事の合間にパンをパクパク。同僚がせんべいをくれたのであっという間にお腹に納め、コーヒーをガブガブ。それでも仕事終了時間には空腹で目が回って来た。そんな私を待っていた夕食は…インスタントラーメン!

ガックリと落差のある一日だったが、お昼だけでも豪華で良かったな~。

インスタントラーメンを食べたご家族様たちには内緒だ。一人だけうまいもの食べて~と妬まれるといけないから。平和維持には秘密工作も必要なのだ。口を滑らせないように気をつけなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

目覚まし時計

やさしい音からだんだん聞くに耐えない音になっていく。私の目覚まし時計。最後のビロビロが聞きたくないので、早めに止めようと思うので、なかなかの効果的目覚まし時計だ。が、セットしなければ意味がない。意味がない…。やれやれ。

今朝は電車に乗る予定だったのに、目が覚めたら、電車の発車時間をさしているではないか。一度目が覚めて、まだ早いと目を閉じたのがいけなかった。いやいや、やはり目覚ましをセットしなかったのがまずかった。

幸い、その電車で行けば、朝ごはんも駅ビルかどこかで済ませられるという予定だったので、余裕は多少あったが…。予定より遅れて駆けつけた私を迎えるように同僚がエレベーターの前で待っていた。自分で予定をこなさなくちゃ~と思っていたらしい。ワルイワルイ。メールも電話も記録にバッチリ。チェックする余裕もなかった。ワルイワルイ。

途中で資料の準備を頼みに電話した同僚、「まだ寝ぼけ声だったから、怖くてどこにいるか訊けなかった~」だって。ワルイワルイ。

結局間に合ったわけだし、今日も無事に過ごせて良かったな~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

休止が一番キレイ?

Gに入ったばかりの生徒さんたちが「いつも何度でも」を弾き始めたので、一緒に合奏練習。先生に休止をしっかり休みなさい。合奏の時、一番キレイなのは休止といっても良いくらいなのだから。といわれたが、半拍の休止が難しいし、伸ばす音の後の休止はなぜか、一拍余計に伸ばされていたりして、どうもメリハリをつけるのが難しい。休止が決まると、曲にメリハリや山場や静止が登場するわけで、これが、休止が一番キレイといわれる理由だろうな~。

二三度合わせたら、二部担当のSさんは私のキューを飲み込んで、私の半端な拍子に合わせて弾いてくれるようになって、ものすごくキレイに聴こえる。う~む、上手な人と組むとこういう結果が出るのか~!!今から楽しみになってきた。

今日はまだ曲の半分ぐらいしか練習できなかったが、今週中に最後まで行けるかもしれない。こんなに弾けるなら、何度かの出番があれば良いな~。2回は確実に決めたが、もったいないかも~。お、曲数も増やさないとナ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

メトロノームの音

メトロノームを使っていたら、何じゃら~と横槍が。どうやら二胡よりうるさいらしい。確かに。それにしても、ModeratoとAllegroがこんなに違ったのかと今さらに感心。All’o Moderatoだったかも…。二つ混ぜ合わせちゃってた?

ま、しょうがない、当分練習じゃ~、などと言いながら、今日は父母が来ていたので、教室に行けなかった。叔母さんも遊びに来た。さすがの私も久しぶりの団欒を邪魔してまで二胡を聴かせようとは思わない。ちょっと誘惑にはかられたのだが。

風呂で歌って、どうやら皆さんの安眠を妨害している気配もあるし。これも深くは追求しない。夜中に風呂歌ってでストレス発散してたかも。とはいえ、この前から木酢液の浴用剤に変えた人がいて、正露丸の匂いがするお風呂だ。なんだかキツイので、長湯ができなくなった。のんびり風呂が好きな私は少し閉口している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

リズム矯正

リズム矯正に役立つのかどうか…Vトレーニングの本があったはずなので、探したが見つからない。とりあえず、メトロノームで合わせてみるが、リズムを取りながら練習するのに慣れていないので、効果あるものやら。

で、そういえば、先生に足で拍子をとりながら弾きなさいといわれて、弾いたら、みんな慣れていないので、全然合わなくなってやめたことがある。私にとっては旋律を追いながらリズムを頭の中で刻むのは難しい。というか、やはり慣れていないんだな。

休止の長さ、伸ばす長さ、それぞれの一拍がある。練習を聴きながら、私でも変だな~と思うときや、長すぎだとか、一拍になっていないなどと思うときもあるが、あれって、楽譜の読み方に誤解があるのかも知れない。付点音符が増えてきたこのごろ、またまた大変なのだが、基本は自分が歌えて弾けることなので、合奏の時とは少し練習が違うかもしれない。その点、他の楽器や、ブラバンをやってきた何人かの生徒さんたちはバッチリだ。訓練ができているし。

いずれ独奏曲に行くとしても、合奏できないと将来展望が変ってくるな~。ま、気長にやろうっと。

壁にぶつかるたびに先生もいう。これもワンステップだから、問題ない、と。

それやこれやで、今日の練習は曲練習ちょっとになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月24日 (土)

クリスマス曲演奏だ~

マネージャーが珍しく「演奏に来る~?」と声をかけてくれた。演奏が2回もある。近頃見捨てられた気がしていたが、忘れたわけではないらしい。クリスマスの曲1、2曲、ソロでね~の注文つき。最近合奏に目覚めている私にあくまでも一人でヒトマエに出る根性を要求しているらしい…。確かに、誰かいると思うと少し間違えても~と思うかも。1、2曲。ぼろが出ない数なのか、多少は上手なところが聞かせられない数なのか…。変なところで悩んだりして…。渋る私に、緊張感ないと進歩しないでしょうが~だって。はは~っ、仰せのとおりです。

先生にたびたびリズムが…と注意されるが、今のところ、正しい音を押さえるのに精一杯でリズムはそっちのけ。今日はキーボードのTさんと合奏。合いませんね~と指摘されたので、ちぇっ、ヤッパリ少しはマシになったと思っていたのは幻想だったか~とガックリ。

一夕には治らないな~。後で対策を考えなければ。

今日は特別に第2ポジションを教えてもらった。これもクリスマス用。弾けるかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

クリスマスソング

初雪が降るころはいつもクリスマスソングが聞こえはじめている。(ちょっと早いけど)昨年からはクリスマスソングの練習が始まる季節になった。

昨年は2曲クリスマス用に練習した。今年は更に2曲加わる。一曲が第2ポジションありなので、ちょっと苦しい。弾きながら、果たしてこれで音が取れているのだろうか~?と自信のないこと…。自分でもちょっとあきれる。

曲目は決めていたのだが、今日は楽譜を眺めながら、もう一曲一部分だけ弾いてみることに…。歌える範囲の曲は弾けるはずだが…まあ、何とか弾けそうだ。

などということを繰り返していたので、自分の課題はそっちのけで、曲練習ばかり。気がつくと左手がかじかんでいた。うむむ、こんなに寒かったのか~。昨日は早くも真冬日だったものな~。おててを大事にせねば。早いけど、分厚い手袋にしようかな~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

寒い~~~。ブルル~~~。

さむ~い!出勤途中、ツルツルの路上ですべること数回。まだバランス保てたが…これでジタバタしながら転ぶと衝撃が強い。いつもトロトロ歩いているのに、もっとスローなスピードになってしまった。雪国というよりアイスバーンの土地だからな~。

特に今日のようにうっすらと降った雪が、溶けて凍ったのは危ない。道は黒く見えるのでブラックアイスというやつだ。

県南へ出張の取引先の方、今日の予定をキャンセルしてきた。雪で予定時間に間に合わないそうだ。県南から通勤の同僚、車の屋根に雪を乗せてきた。あっちは積もる雪らしい。

冬なので、当分休みます~という生徒さんも。仕事でという人は良くあるけど…。

今日も二胡練習ができなかった。明日は休みだから、きっとできるよな~。手がかじかむので、青空ライブは来春までお預けだな~。予定だけは山ほどあったんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

雪の降る町で

子供のころ、胸までもあるような雪をラッセルしてたな~とか思った。小雪の舞う盛岡の町を歩きながら。最近は吹雪くような雪はさすがにあまりないような気がするが、気がするだけだろうか?

季節は確実に冬だ。だが、仕事が忙しいと「寒い!」と一言発するぐらいで、気づかない内に一日が終わっている。私の今日一日は何だったのだろうか?どこへ消えたのだろうか?

今日はあのメチャクチャだったライブ以来はじめてSへ。あの日は最悪のコンディションで最悪の音だったが、過ぎるとこれまた忘れるものだ。

今日も後で「萍聚」を弾きながら、また薬指の音が歪んでいたので、そういえば、あの日も…と思い出したのだった。

Mさんが第2ポジションで苦労している。私も苦労している。だんだん音楽用語がわからなくなってきた。いろいろな技法や奏法が登場するので大変だ。マスターする日が来るのだろうか?今週からユニット練習が始まる予定。がんばらねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

低音を好む

日本人は全体に低めの音が好きみたいだ。私も日本人だな~と思う。ヴォーカルも楽器も低めの音が好き。

なので、実は中国で閉口したことがある。彼の地では高めの音が多い。甲高いラッパと銅鑼の音楽(旋律が美しいものではないが、独特のリズムがある)や京劇の京胡(二胡の仲間でキンキラの音がだせる)、太鼓(リズムはやはり日本と少し違う)など、何度聴かされたものやら。慣れるにしたがって中国の音楽に対する耐性はかなり高くなったと思う。

中国人歌手の中には高音のキンキラ声で歌う歌手もかなりいる。

普通のたいていの音楽は日本と変わりないけれど、高音域を好んで使う曲もあるというか…。

先生が同じ二胡の仲間なのに、日本人は中胡(二胡より低音)をとても好む。高胡や京胡(二胡より高音)は好まないな~といっていたが、そのとおりなのだ。

中国の韻をつかまなければ、二胡の中国の曲は弾けない。技術と同時に音楽も捕まえなければダメだ。と先生は良く言う。

中国の音楽の高音に属する曲については、なかなか難しいな~と思う。それ以外の分野の曲を一生懸命聴くしかないのかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

ミーミミ ミーミミ ラーララ ラーララ

全然練習できなかったのに、教室の日は巡ってくる。ホント、月日は超特急だな~と思うのはこんな時もだ。

教室で、再び早い弓の練習。練習できませんでした~。というのに、弾かされて、それでいいのだと言われたけど…。練習はそれでいいのだの意味だったので、後は練習するしかないらしい。歌って弾け~とも。いつも言われてることだけど…。歌う時間…仕事しながら歌ってると顰蹙モノだろうしな~。

とはいえ、本当に忙しい。何しろ苦手な数字をものすごい量扱わねばならないので、精神的にも疲れる。しかも、人に説明をしなければならない。半端じゃない仕事が待っているので、このごろげっそりだ。体重が減ったのもそのせいかも。今週も練習時間ひねり出せるかな~?

クリスマス向けの曲も練習しなければならないのに…。課題が曲とエラク離れているので、こういうときは本当に時間が少ないと苦しいことになる。一夜漬けのできない楽器だし。そうだ、こんなことしていないで、さっさと寝よう。明日の短い練習に備えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

晩秋の厳美渓

盛岡は先日に引き続き、今日も雪がチラホラ。帰りに寒さに身をすくめながら、葉っぱの散った街路樹の中で、実をたわわに赤くしているナナカマドに雪が積もる風景も盛岡の晩秋だな~と思ったのだった。

P1010187 今日は朝一で一関、厳美渓へ。いつくし園で温泉に入った後、散歩して寒風の中の厳美渓を眺める。温泉で暖まった心に終わりかけの紅葉がホンワカとしみて来る。美しい風景といえるが、奇妙な風景ともいえる。自然は普通と違うことをしても、それなりの調和になっているところが不思議だ。

温泉に入って、これからの厳しい(たぶん)冬のために、今のうちに熱エネルギーを蓄えて~なんて思ったが、昼ごはん前だったせいか、体重が減っていた。温泉の体重計って、お客様を喜ばせるために軽くなってる…わけないよね?私の場合減ると喜べないし。

先日ももう少しお肉つけないと~とヤセ腕をトントンたたかれたばかりだ。ちょっと神経質に体重計の針を見たりして。やはり風が吹けば飛びそうで頼りないだろうか?

今夜もヘレン・メリルを聴く。You'd be so nice to come home toは繰返し再生にしたせいでちょっと飽きた。うっかりチェックをおこたると変なことになるので注意せねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

ヘレン・メリルのラブ ソングス

「ニューヨークのため息」だそうだ。ヴォーカルならハスキーボイスのほうが好きなので、好みかな~と思ったら当りだった。

ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホー